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ネゴス・デュ・ブライMBXXIII(防波堤)2023/レ・シャン・ジュモー
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:MBXXIII(防波堤)2023 生産者:レ・シャン・ジュモー(ネゴス・デュ・ブライ) 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ロワール 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、レ・シャン・ジュモー。 (下記、インポーター、他資料より) 前回入荷の飛込台(プリムール)と同じ畑のワインだが、タンク違いで瓶詰めが遅いもの(2024年4月に瓶詰め)になります。 クリッソン村(Clisson:AOC ミュスカデセーヴルエメーヌのコミューン) の畑。 2023年は非常に良い年。 発酵もスムーズでムロンらしいキレがあり、マチュらしいきめ細かでジューシーな果実味がバランス良くできています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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サッサイア2023/ラ・ビアンカーラ
¥3,960
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:サッサイア2023 生産者:ラ・ビアンカーラ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:ガルガーネガ100% アルコール度数:11.5% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラ・ビアンカーラ。 (下記、インポーター、他資料より) サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。 仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。 ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。 圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。 基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。 ノンフィルター。 (生産者、ラ・ビアンカーラについて) ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。 マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。 そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。 お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 ※非売品なので価格は参考価格です ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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サッサイア2022/ラ・ビアンカーラ
¥3,960
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:サッサイア2022 生産者:ラ・ビアンカーラ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:ガルガーネガ100% アルコール度数:12.0% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラ・ビアンカーラ。 サッサイアは、ガンベッラーラのセラー近くのブドウ畑で採れたガルガーネガ100%のワイン。 小石の混じった畑であったため、サッサイア(サッシが「小石」、アイアが「~のある場所」)と名付けられたとのこと。 (下記、インポーター、他資料より) (生産者、ラ・ビアンカーラについて) ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。 マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。 そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。 お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 ※非売品なので価格は参考価格です ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プロセッコ・シュール・リー2023/カーサ・コステ・ピアーネ
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:プロセッコ・シュール・リー2023 生産者:カーサ・コステ・ピアーネ 種類:白・微発泡ワイン(辛口) 産地:イタリア/ヴェネト 品種:グレラ(プロセッコ)100% アルコール度数:11% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、カーサ・コステ・ピアーネ。 (下記、インポーター、他資料より) プロセッコの起源ははっきりとわかっていないが、トレヴィーゾ周辺の丘陵地帯に伝わったのは18世紀で、フリウリのトリエステの北のプロセッコ周辺からこの地域に伝わったと考えられている。 「プロセッコ」という名前が全く由縁のない地域や国で造られたワインに使用されていることが消費者に誤解を招くことから、2009年以降ブドウの名称は元々フリウリで使われていたグレラに変更され、プロセッコは地域を表すDOCG、DOC名としてのみ使われることになった。 カーサ コステ ピアーネのプロセッコは、ワイナリーを円形劇場のように取り囲んでいる畑で収穫された平均樹齢80年のグレラをベースに、彼らが所有する区画すべてのブドウをアッサンブラージュして造られる。 除梗後軽く圧搾して出たフリーラン果汁を静置し、ごく少量の二酸化硫黄を添加し、上澄みのモストと澱の部分を分ける。 上澄みはステンレスタンクで15日間醗酵を行い、澱の部分は濾過してから醗酵させる。 残りは冬の間シュールリー状態で醗酵の続きと熟成を行い、澱引きを行った後2つのワインを合わせて3月頃瓶詰めする。 ワインが春の気温を感じ瓶内で二次醗酵が始まり、落ち着かせた後リリースさせる。 (生産者、カーサ・コステ・ピアーネについて) ヴェネツィアから北に80km、世界遺産に登録されているヴァルドッビアーデネとコーネリアーノに挟まれた、サント ステーファノという小さな村にワイナリーはあります。 ヴァルドッビアーデネで西暦530年に生まれた聖人にして詩人のヴェナンツィオ フォルトゥナートの詩にも出てくるように、この地域には少なくとも1500年以上のブドウ栽培の歴史があると考えられています。 数世代に渡りブドウ栽培を続けてきたフォラドール家、農業だけでなく歴史や詩、アートにも造詣の深い現当主ローリス フォラドールは1970年代に両親の仕事を手伝うようになり、1983年からワインの自家瓶詰めを開始しました。 ワイナリーの近く以外に、サント ステーファノの北東に位置するコンバイやミアーネ、ヴァルマリーノにもブドウ畑があり、合計すると6区画、約6ヘクタールの広さがあり、標高250~400mに点在しています。 標高の低い畑は氷河が流れるときに削った岩が堆積した地形モレーンを起源とした岩石と粘土質の土壌、中間の標高の畑は砂質土壌、標高の高い斜面は粘土性の石灰土壌で構成されており、豊富な地質条件を備えています。 3世代に渡りボルドー液以外の農薬や化学肥料に頼らない農業を実践し、ブドウの畝間に野菜を植え、鶏や鴨を放し飼いにし、ハーブや野花が溢れる生物の多様性に富んだ畑になっています。 元々地元で消費される発泡性ワインのほとんどが量り売りで、顧客が自分で瓶に詰め二次醗酵を行ってきた伝統のあるこの地域で、テクノロジーを駆使した大企業が生産するプロセッコが大量に消費され、市場で評価されている姿を憂いたローリスと妻のサンドラ。 このままこの状況が続くのであれば自分たちの代で廃業するつもりでしたが、彼らの地道な活動が実を結び、コステ ピアーネのようなプロセッコを造るワイナリーも増えたため、現在では息子のアデルキとラファエーレを加わえ、樹齢60~100年の古樹を大切に育て、伝統的な瓶内二次醗酵のプロセッコ造りを続けていくことに情熱を燃やしています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ル・プレビテール2023/マス・ダルゾン
