★★★☆☆(担当:K、未試飲)
商品名:ボルデュー・クレマン・ド・ボルドー ・ブリュットNV
生産者:シャトー・オー・マレ
種類:白泡ワイン(辛口)
産地:フランス/ボルドー
品種:セミヨン100%
アルコール度数:12%
内容量:750ml
フランス、ボルドー地方のナチュラルワイン生産者、シャトー・オー・マレ。
ステンレスタンクで5 ヶ月熟成後、3月から瓶内2次発酵
デゴルジュマンはコルクに記載(1518⇒2018年の15週目)
ドザージュ 7g/L
SO2熟成中:20mg/L、瓶詰め前:10mg/L、トータル:37mg/L
(下記、インポーター資料より)
ボルドーのアントルドゥメール地区南部で1963年よりビオロジック栽培を続けてきたシャトー・オー・マレ一家が造るセミヨン100%のクレマンでスリニャックに所有する土地名を冠しています。
クリアなグリーンイエローの細かい泡立ち、グレープフルーツや青りんご、セルフィーユ、ミントのアロマを感じます。
心地よくバランスの良さが光るドライな口あたり、シャープで旨味のある味わいが印象的です。
(生産者シャトー・オー・マレについて)
ボルドーの地で昔ながらの自然農法、繊細で落ち着いた味わいのワインの造り手。
マルク・テンペから「ボルドーに行くなら一度訪ねておいで!」と紹介されて2013年2月に初訪問。
世界有数のワインの銘醸地ボルドー。
その地を流れるドルドーニュ河とガロンヌ河の三角州地帯に広がるのが、アントル・ドゥ・メール地区です。
ここで1920年にシャトー・オー・マレは誕生し、ブドン家によって代々受け継がれてきました。
現在は3代目であるパトリック・ブドンが27haのブドウ畑を所有しています。
彼の父の代から除草剤や化学肥料を使わないビオロジック農法を進め、1995年には有機栽培の認証である「ECOCERT」を取得しています。
土壌は粘土石灰と粘土堆積で、凝縮感があり洗練された味わいのワインを造り出します。
ブドウは垣根仕立てを施され、ボルドーの平均に比べ約30cm高めに組まれています。
この方法はブドウが自然に上に伸びる力を最大限に利用しながら、多くの太陽と風を受けて病気を避けるために採られています。
またブドウ畑の周りに雑木林や溝を残すことで、ブドウと自然がバランスを取りながらストレスをかけずに共生しています。
こうして出来たブドウは、収穫後ゆっくり4時間もの時間をかけ優しくプレス。
雑味の無いジュースが搾り出されます。
醸造も極力人の手をかけずいたってシンプルに行われ、エレガント且つフルーティーで柔らかさを持ち合わせた非常に優れたバランスのワインが造られます。
実はこのシャトー、あのアルザスビオディナミの巨匠マルク・テンペが22歳の頃に自然なワイン造りを目指すべく修行をした場所としても有名で、彼のワイン造りの原点とも言える場所です。
「テロワールを最大限に引き出し自然と共生する」自然派一筋の男が造り出す、エレガントでフルーティーなオーガニックボルドー、是非ご堪能下さい。
※記載はあくまで個人の感想です
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