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ブルゴーニュ・ブラン2022/サンティニ・コレクティヴ
¥6,050
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ブルゴーニュ・ブラン2022 生産者:サンティニ・コレクティヴ 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:シャルドネ アルコール度数:11% 内容量:750ml フランス、ブルゴーニュのミクロネゴス、サンティニ・コレクティヴ。 買いぶどうで造るワイン! (下記、インポーター、他資料より) (サンティニ・コレクティヴについて) サンティニは、著書「最高のワインを買い付ける」で有名なワイン商カーミット・リンチのブルゴーニュ・オフィスのマネージャーであるクリストファー・サンティニが設立したミクロネゴスです。 カーミット・リンチと共にフランス中の超一流ドメーヌのワインを味わってきたサンティニですが、驚くことに彼が目指したのは、グラン・クリュでもプリミエ・クリュでもなく、ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフでした。 クリス自身が、カーミット・リンチで働いてフランスのあらゆる高級ワインを味わった結果、最終的に、友人など気の置けない人達と気軽に楽しめる、喉の渇きを潤してくれる手頃で飲みやすい自然なワイン、いわゆる「ヴァン・ド・ソワフ」を造りたいとの想いに辿り着いたからです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ネゴス・デュ・ブライMBXXIII(防波堤)2023/レ・シャン・ジュモー
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:MBXXIII(防波堤)2023 生産者:レ・シャン・ジュモー(ネゴス・デュ・ブライ) 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ロワール 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、レ・シャン・ジュモー。 (下記、インポーター、他資料より) 前回入荷の飛込台(プリムール)と同じ畑のワインだが、タンク違いで瓶詰めが遅いもの(2024年4月に瓶詰め)になります。 クリッソン村(Clisson:AOC ミュスカデセーヴルエメーヌのコミューン) の畑。 2023年は非常に良い年。 発酵もスムーズでムロンらしいキレがあり、マチュらしいきめ細かでジューシーな果実味がバランス良くできています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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サッサイア2023/ラ・ビアンカーラ
¥3,960
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:サッサイア2023 生産者:ラ・ビアンカーラ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:ガルガーネガ100% アルコール度数:11.5% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラ・ビアンカーラ。 (下記、インポーター、他資料より) サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。 仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。 ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。 圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。 基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。 ノンフィルター。 (生産者、ラ・ビアンカーラについて) ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。 マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。 そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。 お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 ※非売品なので価格は参考価格です ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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サッサイア2022/ラ・ビアンカーラ
¥3,960
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:サッサイア2022 生産者:ラ・ビアンカーラ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:ガルガーネガ100% アルコール度数:12.0% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラ・ビアンカーラ。 サッサイアは、ガンベッラーラのセラー近くのブドウ畑で採れたガルガーネガ100%のワイン。 小石の混じった畑であったため、サッサイア(サッシが「小石」、アイアが「~のある場所」)と名付けられたとのこと。 (下記、インポーター、他資料より) (生産者、ラ・ビアンカーラについて) ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。 マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。 そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。 お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 ※非売品なので価格は参考価格です ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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トゥーレーヌ・ル・プチオ2023/ヴァンサン・リカール