¥3,630
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ル・プレビテール2023 生産者:マス・ダルゾン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種:サンソー75%、リュドナー・ペルト&グルナッシュ20%、カリニャン5% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ラングドックのナチュラルワイン生産者、ル・プレビテール。 (下記、インポーター、他資料より) 朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。 ブドウは除梗した後、品種毎別々に発酵。 ステンレスタンク(一部は卵型のセメントタンク)で野生酵母のみで自発的に発酵。 醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。 マセラシオンは、アンフュージョンで10日間。圧搾後、リュドナー・ペルトとグルナッシュはカリニャンは樽(新樽は用いない)、サンソーは卵型のセメントタンクと樽に移して、マロラクティック発酵と熟成。 熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過で瓶詰め。 SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。 2023年の収穫日は、リュドナー・ペルトとグルナッシュが9/12、サンソーが9/13、カリニャン9/27。 2024年7月時点でのSO2トータルは26mg /L。 アルコール度数12.5度。 総生産量8,000本。 Le Presbytèreル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。 ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、現在、その石造りの丸天井の建物の中でマス・ダルゾンのワインを熟成させていることから、キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。 (生産者、マス・ダルゾン情報) ドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。 マス・ダルゾンの畑は 300〜470mの冷涼な場所に位置しています。 AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所(470m)であるため、⼀般的に温暖なラングドックとは対照的に、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。 ドメーヌは、カトリーヌのもう⼀つのドメーヌであるクロヴァロンと同様、ビオディナミで栽培が⾏われています。 醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。 ブドウの収穫はフォジェールの造り手の中でも最も遅く、例年 9 月下旬から 10 月中旬にかけて。 畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァン・ダルザス・ピノ・ブラン2022/アンドレ・ステンツ
¥3,960
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ヴァン・ダルザス・ピノ・ブラン2022 生産者:ドメーヌ・アンドレ・ステンツ 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/アルザス 品種:ピノ・ブラン アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、アルザスのナチュラルワイン生産者、アンドレ・ステンツ。 3,000円台のおすすめナチュラルワインです。 (下記、インポーター資料より) ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6kmに位置するヴェトルスハイムに移ってきました。 ヴォージュ山脈の 麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。 ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progrès)の認証を 得ました。化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。 醸造はナチュール・エ・プログレの規定に沿って行われます。⼿摘み、半⽇間かけてプレス、温度コントロールをして発酵。補糖は全く⾏いません。 すべてのワインがマロラクティック発酵をしています。 ワインは、混じりけなくすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ホプフェル2023(シードル)/ゲオルギウム
¥6,380
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ホプフェル2023(シードル) 生産者:ゲオルギウム 種類:白、発泡(辛口) 産地:オーストリア/ケルンテン 品種:数種の土着品種のリンゴ100% アルコール度数:7% 内容量:750ml オーストリアのナチュラルワイン生産者、ゲオルギウム。 りんごを使ったスパークリング!シードルとなります! (インポーター資料より) 数種の土着品種のリンゴをビオディナミカレンダーに基づき10月の果実の日に収穫しステンレスタンクでCascade hopsと共に4日間醸し3週間発酵、マロラクティック発酵を経て10ヶ月間熟成しました。 キュヴェ名はホップとアップルをミックスしました。 (生産者情報) 南西部の生産地ケルンテン奥地に眠っていたナチュラルワイン。 オーストリアにおけるワイン生産はDACに認定されているニーダーエスタライヒ、ブルゲンラント、ウィーン、シュタイヤーマルクにおいてのみではなく、他の全ての州でも行われており、その全ての州を総じてワイン生産地“ベルクラント”と呼んでいます。 これらの地方の一部ではかつてはより広いブドウ耕作地が存在しており、例えばオーバーエスタライヒでは、14世紀から16世紀にブドウ生産はその最盛期を迎えていました。 しかしながらその後はビール醸造ブームが訪れる等、ワイン生産は長く衰退しましたが、今日のベルクラント地方のワイン生産は徐々に回復してきており、ついに19世紀とほぼ完全に肩を並べるところまで来ました。 それでも畑面積は237haで他のワイン生産地に比べるとまだまだとても小さい規模になります。 取り分け最近は、ここでご紹介するGeorgiumu(ゲオルギウム)がワインをつくるKärnten(ケルンテン)州におけるワイン生産の喜ばしい復活が注目されています。 この州のブドウ栽培面積は近年32 ~ 170haに増加しました。 85のワイン生産者が存在し、ケルンテンのワイン生産の中心は、ラング湖周辺のStヴァイト、ラーファントタールのブルク・ホッホシュテアヴィッツ一帯の地方、フェルトキアヒェンとクラーゲンフルトの町周辺の地方などです。 シュタイヤーマルク西隣、Kärnten(ケルンテン)州のレング湖のほとり、ザンクト・ゲオルゲン・アム・レング村にWeingut Georgium(ヴァイングート・ゲオルギウム)はあります。 シュタイヤーマルク州の州都オーストリア第二の都市グラーツより車を西南西に2時間走らせた山々に囲まれた場所です。 マルクス・グルツェとウタ・スラマニク夫妻は、2008年、この村で3haの畑を取得しワイン造りを始めました。 万物に敬意をもって向き合える者だけが真の恩恵を得られる、というビオディナミの神秘的な精神性・考え方がとても好きで、ビオディナミ農法で畑・ブドウ造りを始めます。 畑とセラーでの正直な手仕事が最も真実でピュアな味わいへ導くという考えのもと、テクニカルなワイン、贅沢なワイン、パワフルな果実味で彩られたワインは最初から目指していません。 目指しているのは、本物で持続可能な農業であり、そこからできる真のワインです。 この言葉の意味を、我々は彼らのワインのテイストから毎ヴィンテージ感じ取れ、彼らの手仕事、進歩、発展をも感じ取れることができます。 ブドウは、シャルドネ、ピノブラン、ピノグリ、ピノノワールというブルグンダー系品種(ピノ系品種)のみにフォーカスしています。 3haの畑の土壌は、砂礫とシスト(粘板岩)がベースとなっており表層の粘土土壌のいたるところには石灰の層が非常に多く通っています。 この土壌が彼らのワインの特徴でもある集中したミネラルと塩気を与えてくれます。 畑は湖のほとりから山に向かった傾斜地にあり、その影響で繊細なミクロクリマを有し、湖からの風が畑の畝を通っていく為、常に循環された心地よい空気に満たされております。 