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ラ・ポワンチョ2022/ル・クロ・デ・グリヨン
¥6,270
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ラ・ポワンチョ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュノワール75%、その他8品種25% アルコール度数:15.5% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気のナチュラルワイン生産者。 ル・クロ・デ・グリヨンは、ビオロジック、ビオディナミの生産者! 少しオレンジを帯びたガーネット色、チェリーやリンゴのアロマを感じます。 クリスピーなタッチにしっかりとしたボリューム感、エッセンスに溶け込んだ酸、アフターにはタンニンが細やかに拡がります。 (2024年抜栓) 薄うま赤ワイン! イチゴやベリー、少し甘くち。 余韻はイチゴを感じてフルーティー! ナチュールワイン初心者の方でもおすすめです! (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで12日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾 30hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年4月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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カールケール・ロゼ2022/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
★★★★☆(2024年、担当:K試飲) 商品名:カールケール・ロゼ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ、グルナッシュブラン、ブールブラン アルコール度数:14.0% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ル・クロ・デ・グリヨンのロゼワイン、カールケール・ロゼ2022。 オレンジがかったアセロラカラー、イチゴやチェリーの香り、クリスピーなタッチに香りから想像する通りの果実感、飲み進めるとしっかりとしたタンニンが感じられじわっと拡がるエキスが美味です。 (2024年、抜栓) 淡いルビー色だが時間が経つと徐々に濃くなる。 出汁、ロゼなのかと思うくらい落ち着く香り。 飲み口は軽くさっぱり。余韻に旨味があり素晴らしいワイン。 白ワインが好みの人にもおすすめ出ます! 個体差はありますが、★5つけたいくらい好みでした。 (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで7日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾/ステンレスタンクで発酵 セメントタンクで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年4月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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カールケール・ロゼ2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
★★★★☆(2024年、担当:K試飲) 商品名:カールケール・ロゼ2023 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:ロゼワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ アルコール度数:14.0% 内容量:750ml フランス、ローヌの人気生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 オレンジカラーのロゼ、ワイルドベリーやチェリー、ミネラルの香り、ビワや杏の果実感に心地の良いタンニンが溶け込んだクリアな味わいが印象的です。 (2025年抜栓) 薄い赤色、無発砲。薄うまワイン。 出汁やアロマなど、複雑にいろんな味が絡むが飲みやすい。 甘くもなく辛口でもない、ちょうどいワイン。 時間をかけてゆっくりと、温度も低すぎも高すぎもだめ。 誰でも美味しく飲めるワイン。 2022の方が個人的に好き。 (下記、インポーター資料より) 全房で、一部ステンレスタンクで7日間セラシオンカルボニック後、空気圧式圧搾 一部、直接圧搾し、30hlのステンレスタンクで発酵 セメントタンクで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年3月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ウイエ・ルージュ2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥7,700
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ウイエ・ルージュ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ80%、サンソ-20% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ローヌ地方のナチュラルワイン生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 うっすら濁ったオレンジガーネット色。 りんごのアロマ、クリスピーなタッチで瑞々しく拡がるエキス感、リンゴのタンニンの存在感がアフターに感じられます。 (2024年抜栓) フランス、ローヌで人気の生産者。 見た目は濃いが、薄うま赤ワイン! ベリー、ジャム、イチゴの香り。 甘さもあってバランスがいい。 余韻は甘めの紅茶で整います。 初心者の方でもぜひ! (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで11日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾 40hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄/ 2024年3月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ユヌ・イル2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
SOLD OUT
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ユヌ・イル2023 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:ムールヴェードル100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ローヌの人気生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 ムールヴェードル100%、赤ワインのユヌ・イル2023。 うっすら濁りのあるチェリーレッド色。 ウォーターメロンの香り、クリスピーなタッチにイチゴのニュアンスと優しい果実味、少し高めの酸がアクセントとなった薄旨な仕上がりです。 (2024年、抜栓) 薄くて飲みやすくて美味しい赤ワイン。 白ワインの後にもお勧めできる軽さ。 ナチュールワインはじめましての方にもおすすめ! うっすら濁りのあるチェリーレッド色。 若いベリー、イチジクの香り。 さらさらしている。 余韻はほとんどないが、うまみもあってどんどん飲めてしまいます。 2日目は少しマメ感あり。 日持ちしない可能性あるので早めに飲むことをおすすめします! (下記、インポーター資料より) 一部は全房でステンレスタンクで11日間マセラシオンカルボニック後、空気圧式圧搾一部は直接圧搾し、20hlと40hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無清澄・無濾過 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ヴュー・サージュ2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
SOLD OUT
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ヴュー・サージュ2023 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:シラー アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイ人気生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 シラーで造るヴュー・サージュ2023は、漆黒の赤ワインです。 すこしパープルがかったガーネット色。 ブルーベリーやミネラルの香り、軽やかなタッチにカシス感とベリーの存在感、ミネラルとタンニンの柔らかさがバランスのよい味わいです。 (2024年抜栓) 価格帯も優しい赤ワイン。 個人的には好きなタイプ。 見た目は漆黒の赤。 香りのインパクトはそこまで無い。 青い草の香りをわずかに感じます。 紫蘇感もあるが、飲み口は爽やかなミント。 余韻もあって奇麗な仕上がりと思います。 1本熟成させます。 (下記、インポーター資料より) マセラシオンカルボニック 古樽で発酵・熟成 無濾過・無清澄 SO2トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。