¥2,970
★★★☆☆(未試飲) 商品名:トゥーレーヌ・ル・プチオ2023 生産者:ヴァンサン・リカール 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、ヴァンサン・リカール。 (下記、インポーター、他資料より) 人気の小悪魔ワイン! 色合いが美しい。 甘やかな香り軽いハーブ香とミネラル質とグレープフルーツの果実香が大変高く良質。 口当たりは新鮮で瑞々しい酸味。 果実味がよく出ており、硬質なミネラル感と透明感も感じます。 (生産者ヴァンサン・リカールについて) アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。 南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プリ2023/イル・ガヴァッリーノ
¥4,180
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリ2023 生産者:イル・ガヴァッリーノ 種類:白ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種: ガルガーネガ アルコール度数:12.5% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、イル・カヴァッリーノ プリ2023ヴィンテージ。 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 (インポーター資料より) お手頃価格で安定したワイン。 ナチュラルワイン定番のデイリー必須ワイン。 プリ2022ヴィンテージとの飲み比べも面白いと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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プリ2022/イル・ガヴァッリーノ
¥4,180
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリ2022 生産者:イル・ガヴァッリーノ 種類:白ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種: ガルガーネガ アルコール度数:12% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、イル・カヴァッリーノ プリ2022ヴィンテージ。 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 (インポーター資料より) お手頃価格で安定したワイン。 ナチュラルワイン定番のデイリー必須ワイン。 プリ2023ヴィンテージとの飲み比べも面白いと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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フォレスタ2023/アントニオ・ジスモンディ
¥4,510
★★★☆☆(担当K、未試飲) 商品名:フォレスタ2023 生産者:アントニオ・ジスモンディ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/カンパーニャ 品種:トレッビアーノ・ローザ50%、マルヴァージア・ディ・カンディア50% アルコール度数:12.0% 内容量:750ml イタリア、カンパーニャのナチュラルワイン生産者、アントニオ・ジスモンディ。 (下記、インポーター、他資料より) 標高300m、シルト土壌60hl/ha、一緒に9/16収穫。 除梗して、マセ2~3Wは垂直式プレス、1000~3000Lのステンレス発酵2W、澱引き1回 SO2無添加。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プロセッコ・シュール・リー2023/カーサ・コステ・ピアーネ
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:プロセッコ・シュール・リー2023 生産者:カーサ・コステ・ピアーネ 種類:白・微発泡ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:グレラ(プロセッコ)100% アルコール度数:11% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、カーサ・コステ・ピアーネ。 (下記、インポーター、他資料より) プロセッコの起源ははっきりとわかっていないが、トレヴィーゾ周辺の丘陵地帯に伝わったのは18世紀で、フリウリのトリエステの北のプロセッコ周辺からこの地域に伝わったと考えられている。 「プロセッコ」という名前が全く由縁のない地域や国で造られたワインに使用されていることが消費者に誤解を招くことから、2009年以降ブドウの名称は元々フリウリで使われていたグレラに変更され、プロセッコは地域を表すDOCG、DOC名としてのみ使われることになった。 カーサ コステ ピアーネのプロセッコは、ワイナリーを円形劇場のように取り囲んでいる畑で収穫された平均樹齢80年のグレラをベースに、彼らが所有する区画すべてのブドウをアッサンブラージュして造られる。 除梗後軽く圧搾して出たフリーラン果汁を静置し、ごく少量の二酸化硫黄を添加し、上澄みのモストと澱の部分を分ける。 上澄みはステンレスタンクで15日間醗酵を行い、澱の部分は濾過してから醗酵させる。 残りは冬の間シュールリー状態で醗酵の続きと熟成を行い、澱引きを行った後2つのワインを合わせて3月頃瓶詰めする。 ワインが春の気温を感じ瓶内で二次醗酵が始まり、落ち着かせた後リリースさせる。 (生産者、カーサ・コステ・ピアーネについて) ヴェネツィアから北に80km、世界遺産に登録されているヴァルドッビアーデネとコーネリアーノに挟まれた、サント ステーファノという小さな村にワイナリーはあります。 ヴァルドッビアーデネで西暦530年に生まれた聖人にして詩人のヴェナンツィオ フォルトゥナートの詩にも出てくるように、この地域には少なくとも1500年以上のブドウ栽培の歴史があると考えられています。 