夏は暖かくとても乾燥した気候で、秋の気候は昼と夜の寒暖差が非常に激しく、昼間はしっかり日照を得られ暖かいですが、夜にはとても冷えこみます。 収穫前の最後の生育期にこの気候は特徴的なアロマとクオリティをうみ出すアドバンテージとなっています。 ブドウがしっかりと熟す10月中旬から例年収穫を始め、発酵終了後、ワインは瓶詰までに12~ 48 ヶ月間ゆっくりと落ち着かせ寝かせられます。 発酵は安定して始まり、ゆっくりとそして長く続きます。 セラーではワインに出来る限りストレスを与えないよう注意しており、人為的な介入を極力しないよう努めています。 〝ワインは低温下で落ち着いて発酵し、液体が熟すまで、大樽の中で澱と共に12 ~ 48 ヶ月間その必要な時間をできるだけ長くゆっくりと旅をするんだ〟といいます。 収穫~瓶詰め前までワインに一斉何も添加しませんし、濾過や清澄も一切しません。 酸化防止剤は瓶詰め前のワインの個性をみて、必要だと感じた時のみ極少量添加します。 毎年、わずか約7,000本が彼らの総生産量です。 〝ワインはすでに畑で出来上がっている〟という信念のもと、セラーの中ではその年のブドウの本質と自然な成長をただ見守ることに重きを置いています。 〝僕らがつくるナチュラルワインは、いわゆるワイン愛好家の賛美や賞賛を求めていない。ただ純粋にワインが好きな人々の輝いた笑顔のためにある。僕らが立つテロワールとの絆を信じているように、そんな輝く笑顔の人々と僕らとの絆も信じているんだ。〟 と静かで深い視線をもって彼は僕らに語りかけます。 彼が纏ういわゆる〝気〟のようなものは、まさに求道者のそれであり、相対する者の背筋は自然とピンと伸びます。 とても真っ直ぐでクレバーでアーティスティックな彼の真のナチュラルワイン、日本には2019年が初輸入でした。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ピエ・ド・ムートン2022/ソンシャイン・ヴァン(ドメーヌ・デ・ソネット)
¥3,960
★★★☆☆(担当K、未試飲) 商品名:ピエ・ド・ムートン2022 生産者:ソンシャイン・ヴァン(ドメーヌ・デ・ソネット) 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:フランス/ジュラ、サヴォワ 品種:ガメイ80% プールサール20% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、サヴォア地方のナチュラルワイン生産者、ソンシャイン・ヴァン。 オランダ女性醸造家が造るワイン。 8月29日収穫/全房でグラスファイバータンクで7日間醸し、空気圧式圧搾 グラスファイバータンクとステンレスタンクで発酵後、8ヶ月間熟成 無濾過・無清澄/ /瓶詰め:2023年4月下旬 SO2瓶詰め前:10mg/L、トータル:5mg/L未満 (下記、インポーター資料にて) ピエ・ド・ムートンは羊の足という意味と収穫後畑周りの森で採れるキノコの名前です。 22年は暖かい年でブドウ果汁は凝縮しましたが涼しい夜と7日間の醸しにより新鮮さを保ち、2種のタンクで発酵・熟成しました。 鮮やかな透明感のある明るいルビー色、レッドプラムやイチゴ、フランボワーズ、湿った土のアロマ、柔らかくしなやかで全体的にクリアで高めの酸がアクセントとなっています。 (生産者について) 世界各地でソムリエとして働いてきたオランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンと、トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールの二人で始めたプロジェクトです。 リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・モランタンのところで働くためでした。 リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。 二人は意気投合。 将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。 修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。 この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。 アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。 石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。 発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。 これが初ヴィンテージとなります。 もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。 自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。 リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。 なんと南半球でもワインを造っているのです。 収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。 すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。 ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。 残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。 2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ1人でした。 しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到 な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。 同時に、ワインや自らについても語ってくれました。 疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。 そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。 (2023年6月追記) そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。 畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。 前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。 初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。 購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。 生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。 2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。 ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。 というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。 リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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スプマンテ・ピノ・グリージョ2022/ファビュラス
¥3,080
