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クー・ド・ジュ・エコセール2022/ドメーヌ・ジュリアン・ピノー
¥4,950
★★★☆☆(2025年、担当K試飲) 商品名:クー・ド・ジュ・エコセール2022 生産者:ドメーヌ・ジュリアン・ピノー 種類:赤ワイン 産地:フランス/ロワール 品種:コー100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのビオロジック生産者、ドメーヌ・ジュリアン・ピノー。 (2025年抜栓) 濃いカシス色。 野性味のある香り。 舌にピリピリ。 ぷちぷち。 微炭酸がめちゃいい感じ。 タンニンしっかり。 余韻が野生感。 柔らかいタッチだかしっかり。 癖のある濃いファンタ。 美味いが素人には少しきついかも。 2日目は野性味のあるベリー。 飲み口はプチプチしてて湿った藁。 タンニン、最後にマメ。 飲むなら早い方がいい。 (下記、インポーター資料より) 元クロ・ロッシュ・ブランシュの畑に植わる樹齢40 ~ 140年のコーを、グラスファイバータンクで醸し後プレスし発酵、400Lと600Lの木樽で熟成し、23年9月に瓶詰めしました。 紫ガーネット色、フランボワーズやフルーツキャンディ、黒蜜、バラの香り、優しく拡がりのあるアタックは複雑味が増し、上質なタンニンとアルコール感が強く感じられる骨格のしっかりとしたワインです。 SO2無添加、トータル:25mg/L (生産者情報) クロロッシュブランシュの畑を取得 旨味伴う華のあるナチュール! Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。 クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。 大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。 その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。 早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。 みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。 そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。 あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。 同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。 ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。 どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。 同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。 私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。 彼のワインには華があるのです。 果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。 彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。 是非沢山の方に味わって貰いたいです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ポークソーダ・ペットナット2023/ドメーヌ・ジュリアン・ピノー
¥3,740
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ポークソーダ・ペットナット2023 生産者:ドメーヌ・ジュリアン・ピノー 種類:白微発泡 産地:フランス/ロワール 品種: ムニュピノ75%、シュナンブラン25% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールの自然派、ドメーヌ・ジュリアン・ピノー。 白の微発泡ワイン。 ブタのエチケットが可愛くほっこりします。 さっぱりしたいときに飲みたいワインです。 (下記、インポーター資料より) プライマスのヒット曲をワイン名に冠しました。Vincentのシュナンブラン25hlと去年までスタッフだったアレキサンドルのムニュピノ10hlをアッサンブラージュしグラスファイバータンクで発酵し糖が残った状態で瓶詰め、デゴルジュマンしました。 グリーンイエローの外観、ライムやグレープフルーツの香り、拡がるクリーミーな泡、スッキリとした果実味にリンゴのフレッシュな味わいです。 SO2瓶詰め前:15mg/L トータル:12mg/L未満 (生産者情報) クロロッシュブランシュの畑を取得 旨味伴う華のあるナチュール! Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。 クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。 大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。 その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。 早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。 みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。 そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。 あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。 同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。 ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。 どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。 同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。 私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。 彼のワインには華があるのです。 果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。 彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。 是非沢山の方に味わって貰いたいです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。