数世代に渡りブドウ栽培を続けてきたフォラドール家、農業だけでなく歴史や詩、アートにも造詣の深い現当主ローリス フォラドールは1970年代に両親の仕事を手伝うようになり、1983年からワインの自家瓶詰めを開始しました。 ワイナリーの近く以外に、サント ステーファノの北東に位置するコンバイやミアーネ、ヴァルマリーノにもブドウ畑があり、合計すると6区画、約6ヘクタールの広さがあり、標高250~400mに点在しています。 標高の低い畑は氷河が流れるときに削った岩が堆積した地形モレーンを起源とした岩石と粘土質の土壌、中間の標高の畑は砂質土壌、標高の高い斜面は粘土性の石灰土壌で構成されており、豊富な地質条件を備えています。 3世代に渡りボルドー液以外の農薬や化学肥料に頼らない農業を実践し、ブドウの畝間に野菜を植え、鶏や鴨を放し飼いにし、ハーブや野花が溢れる生物の多様性に富んだ畑になっています。 元々地元で消費される発泡性ワインのほとんどが量り売りで、顧客が自分で瓶に詰め二次醗酵を行ってきた伝統のあるこの地域で、テクノロジーを駆使した大企業が生産するプロセッコが大量に消費され、市場で評価されている姿を憂いたローリスと妻のサンドラ。 このままこの状況が続くのであれば自分たちの代で廃業するつもりでしたが、彼らの地道な活動が実を結び、コステ ピアーネのようなプロセッコを造るワイナリーも増えたため、現在では息子のアデルキとラファエーレを加わえ、樹齢60~100年の古樹を大切に育て、伝統的な瓶内二次醗酵のプロセッコ造りを続けていくことに情熱を燃やしています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ブルゴーニュ・ルージュ2023/レ・フラヌール
¥9,020
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ブルゴーニュ・ルージュ2023 生産者:レ・フラヌール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ブルゴーニュのナチュラルワイン生産者、レ・フラヌール。 (下記、インポーター、他資料より) 手摘みで収穫したブドウを100%全房で、セメントタンクで野生酵母で自発的にマセラシオン・カルボニック。 酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。 マセラシオンは14日間。 圧搾後、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)に移し、自発的なマロ発酵と熟成。 熟成後、無清澄で無濾過で瓶詰め。 SO2は無添加。 2023ヴィンテージは9月16日に収穫。 生産量は1,300本。 2024年10月時点のSO2トータルは26mg/l。 アルコール度数12度。 エチケットは、ローレンスのパートナーのニナがデザインしたものです。 描かれている動物はハリネズミです。 ハリネズミは、スカンジナビア原産の動物で、ヨーロッパ全土に生息しています。 今後のヴィンテージでは、キュヴェの名前が同じブルゴーニュ・ルージュでも、もし購入するブドウの造り手が変わった場合は、別の動物のエチケットにするそうです。 (生産者、レ・フラヌール情報) ローランスとニナの二人は、ドメーヌ・ダンドリオンで働いている時に、自分達でもワインを造りたいと思い、ミクロネゴス“Les Fleneurs レ・フラヌール”を設立しました。 初ヴィンテージは2020年で、アリゴテとブルゴーニュ・ピノ・ノワールの2種類のキュヴェのみを造りました。 醸造は、サンティニのセラーを間借りして行いました。 2021年と2022年はブドウを譲ってくるヴィニュロンがなく、ワインを造れませんでしたが、2023年は再び3種類のキュヴェを手掛けました。 ネゴス名のフラヌールとは、フランス語で「あてもなく散歩する人」、「時間をつぶす人」と言った意味があります。 これは、ローランスとニナが人生で大切にしている生き方だそうです。 ゆっくりと人生の旅行を楽しむこと。 そして、ワインも決して急ぐことなく造るということを大切にしているそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ボワ・ソン・フランソワ2018/ラ・クーレ・ダンブロジア
¥4,510
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ボワ・ソン・フランソワ2018 生産者:ラ・クーレ・ダンブロジア 種類:赤ワイン 産地:フランス/ロワール 品種:グロロー アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、ラ・クーレ・ダンブロジア。 (下記、インポーター、他資料より) 粘土とシストの混ざる土壌構成。樹齢約40年。 全房で10日間のマセラシオン。 ファイバータンクで13ヶ月間の発酵と熟成。 2018年はシェネが手がけた最後のヴィンテージとなります。 べと病の影響で収穫量が例年の20%程度と極端に減少したため、葡萄が早く熟してややアルコール度数も高く凝縮感のある果実味で、軽快な飲み心地はそのままに味わいの詰まった仕上がりとなっております。 熟したソルダムや野苺、フランボワーズ、ドライ苺やクランベリーに、ブラックベリー、小梅、赤紫蘇、赤い小さな野バラのニュアンスが加わり、野山を想わせる少し素朴な印象を受けます。 揮発酸が感じられますが、突出することなく甘やかな果実味やその他の風味と調和しています。 熟した赤いプラムから果汁が溢れるようなジューシーな様子で喉を潤し、ほどよい甘みを携えた香り豊かな赤い果実の風味に、梅かつおを想わせる旨味感が絡み合い大きく膨らみます。 中盤から時折感じられるピンクグレープフルーツの爽やかなほろ苦さが心地良いアクセントを与え、桃の香りが鼻腔に抜けて愛らしい果実の印象が余韻に長く続きます。 (生産者、ラ・クーレ・ダンブロジア情報) グリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、 「農民であることに誇りをもてる仕事をする」 その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。 また、醸造者としては 「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」 を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。 強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り、自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。 彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。 そんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。 現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。 今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。 この先も見守って頂ければと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ル・プレビテール2023/マス・ダルゾン