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:スプマンテ・ピノ・グリージョ2022 生産者:ファビュラス 種類:オレンジ・微発泡ワイン(辛口) 産地:イタリア/アブルッツォ 品種:ピノグリージョ 100% アルコール度数:12% 内容量:750ml イタリア、アブルッツォのビオディナミ生産者、ファビュラス。 エコセールやデメテールなどの認証を取っているナチュラルワイン生産者。 安価なデイリーナチュラル微発泡オレンジワインとしておすすめです! 収穫後、ステンレスタンクで4 ~ 6時間醸し、プレス 50hlのステンレスタンクで発酵 糖が残った状態で瓶詰めし、瓶内発酵・熟成 無濾過・無清澄/デゴルジュマンなし SO2瓶詰め時:無添加、トータル:8mg/L ガス圧:4.7気圧 (下記、インポーター資料より) イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内にあるワイナリー、醸し後プレスし温度を保ちながらステンレスタンクで20日間発酵、糖が残った状態でSO2無添加で瓶詰めしたスプマンテです。 憂いを含むアンバーロゼの外観、控えめな泡からイチゴやマンゴーの甘い香り、高めの酸が口あたり心地よく、ミネラルをたっぷり含む極辛口の仕上がりです。 (生産者情報) 国立公園にビオディナミワイナリー ストーリー仕立てのエチケット! イタリア、アブルッツォ、マジェッラ国立公園内のPretoro自治区内(標高602メートル、人口 1,100人)にFABULAS(ファビュラス)の畑があります。 アドリア海まで35キロという立地ではありますが海洋性気候の影響は乏しく、大規模な山の影響を受け、昼夜の寒暖の差がブドウの品質に寄与します。 その地域に及ぼす影響を評価した「Biodiversity Friend」認定を受けるなどブドウの品質を高めるだけでなく、環境の保護、豊かな土地、労働者の健康すべての観点を重要視し生産者という位置付けだけでなく、この歴史ある土地を守る者としての使命を掲げ活動を行うワイナリーでもあります。 放牧する羊からの自然な肥料や、飛び交う鳥やミツバチ、動物の息吹が身近に聞こえる理想的な環境の畑で肥沃な土壌が質の良い静謐なバイブレーションを纏うブドウを育ててくれています。 畑ではビオディナミを取り入れ、デメテール認証を取得しています。 自然界の酵母について「花や果実などどこでも見られるもので、昆虫、風および雨などの自然のベクターを介してブドウの皮に到達し発酵が可能となる」と言い、ファビュラスでは地域の固有の酵母のなかでも特にカモミールと地元の植物「スラ」からの花粉から選択された酵母を好み、プレス機からアンフォラの粘土の小穴までこの酵母が定着していると言います。 ワインとラベルは現在マジェラ国立公園になったこの土地に生きた伝説のMajellaneと呼ばれる7人の女性戦士にまつわる伝説やこの地の歴史、土地に根付く価値観など、すべてこの土地を舞台に巻き起こった様々なストーリーをそれぞれのワインに展開し、ラベルに描写しています。 ワインを飲むだけでなくラベルやストーリーを想像しながら古(いにしえ)のアブルッツォへ、、、時空を超える旅をお楽しみください。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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スプマンテ・ペコリーノ2021/ファビュラス
¥3,080
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:スプマンテ・ペコリーノ2021 生産者:ファビュラス 種類:白・微発泡ワイン(辛口) 産地:イタリア/アブルッツォ 品種:ペコリーノ100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml イタリア、アブルッツォのビオディナミ生産者、ファビュラス。 エコセールやデメテールなどの認証を取っているナチュラルワイン生産者。 安価なデイリーナチュラル微発泡ワインとしておすすめです! 収穫後、軽くプレス 50hlのステンレスタンクで発酵 糖が残った状態で瓶詰めし、瓶内発酵・熟成 無濾過・無清澄/デゴルジュマンなし SO2瓶詰め時:無添加、トータル:4mg/L ガス圧:4.3気圧 (下記、インポーター資料より) イタリア・アブルッツォ、マジェッラ国立公園内のワイナリー。 軽くプレスし温度を保ちながらステンレスタンクで20日間発酵。 糖が残った状態でSO2無添加で瓶詰めしたスプマンテです。 憂いを含んだクリーム色、優しく繊細な泡、ネクタリンや白桃の甘い香り、フレッシュな酸を伴うアタックに柑橘系の味わいと塩気伴う心地の良いアフターが印象的です。 (生産者情報) 国立公園にビオディナミワイナリー ストーリー仕立てのエチケット! イタリア、アブルッツォ、マジェッラ国立公園内のPretoro自治区内(標高602メートル、人口 1,100人)にFABULAS(ファビュラス)の畑があります。 アドリア海まで35キロという立地ではありますが海洋性気候の影響は乏しく、大規模な山の影響を受け、昼夜の寒暖の差がブドウの品質に寄与します。 その地域に及ぼす影響を評価した「Biodiversity Friend」認定を受けるなどブドウの品質を高めるだけでなく、環境の保護、豊かな土地、労働者の健康すべての観点を重要視し生産者という位置付けだけでなく、この歴史ある土地を守る者としての使命を掲げ活動を行うワイナリーでもあります。 放牧する羊からの自然な肥料や、飛び交う鳥やミツバチ、動物の息吹が身近に聞こえる理想的な環境の畑で肥沃な土壌が質の良い静謐なバイブレーションを纏うブドウを育ててくれています。 畑ではビオディナミを取り入れ、デメテール認証を取得しています。 自然界の酵母について「花や果実などどこでも見られるもので、昆虫、風および雨などの自然のベクターを介してブドウの皮に到達し発酵が可能となる」と言い、ファビュラスでは地域の固有の酵母のなかでも特にカモミールと地元の植物「スラ」からの花粉から選択された酵母を好み、プレス機からアンフォラの粘土の小穴までこの酵母が定着していると言います。 ワインとラベルは現在マジェラ国立公園になったこの土地に生きた伝説のMajellaneと呼ばれる7人の女性戦士にまつわる伝説やこの地の歴史、土地に根付く価値観など、すべてこの土地を舞台に巻き起こった様々なストーリーをそれぞれのワインに展開し、ラベルに描写しています。 ワインを飲むだけでなくラベルやストーリーを想像しながら古(いにしえ)のアブルッツォへ、、、時空を超える旅をお楽しみください。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ボルデュー・クレマン・ド・ボルドー ・ブリュットNV/シャトー・オー・マレ
¥3,520
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ボルデュー・クレマン・ド・ボルドー ・ブリュットNV 生産者:シャトー・オー・マレ 種類:白泡ワイン(辛口) 産地:フランス/ボルドー 品種:セミヨン100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ボルドー地方のナチュラルワイン生産者、シャトー・オー・マレ。 ステンレスタンクで5 ヶ月熟成後、3月から瓶内2次発酵 デゴルジュマンはコルクに記載(1518⇒2018年の15週目) ドザージュ 7g/L SO2熟成中:20mg/L、瓶詰め前:10mg/L、トータル:37mg/L (下記、インポーター資料より) ボルドーのアントルドゥメール地区南部で1963年よりビオロジック栽培を続けてきたシャトー・オー・マレ一家が造るセミヨン100%のクレマンでスリニャックに所有する土地名を冠しています。 クリアなグリーンイエローの細かい泡立ち、グレープフルーツや青りんご、セルフィーユ、ミントのアロマを感じます。 心地よくバランスの良さが光るドライな口あたり、シャープで旨味のある味わいが印象的です。 (生産者シャトー・オー・マレについて) ボルドーの地で昔ながらの自然農法、繊細で落ち着いた味わいのワインの造り手。 マルク・テンペから「ボルドーに行くなら一度訪ねておいで!」と紹介されて2013年2月に初訪問。 世界有数のワインの銘醸地ボルドー。 その地を流れるドルドーニュ河とガロンヌ河の三角州地帯に広がるのが、アントル・ドゥ・メール地区です。 ここで1920年にシャトー・オー・マレは誕生し、ブドン家によって代々受け継がれてきました。 現在は3代目であるパトリック・ブドンが27haのブドウ畑を所有しています。 彼の父の代から除草剤や化学肥料を使わないビオロジック農法を進め、1995年には有機栽培の認証である「ECOCERT」を取得しています。 土壌は粘土石灰と粘土堆積で、凝縮感があり洗練された味わいのワインを造り出します。 ブドウは垣根仕立てを施され、ボルドーの平均に比べ約30cm高めに組まれています。 この方法はブドウが自然に上に伸びる力を最大限に利用しながら、多くの太陽と風を受けて病気を避けるために採られています。 またブドウ畑の周りに雑木林や溝を残すことで、ブドウと自然がバランスを取りながらストレスをかけずに共生しています。 こうして出来たブドウは、収穫後ゆっくり4時間もの時間をかけ優しくプレス。 雑味の無いジュースが搾り出されます。 醸造も極力人の手をかけずいたってシンプルに行われ、エレガント且つフルーティーで柔らかさを持ち合わせた非常に優れたバランスのワインが造られます。 実はこのシャトー、あのアルザスビオディナミの巨匠マルク・テンペが22歳の頃に自然なワイン造りを目指すべく修行をした場所としても有名で、彼のワイン造りの原点とも言える場所です。 「テロワールを最大限に引き出し自然と共生する」自然派一筋の男が造り出す、エレガントでフルーティーなオーガニックボルドー、是非ご堪能下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ツヴァイゲルト2021/ユーディト・ベック
