★★★☆☆(未試飲)
商品名:ル・プレビテール2023
生産者:マス・ダルゾン
種類:赤ワイン
産地:フランス/ラングドック
品種:サンソー75%、リュドナー・ペルト&グルナッシュ20%、カリニャン5%
アルコール度数:12.5%
内容量:750ml
フランス、ラングドックのナチュラルワイン生産者、ル・プレビテール。
(下記、インポーター、他資料より)
朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。
ブドウは除梗した後、品種毎別々に発酵。
ステンレスタンク(一部は卵型のセメントタンク)で野生酵母のみで自発的に発酵。
醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。
マセラシオンは、アンフュージョンで10日間。圧搾後、リュドナー・ペルトとグルナッシュはカリニャンは樽(新樽は用いない)、サンソーは卵型のセメントタンクと樽に移して、マロラクティック発酵と熟成。
熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過で瓶詰め。
SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。
2023年の収穫日は、リュドナー・ペルトとグルナッシュが9/12、サンソーが9/13、カリニャン9/27。
2024年7月時点でのSO2トータルは26mg /L。
アルコール度数12.5度。
総生産量8,000本。
Le Presbytèreル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。
ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、現在、その石造りの丸天井の建物の中でマス・ダルゾンのワインを熟成させていることから、キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。
(生産者、マス・ダルゾン情報)
ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。
マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。
AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、⼀般的に温暖なラングドックとは対照的に、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。
ドメーヌは、カトリーヌのもう⼀つのドメーヌであるクロヴァロンと同様、ビオディナミで栽培が⾏われています。
醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。
ブドウの収穫はフォジェールの造り手の中でも最も遅く、例年 9 月下旬から 10 月中旬にかけて。
畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。
※記載はあくまで個人の感想です
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