¥3,630
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ル・プレビテール2023 生産者:マス・ダルゾン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種:サンソー75%、リュドナー・ペルト&グルナッシュ20%、カリニャン5% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ラングドックのナチュラルワイン生産者、ル・プレビテール。 (下記、インポーター、他資料より) 朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。 ブドウは除梗した後、品種毎別々に発酵。 ステンレスタンク(一部は卵型のセメントタンク)で野生酵母のみで自発的に発酵。 醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。 マセラシオンは、アンフュージョンで10日間。圧搾後、リュドナー・ペルトとグルナッシュはカリニャンは樽(新樽は用いない)、サンソーは卵型のセメントタンクと樽に移して、マロラクティック発酵と熟成。 熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過で瓶詰め。 SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。 2023年の収穫日は、リュドナー・ペルトとグルナッシュが9/12、サンソーが9/13、カリニャン9/27。 2024年7月時点でのSO2トータルは26mg /L。 アルコール度数12.5度。 総生産量8,000本。 Le Presbytèreル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。 ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、現在、その石造りの丸天井の建物の中でマス・ダルゾンのワインを熟成させていることから、キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。 (生産者、マス・ダルゾン情報) ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。 マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。 AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、⼀般的に温暖なラングドックとは対照的に、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。 ドメーヌは、カトリーヌのもう⼀つのドメーヌであるクロヴァロンと同様、ビオディナミで栽培が⾏われています。 醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。 ブドウの収穫はフォジェールの造り手の中でも最も遅く、例年 9 月下旬から 10 月中旬にかけて。 畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ボジョレ・ヴィラージュ・マリルー2023/ギィ・ブルトン
¥4,510
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ボジョレ・ヴィラージュ・マリルー2023 生産者:ギィ・ブルトン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、ギィ・ブルトン。 娘のマリルーの名を付けたワイン。 (下記、インポーター、他情報) (生産者ギィ・ブルトンについて) ギィ・ブルトンは、マルセル・ラピエールに次ぎ、ボジョレで最も古くからヴァン・ナチュレルの栽培・醸造を敢行した先駆的生産者の一人。 マコン近郊の醸造学校を卒業後、1985年から87年までマルセル・ラピエールの醸造アシスタントを務める。 その後1988年から、祖父の畑を受け継ぎ自らの名で瓶詰めを開始。 ボジョレ北部で、最も力強く長命なワインを生むと評されるモルゴン村を中心とする、計6.3haの畑でのビオロジック栽培は、1988年まで遡る。 醸造時も可能な限り亜硫酸は使わない。 発酵は50hlのセメントタンクが主軸。 熟成はDRCの2、3年もののバリックの中で半年から1年。 以後、ポリエステルタンクで6ヶ月を経る。畑で瞠目させられるのは古木の多さ。 特にモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュは1934年植樹の古木の区画。 さらに、自らのニックネームを冠したモルゴン・プティ・マックスは、1893年から1957年植樹の古木のみから産し、26日間もの長期マセレーションも手伝って、ワインは傑出した深遠さと奥行きをたたえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ラ・プティット・オゼイユ2017/ミッシェル・ギニエ
¥4,620