¥3,520
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ツヴァイゲルト2021 生産者:ユーディト・ベック 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:オーストリア/ノイージードラーゼー 品種:ツヴァイゲルト100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml オーストリア、ノイージードラーゼーのナチュラルワイン生産者、ユーディト・ベック。 シュタイナー理論を実践する快活な女性醸造家! 空気圧式圧搾 50hlのステンレスタンクで発酵 225Lの古樽で熟成 軽く濾過・無清澄 SO2瓶詰め時:20mg/L、トータル:10mg/L未満 (下記、インポーター資料より) 平地の石灰まじりの砂利土壌、ユーディトがビオディナミで育てたツヴァイゲルトをプレスしステンレスタンクで発酵、225Lの木樽で熟成しました。 黒色中心のガーネット色、レッドプラムや山ぶどう、ドライフルーツや青草の香り、キュッと引き締まった酸味に中程度のタンニンが溶け込んだミディアムタイプの味わいで青い香りがややアフターに残ります。 (生産者について) ブルゲンラント地方のノイジードラーゼから、父から畑とワイン造りを引き継ぎ自らの代でビオディナミ農法へ転換した女性醸造家Judith Beck(ユーディト・ベック)をご紹介いたします。 ノイジードラーゼのワイン生産地域は、大きく浅い鹹湖(かんこ=塩湖)であるノイジードラーゼ湖の北側~東側に位置しています。 決められたブドウ畑のエリアは、北にあるワイン産出村ゴルスから、ハイデボーデンの平地を経て、ハンガリー国境に接するゼーヴィンケルの町まで延びています。 果実味豊かで残糖のあるシュペトレーゼやアウスレーゼのスタイルで作られたワインを代表としたバランスのよい白ワインから、新世代のワイン生産者の手によるフルボディでなめらかな赤ワインまで、6,675haの畑でいろいろな品種が栄えています。 そのうち1,812haにオーストリアで最も多く植えられている赤ワインブドウ品種であるツヴァイゲルトが植えられています。 広大で独立した区画の畑に植えられたブドウは、長い日照時間を享受しています。 暑く乾燥した夏と寒い冬を特徴とするパノニア気候の影響、そして広大な表面積のノイジード ラーゼ湖と、ブドウ畑のあいだに点在する数えられないほどの小さな浅い鹹湖(かんこ=塩 湖)がもたらす緩衝効果によって、ブドウ生育期間は引き延ばされます。 ノイジードラーゼ湖は中欧における最大のステップ湖で、局地気候に対し重要な役割を果たしています。 広い水面は昼に温まり、ゆっくりと蓄えた熱を夜に放出します。 夜間の若干の温度の低下はクールな果実味を育み必要な酸を保持します。 これがこの産地のワインの特性に強く影響しているのはいうまでもありません。 ヴァイングート・ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。 ブルゲンラント地方の北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。 伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混在しており全ての農家がワインをつくっています。 元々は色々な農業を兼業していましたベック家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみにフォーカスさせました。 5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。 2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。 ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。 彼女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。 ノイジードラーゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。 パルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。 実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。 ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。 以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。 それは人間に例えると、病にかかった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。 具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を守ることであり、土を肥沃にしていくこと。 そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されます。 その結果、ユーディトベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。 『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自信であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』 結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロンカイエ・ヴィーノ・フリッツァンテ2022/メンティ
¥3,300
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ロンカイエ・ヴィーノ・フリッツァンテ2022 生産者:メンティ 種類:白微発泡ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種:カルガネーガ アルコール度数:10% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、メンティ。 辛口の微発泡ワインです。 アルコール度数も10%。 よく冷やしてゆっくり時間と共に味わえるワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2024/ピエール=オリヴィエ・ボノム
¥3,520
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2024 生産者:ピエール=オリヴィエ・ボノム 種類:白ワイン 産地:フランス/ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、オリヴィエ・ボノム。 果実味と香りが豊かだが、まれに微発泡していたりします。 毎回おどろく1本です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ムツヴァネ2018/チョティアシュヴィリ
¥3,850
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ムツヴァネ2018 生産者:チョティアシュヴィリ 種類:オレンジワイン 産地:ジョージア 品種:ムツヴァネ100% アルコール度数:13% 内容量:750ml ジョージアのナチュラルワイン生産者、チョティアシュヴィリ。 全房で、20hlのクヴェヴリで醸し・発酵。 液体だけを一度抜きクヴェヴリの底に残った澱をデキュヴェし、液体のみをクヴェヴリで熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰。 (下記、インポーター資料より) 例年通り暑い夏のあと涼しい気候でした。 ムツヴァネを全房で醸し・発酵を同時進行し、その後液体だけを一度抜きクヴェヴリの底に残った澱をデキュヴェし液体のみをクヴェヴリで熟成。 落ち着かせ瓶詰めしました。 やや淡い黄金色、洋梨や白桃、ネクタリン、マンダリンの香り,心地の良いアタックに中程度の酸味とボリューム、口あたりよくほどほどの渋味のあるオレンジワインです。 (生産者情報) ジョージアは西アジアとの境界近く、東ヨーロッパに位置する日本の5分の1程度の国土を保持し、北側には5000メートルを超えるコーカサスの山脈が連なっています。 北には大国ロシア、南にはトルコ、東にアゼルバイジャン、南東はアルメニアという国々に囲まれ、西岸は黒海が隣接、東にはカスピ海があります。 古来から多数の民族が行きかう交通の要衝であったことに思わず頷いてしまう地理関係です。 