★★★☆☆(担当K、未試飲) 商品名:ラ・プティット・オゼイユ2017 生産者:ミッシェル・ギニエ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、ミッシェル・ギニエ。 ラ・プティット・オゼイユ2017は、果実味豊かなワインです。 (下記、インポーター、他資料より) エッジが仄かにオレンジがかるやや淡い赤色。 グレナデンやドライ苺など緻密で凝縮感のある赤い果実の香りに、熟した黒系果実の香りが混ざり合います。 加えて果実の香りに深みを与えてくれるような腐葉土や根菜、お香や白胡椒などの香りが感じられます。 しなやかで優しい口当たりで、ふわりと苺果汁のような風味が舞い可愛らしい印象を与え、その後しっとりと馴染むように充実した果実の風味が旨味や複雑性を伴いながら広がります。 緻密な果実味、ごく僅か微細なタンニンが残り、ムーラン・ナ・ヴァンらしい男性的な骨格やブレのなさを伺わせながら、全体的には上品でたおやかなスタイルに感じられます。 熟成により清らかな飲み心地や様々な要素が重なり奥行きのある様子が見受けられますが、この先の熟成で更にエレガントで繊細、旨味感や深みが増していくことでしょう。 抜栓後3日程度は充分に安定感のある味わいをお楽しみ頂けると思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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リースリング2022/アンドレ・ステンツ
¥4,840
★★★☆☆(未試飲) 商品名:リースリング2022 生産者:ドメーヌ・アンドレ・ステンツ 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/アルザス 品種:リースリング100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、アルザスのナチュラルワイン生産者、アンドレ・ステンツ。 (下記、インポーター資料より) ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6kmに位置するヴェトルスハイムに移ってきました。 ヴォージュ山脈の 麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。 ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progrès)の認証を 得ました。化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。 醸造はナチュール・エ・プログレの規定に沿って行われます。⼿摘み、半⽇間かけてプレス、温度コントロールをして発酵。補糖は全く⾏いません。 すべてのワインがマロラクティック発酵をしています。 ワインは、混じりけなくすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァン・ダルザス・ピノ・ブラン2022/アンドレ・ステンツ
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ヴァン・ダルザス・ピノ・ブラン2022 生産者:ドメーヌ・アンドレ・ステンツ 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/アルザス 品種:ピノ・ブラン アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、アルザスのナチュラルワイン生産者、アンドレ・ステンツ。 3,000円台のおすすめナチュラルワインです。 (下記、インポーター資料より) ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6kmに位置するヴェトルスハイムに移ってきました。 ヴォージュ山脈の 麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。 ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progrès)の認証を 得ました。化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。 醸造はナチュール・エ・プログレの規定に沿って行われます。⼿摘み、半⽇間かけてプレス、温度コントロールをして発酵。補糖は全く⾏いません。 すべてのワインがマロラクティック発酵をしています。 ワインは、混じりけなくすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロート2018/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ロート2018 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:メルロ50%、ドルンフェルダー50% アルコール度数:11% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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キルシュヤード・メルロー2017/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:キルシュヤード・メルロー2017 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:メルロー アルコール度数:13% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プァプァ・ヴァイスブルグンダー2018/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:プァプァ・ヴァイスブルグンダー2018 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:白ワイン(辛口) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ヴァイスブルグンダー100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロートリヒ2018/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ロートリヒ2018 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ポルトギーザー100% アルコール度数:11% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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シュペートブルグンダー2017/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:シュペートブルグンダー2017 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:白ワイン(辛口) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:シュペートブルグンダー100%(ピノ・ノワール) アルコール度数:13% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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キルシュヤード・シャルドネ2017/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:キルシュヤード・シャルドネ2017 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:白ワイン(辛口) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:シャルドネ100% アルコール度数:13% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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キューヒンメル・グラウブルグンダー2018/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:キューヒンメル・グラウブルグンダー2018 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:オレンジワイン(辛口) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:グラウブルグンダー100% アルコール度数:12% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プァプァ・リースリング2018/ヴァイスグート・マン(WGマン)
¥5,500
★★★☆☆(未試飲) 商品名:プァプァ・リースリング2018 生産者:ヴァイスグート・マン(GWマン) 種類:白ワイン(辛口) 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:リースリング100% アルコール度数:12% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、WGマン! ヴィンテージ商品のため上代価格は参考となります。 (下記、インポーター資料より) (生産者情報) 土地と緑をこよなく愛するナイスガイ、アンディマンのナチュール! アンディ・マンは1990年生まれ。 ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。 実家はなんと300年前から続く複合農家。 ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。 ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。 この地で生まれ育ったアンディ・マンは幼いころから父の畑仕事、ワイン造りを手伝ってきましたが、10代の若い頃は実際にはワイン造りには興味をもっておらず高校卒業後は兵役の為、9 ヶ月ドイツ陸軍に入隊し、兵役終了後は大学で経営学を学びます。 (注: ドイツは長年徴兵制度があり満18歳以上の男子には兵役義務がありましたが、2011年7月4日、徴兵制の中止が発表されております。) この学生期間、大企業で働くことが人生でやりたいことではないかもしれないと悟ります。 同時に友人・知人から彼の実家がワイナリーであること、幼少期にその実家でどのように過ごしたかについて非常に興味をもたれました。 高校卒業後、実家から離れたこの期間に実家、父の仕事、代々続いてきた農業に思いを巡らすようになり、そこから実家へ帰りワイン造りを志す決心をするのにそう時間はかかりませんでした。 その後、世界的に高名なガイゼンハイム大学で4年間、みっちりとワイン造りについて学びます。 彼がとてもラッキーだったのは、志が高い友人たちと出会えたこと。 彼らと一つ屋根の下で生活し学び合えた事は彼の人生、ワイン造りの方向性に非常に大きな影響を及ぼします(そのうちの一人が同じラインヘッセンのマルティン・ヴェルナーです)。 卒業間近、彼らが住む部屋のワインセラーの中は世界中のナチュラルワインだらけだったそうで、彼はその事実に自分が本当にやりたい道を見た気がしました。 在学中の2015年にも、彼は時間を見つけては実家に戻り勉学とは別で実際にナチュラルワインを作り始めています。 彼の1stヴィンテージはこの時の2015になります。 そして2017年、ガイゼンハイムを卒業しナチュラルワインだけを作る決心をして実家を引き継ぎます。 一見クールなナイスガイですが、いや実際本当に朗らかで快活、理知的で優しい、話しをしていて一緒にワインを飲んでそんな印象をもちますが、 『ラインヘッセンの畑のエネルギーをボトルに詰め込み、それを世界中の人に味わってほしいんだ。その為の最初のステップは畑をよく観察し理解すること、その畑の個性を見つけ理解することが重要で、畑と友達になることなんだ。』 と土壌や自然への話が始まると、別のHOTな一面が顔を出します。 どのようにブドウと接すればよいか、全ての必要な対応は、すべては畑が教えてくれるといいます。 ワインを造るうえで最も大事なことは土壌の生物多様性を最大限に活性化させ、緑と微生物に溢れた畑を作ることだといいます。 それこそが、ブドウそのものの個性を真に表現する唯一かつ真っ直ぐな道だといいます。 それこそが、添加物を入れず酸化防止剤の使用を抑えた輝くナチュラルワインを造る唯一の道だといいます。 フランスで本物のナチュラルワインを造る生産者からも同様のお話をよく聞いてきましたが、まだ29歳の若者が畑とワイン造りの真理に真摯に向き合っている姿には感動を覚えます。 畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。 それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。 それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。