180万年前のユーラシア大陸で最古といわれる原人の化石が国内で発掘されるなどその奥深い歴史のなか、紀元前6000年(約8000年前)のブドウの種やクヴェヴリ(甕)にワイン醸造痕が発見され、遥か太古からワイン文化が存在していたことが科学的にも証明されています。 古代ワインの発祥地はここジョージアにあり、この地からメソポタミアを経てエジプトに伝わり世界に拡まったと推測されています。 紀元前600年には黒海とカスピ海を結ぶ貿易路が確立し貿易も盛んに行われていました。 1世紀にはキリスト教が創始され、4世紀にはグルジア正教会として国教化、20世紀には共産主義政権からの弾圧を受けてきましたが、復興を遂げ現在も国民の信仰を集めています。 歴史を振り返ると、ローマ支配やオスマントルコなど数え切れない侵略や戦乱が繰り返されてきました。 近年では、1917年に起きたロシア革命後、ロシア帝国からの独立を宣言し1918年にグルジア民主共和国を設立しましたが、1921年に赤軍によって首都を制圧され崩壊しました。 長きに渉るソビエト連邦時代を経て、1991年の連邦解体により、ようやく独立を遂げることができ、グルジア共和国として歩み出しました。 「グルジア」はロシア語読みで、日本政府は2015年より英語読みの「ジョージア」を使用しています。 日本からはトルコ・イスタンブールもしくはドーハを経て首都のトビリシへ入るのが王道でしょうか。 幾つかのワイン産地があるうち、約60 ~ 70%のワイン生産量を誇るのがカヘティ地方で、現在約500以上の生産者が数えられています。 そのトビリシから北東に約120km、コーカサス山脈の南麓にカヘティ地方Saniore村に5代目となるチョティアシュヴィリ家のワイナリーがあります。 現当主のカハは1980年生まれ、まるで日本人の職人のような静けさを纏った人物です。 カハを筆頭に父母、弟とその家族、カハの妻と娘、家族全員でワイン造りを行っています。 古い一軒家の1階は先々代がワインを造っていたクヴェヴリ(甕)が埋めてあるセラー(マラニと呼ぶ)です。 お祖父さんの時代からワイン造りを始めましたが当時は自家消費用で販売することはありませんでした。 現在でも庭先のブドウで自家醸造する人も少なくないと言い、宴会(スプラ)好きのジョージア人にとってはなくてはならない必需品であります。 2002年にカハはブドウ畑を増やし、同時にセパージュを22品種から現在の32品種まで増やしました。 ここジョージアは「ワインのゆりかご」との呼び名もあり、土着品種の数はなんと525を数えます! 日本のブドウ品種・甲州もジョージア発祥の品種が交配を繰り返した結果生まれたのではと言われています。 特筆すべきは8000年前から受け継がれてきた粘土で造られたクヴェヴリでワインを醸造するという技法です。 純度の高い粘土を1200℃以上で約2週間焼き上げ、内側は蝋でコーティングし、土中に埋めない場合は外側にセメントでコーティングする事もあります。 このクヴェヴリでのワイン造りが2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 戦乱や苦しい時代を乗り越えながらもこの技法は途絶えることなく現代に受け継がれ、クヴェヴリ職人が存在し、そのクヴェヴリで昔ながらのナチュラルワイン造りを行う生産者達が現地でこっそり盛り上がりを見せています。 カハもその一人で、できるだけ無農薬に近い農法でブドウを育て、酸化防止剤もクヴェヴリやボトルを消毒する目的でのみ使用しブドウ自体には散布しません。 収穫後のブドウをそのままクヴェヴリへ入れ、発酵後に蓋をしスキンコンタクトの状態で熟成します。 その後、違うクヴェヴリに果汁のみ移し熟成、キュヴェによってステンレスタンクや樫樽で更に長期熟成します。 酸化熟成のオレンジワインとは別物で赤同様、白もマセラシオンしたことによりアンバーな色合いに仕上がります。 トビリシの大学でガーデニングやブドウ栽培を勉強したカハは、ジョージアの「ワインクオリティーメイキング」の立ち上げに参与したり、国家試飲委員のテストに合格したほか、現在では様々な学校や大学で学生向けに昔ながらのブドウ栽培や醸造を伝える活動もしています。そんな活動的なカハですが、我が子には「ヴィティキュルター(ブドウ栽培)」と「ワイナリー」という名の下に付随する責任感を伝えていきたいと話します 。 ハーブを多用するジョージアの食卓。 中でもタラゴン(エストラゴン)を多く食べるといい、ハーブに含まれる香気、苦味、渋みなどがジョージアワインに感じられるかと思います。 また、穏やかな酸と心地良いタンニンを伴い和食とも相性抜群、「世界遺産のマリアージュ」を叶えてくれます。 時間と共にワインの味わいが変化するのはナチュラルワインならではです。 「ワイン文化の起源」「ブドウのゆりかご」「古くてそして新しいワインの世界」へ皆様を是非お連れしたいと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ツォリコウリ・ノー・スキン2022/ヴィノ・マルトヴィレ
¥3,850
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ツォリコウリ・ノー・スキン2022 生産者:ヴィノ・マルトヴィレ 種類:白ワイン 産地:ジョージア 品種:ツォリコウリ100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml ジョージアのナチュラルワイン生産者、ヴィノ・マルトヴィレ。 除梗後、クヴェヴリで発酵・熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰め。 (2025年テイスティング) 少しとろみのあるイエロー。 蜜の濃いりんご。 飲みやすくてクセのないナチュラルワイン。 時間が経って温度が上がるとかつおだしの香りと余韻。 ナチュラルワイン初心者にも飲みやすいワイン。 一言で言うとカツオだし。 これはこれでうまい! (下記、インポーター資料より) ジョージア・サメグレロ地方、夫婦で各々のワイナリーを営む夫ザザのヴィノ・マルトヴィレ、ツォリコウリを除梗し醸さずにクヴェヴリで発酵・熟成し23年5月に瓶詰めしました。 ゴールドイエローの外観、洋梨やリンゴ、柚子ジャム、セルフィーユ、ミントのアロマ、ドライでクリアな味わいで心地の良い酸味に口あたりの良さ、喉越しのよい逸品です。 (生産者情報について) ジョージア西部の重要ワイン産地イメレティ、そこよりもさらに西に進んだジョージア北西にSamegrelo(サメグレロ)地方があります。 この地方の東隣にImereti(イメレティ)、Racha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)、西は黒海、南はGuria(グリア)地方が面しております。 ブドウ畑のほとんどは、山間部を縫うように流れる5つの川の渓谷の斜面や丘の中腹にあります。 意外かもしれませんが、気候は亜熱帯気候です。 冬は寒く、夏は暑く長いです。 高い湿度と豊富な降水量のため、この地方の低地はブドウ栽培に適しておりません。 一方、標高が200m前後以上の川の上流地域や山間部などの標高が高いエリアは事情が異なり、湿度と降水量はかなり低く大陸性気候の影響と内陸からの風の影響を強くうけます。 さらに畑が南側の斜面にある場合は、豊かな日照も得られブドウ生育に好影響を及ぼします。エリアや標高、斜面の向きによって素晴らしいワインが造られているのがSamegrelo(サメグレロ)地方です。 土壌は泥灰土が豊か白亜質粘土石灰土壌です。山間部の斜面や丘の中腹では、その粘土石灰の上層を炭素を豊富に含んだ泥灰土や砂利、黄土が構成しております。 栽培や醸造面においても、南隣Guria(グリア)地方と同じくSamegrelo(サメグレロ)地方はとても希有な特徴を有しており、20世紀までmaghlari(マグラリ)というブドウのつたを木に這わせる栽培方法を取っており、独自の文化を育んできております。 9世紀にこの地域でフィロキセラが蔓延する以前までは、60以上のローカル品種が存在したそうです。 この地方で最も有名な白ブドウといえばやはりTsolikouri(ツォリコウリ)、赤はジョージアでも珍しい土着品種のOjaleshi(オジャレシ)です。 主にSamegrelo (サメグレロ)地方のそれと東隣Racha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)地方で作られるOrbeluri Ojareshi(オルベルリ・オジャレシ)とに分けられるこの品種は、例えばガメイでもボジョレーとロワール、オーヴェルニュではまったく異なるティストが感じられるように、タイプが異なるといわれております。 収穫は11月後半、時には12月や1月に行われるほど生育はゆっくりで酸みを残しながら穏やかに熟していきます。 Tekhuri(テフリ)川上流沿いは最もこのOjaleshi(オジャレシ)の栽培に適した土地だと考えられております。 さて、ここから生産者のお話です。 イメレティの州都クタイシから北西へ車を走らせること1時間半、距離にして約70km。 首都トビリシからは西北西へ約300km弱でしょうか。 Samegrelo(サメグレロ)地方、Martvili(マルトヴィリ)県、Targameuli(タルガメウリ)村、上述したTekhuri(テフリ)川の上流にVino Martville Marani(ヴィノ・マルトヴィレ・マラニ)はございます。 訪問したのは1月の寒い時期、曇天な空模様。小雨がぱらついておりました。乾燥した東のカヘティ地方よりもやはり潤いを感じます。 ガイドの方の後ろにつき門を開け敷地に入り、緩やかな斜面を登っていきます。 途中には小川が流れております。 その丘の頂上に小さな2階建ての愛らしい質素な一軒屋がひっそり建っていました。 まさかここでワインを造っているなんて想像もできません。 ノックしてでてきたのはガッチリした体格、くりくりの黒目、フレディ・マーキュリーを彷彿とさせる口髭、エキゾチックなイケメンです。 あまり笑わず口数も少ない方でしたが、雰囲気はとても優しく感じました。 1階が醸造所、2階が住居でなんとこのわずかなスペースでワイン造りを営んでおります。 夫婦ともに別々で小さなワイナリ-を設けワイン造りをしております。 2012年、5人の友人で設立されたVino Martville(ヴィノ・マルトヴィレ)は、Martvili(マルトヴィリ)県のTargameuli(タルガメウリ)村にあり、そこは中心人物のZaza(ザザ)が育った村であり幼少期に祖父や祖母と多くの時間を共にした思い出ある場所だそうです。 彼の祖父もかつてワインを造っており、幼少期に祖父を手伝ったのが彼の初めてのワイン造りの経験です。 設立初年度の2012年、Ojaleshi(オジャレシ)わずか400本のワイン生産量から始まった彼ら。 2017年は総生産量がやっと3800本に達し、2018年は8000本、しっかりと地に足を付けゆっくりとしたペースで成長していっております。 彼らのワインは買いブドウから造られたワインが中心です。 Ojaleshi(オジャレシ)はRacha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)地方の長年のパートナーであるブドウ農家からのブドウを使用しております。同地方とImereti(イメレティ)地方のブドウ農家と仕事を共にしてきておりますが、ブドウ畑も実質は彼の考えと経験をもとにブドウ栽培を行っているそうです。 Martvili(マルトヴィリ)県の年間降水量は1580㎜もある一方、山間部や上述したTekhuri(テフリ)川の渓谷ではこの数字はグッと下がり、東(大陸内部)からの風の影響も強く受けブドウ畑とワイン造りには最適な土地と考えられております。 中でもOjalashi(オジャレシ)との栽培相性は抜群と考えられているそうで、このTargameuli(タルガメウリ)村はまさにTekhuri(テフリ)川そばにあります。 そしてついに、この地に彼らが植えた0.5haのOjaleshi(オジャレシ)の畑から2018年初めての収穫が行われ、2019年にはさらに1haの土地に、Tsolikouri(ツォリコウリ)、Krakhuna(クラフナ)、Aladasturi(アラダストゥリ)、Ojaleshi(オジャレシ)を植樹しました。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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レトワール・ド・セリ2018/ノティール
¥3,960
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:レトワール・ド・セリ2018 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:ムールヴェードル100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者!もちろん自然酵母! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! (下記、インポーター資料より) Le Séris は区画名で北向きで冬は太陽が一切当たらないためセリの星というキュヴェ名を冠しました。 ムールヴェードルを9月15日に収穫し醸し後プレスし、ステンレスタンクで発酵し木樽で熟成しました。 黒いガーネット色、しっかりとした粘性、カシスジャムやイチジク、土壌由来の香り、口中に拡がるタンニンに骨太なボディ、熟成感を楽しめる長いアフターです。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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レトワール・ド・セリ2019/ノティール
¥3,960
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:レトワール・ド・セリ2019 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:ムールヴェードル100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者!もちろん自然酵母! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! (下記、インポーター資料より) スレート土壌で育つムールヴェードルを全房で 2 週間醸し後プレス、ステンレスタンクでピジャージュ・ルモンタージュを施しながら発酵、木樽で熟後 SO2 無添加で瓶詰めしました。 黒いガーネット色、カシスやイチジク、ピンクペッパー、フローラルでバラやスミレのアロマ、しっかりとしたタンニンと力強いアタック、ブラックチェリーを思わせる果実感、渋みと酸味が目立つアフターです。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロディセ2019/ノティール
¥3,960
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:ロディセ2019 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:シラー100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! (下記、インポーター資料より) バニュルス・地中海沿岸近くのスレート土壌で育つシラーを 8 月中旬に収穫後、全房で 3 週間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵、木樽とフードルで熟成し瓶詰めしました。 紫ガーネット色、しっかりとした粘性、プルーンやフランボワーズ、カカオ、黒胡椒の香り、 しっかりとしたアタックにぎゅっと引き締まった酸、じわじわ拡がるタンニンとたっぷりのエキス、果実味が広がり奥行きがあります。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ネロ・エ・チエロ2022/ゼッキンガー
¥3,190
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ネロ・エ・チエロ2022 生産者:ゼッキンガー 種類:赤ワイン 産地:ドイツ/ファルツ 品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ブラウフレンキッシュ、ピノ・マドレーヌ アルコール度数:11.5% 内容量:750ml ドイツ、ファルツのナチュラルワイン生産者、ゼッキンガー。 若いワイナリーだが、想像を超えるナチュラルワインを造りあっという間に人気になりました。 エチケットのモデルは愛犬であるネロとのこと。 (2025年抜栓) 可愛い愛犬ネロのエチケット、ネロ・エ・チエロ2022。 ルビー色。 香りも飲み口もスルスル赤ワイン。 食事の邪魔もしないのでデイリーワインにもおすすめ! 価格も含めて★4! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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マレビノ2023(1000ml)/モーリッツ・キッシンガー
¥3,190
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:マレビノ2023(1000ml) 生産者:モーリッツ・キッシンガー 種類:白ワイン 産地:ドイツ、ラインヘッセン 品種: ショイレーベ100% アルコール度数:11.5% 内容量:1000ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、モーリッツ・キッシンガー。 ドイツで若手の新星と言われるほど大注目の生産者。 日本専売の特別なワインで知られるマレビノは、1000mlで税込み3,000円台! 品種のショイレーベは、ラインヘッセンのアロマ品種を使用しています。 (インポーター資料より) (2025年、試飲) とろみのある奇麗なグリーンイエロー。 ナチュラルワイン初心者の方でもスルスル飲めてしまうほど、嫌な野生感などもありません。 フルーティーだが、くどい甘さがなく、ほどいい酸味。 強くないミネラル感も最高の飲み心地を演出してます。 安定感ばっちり。 日持ちもするので毎日のグラスワインにもおすすめです! 価格も量も考えて★4! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァイス2022/マキシミリアン・デクスハイマー
¥3,850
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ヴァイス2022 生産者:マキシミリアン・デクスハイマー 種類:白ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種: シルヴァーナー65%、ヴァイスブルグンダー35% アルコール度数:11% 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのビオロジック生産者、マキシミリアン・デクスハイマー。 通称マックスの造るナチュラルワインはナチュラルワインファンを虜にすること間違いなし! (2025年、抜栓) すこし濃いイエロー。 さらさら液体。 青い、若いフルーツや植物の香り。 少し舌にピリッと来るガス。 カツオ出汁っぽい余韻。 ミネラルが豊富で、甘さはなくドライだが飲みやすい。 3日目はオレンジ色。 ミネラルが強く辛口。 柑橘系の皮を感じる。 飲みやすさが良い! (下記、インポーター資料より) 22 年はとても温暖で乾燥し春と夏はほとんど雨が降りませんでした。 2 品種を70%は直接圧搾、30%は4 ~ 7 日間醸し後プレスし、ドイツの伝統的なフードルで発酵・熟成しました。 クリアなグリーンイエロー色、スウィーティやグレープフルーツ、黄色リンゴやカボスの香り、クリアでドライなアタックでスムーズでみずみずしい口あたりが拡がり、アタックには柑橘のドライな酸味が豊富に溢れます。 (マキシミリアン・デクスハイマーについて) マキシミリアン・デクスハイマーMaximilian Dexheimer(通称Max)は、1992年生まれ。 若さに似合わず重くどっしりした落ち着いた雰囲気と優しい視線が印象的な好青年です。 ラインヘッセンの歴史あるヴァイングートの家に生まれた彼は、高校卒業後の18歳からワイン造りを志します。 オッペンハイム(DLR)、ファルツ(Knipser)でスタジエとして経験値を重ね、2013年にニュージーランドのマルボロ(Hans Herzog)で最後のスタジエ期間を終えて実家のヴァイングート・ヴァルドルフへ一度戻ります。 その後1年間、世界的に著名なガイゼンハイム大学で醸造学を学びます。 他ドイツ若手生産者の資料でも書きましたが、この時にマルティン・ヴェルナー(ラインヘッセン)、アンディ・マン(ラインヘッセン)、ヤーソン(ラインヘッセン)、アンディ・ヴァイガント(フランケン)、という志を共にする生涯の友を得ます。 現在も彼らとはワインを飲みかわし、情報交換を行い、時には一緒にサロンに出展しながら、ビオロジック農業、ビオディナミ農業、ナチュラルワイン醸造の技術と経験値を高めあっております。 卒業後は、2014年の1年間は地元ラインヘッセンのゼクトハウス・ラウムラント(Sekthaus Raumland)、2015年はオーストリア/ヴァッハウのフランツ・ヒルツベルガー(Franz Hirtzberger)に最後の修行に出ます。 2016年に再度実家に戻り、2010年からの6年間の修行と勉強の時を終え自分の道を見つけ、念願の自らのワイン造りを開始します。 ヴァイングートの正式名称はヴァイングート・ヴァルドルフ・プファッフェンホーフ。 1896年から代々続く家族経営の小さなヴァイングートです。 1988年には彼の両親がヴァイングートを引き継ぎ、98年にはレストランとプレスハウスも設立します。 以後は父親がワイン造りに専任し、母親と祖母がレストランを経営しております。 ラインヘッセンのザウルハイム(Saulheim)とアルムシン(Armshim)に14haの畑を持ち、リースリング、シュペートブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、シルヴァーナーに最も注力しています。 ヴァイングート全体での年間生産量はわずか60,000本、ほとんどがドイツ国内の常連顧客のみへ販売されて完売となっていたので、国外へはこれまでほぼ輸出されたことがありません。 マックスが2016年に実家に戻ってからは上記の畑から4区画を引き継ぎ、彼のフィロソフィーを基に畑と醸造に変革をもたらし独自のナチュラルワイン造りを志してきています。 まず最初に取り組んだことはもちろん畑の改革。2016年の1年目はビオディナミ農法への転換から始めます。 2018年にはビオロジック農法の手法も取り入れ始め、ビオディナミとビオロジックの融合を図っています。 2019VTGからは醸造方法もナチュラル醸造に徹底し、2020年に初めて彼の100%ナチュラルワインがついにリリースされました。 生産量はシュペートブルグンダーが僅か3,500本、シルヴァーナーは1,300本です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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カリニャン・サンスフル・アジュテ2023/ラ・バロンヌ
¥3,190
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:カリニャン・サンスフル・アジュテ2023 生産者:ラ・バロンヌ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種: カリニャン100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ラングドックのビオロジック、ビオディナミ生産者のラ・バロンヌ。 南仏産高樹齢ブドウの複雑味を生かすジャンとブルノ・デュシェンのコラボワイン、カリニャン・サンスフル・アジュテ2023。 ブルノ・デュシェンと聞けばグルナッシュのスペシャリスト! ブルノ・デュシェンのワインはなかなか手に入りません。 ブルノ・デュシェンはグルナッシュに魔法にかけ、本当に美味しい果実香を秘めた、素晴らしいワインに変えます。 それを前からカリニャンでも飲んでみたかったことでコラボが実現しました。 09年に新井順子と出会い誕生したキュヴェは収穫時にブルノが来て醸造を手掛けます。 粘土石灰土壌のカリニャンを除梗後、トロンコニック樽で醸しプレス後そのまま発酵、ステンレスタンクで熟成しました。 明るいパープルガーネットの色調、レッドチェリーやヒノキ、プラムの香りが豊かに拡がり、ジューシーで雑味のない味わいに心地よい酸と程よいタンニン、バランスの良い仕上がりです。 (インポーター資料より) (2025年抜栓) 熟成に耐えるワイン。 濃い濁った黒いルビー色。 タバコ、湿った土の香り。 香りが苦手な人もいるかもだが、個人的にはあまり気にならない。 いちごやベリー、酸味に微かなナッツ。 タンニンがしっかり舌に残ります。 奇麗な仕上がりでゆっくり時間をかけて飲むのがおすすめ。 味的には★3以上だが、価格も考えて★4つ! ナチュラルワイン初心者にもお勧めできるワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ラ・ミュール2022/ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ
¥3,960
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ラ・ミュール2022 生産者:ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ロワール 品種: ガメイ100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ローヌ地方、ビオロジック栽培のドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ。 ドメーヌのあるシャルジェ村とシャルジェラミュール(アルコール過剰摂取)の掛け言 葉です。 グラスファイバータンクで醸し後プレスしルモンタージュを1回行い発酵・熟成し瓶詰めしました。 (インポーター資料より) ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。