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イシュ・モナムール2022/ヴァンサン・ルイス
¥6,160
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:イシュ・モナムール2022 生産者:ヴァンサン・ルイス 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:シラー100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、ヴァンサン・ルイス。 サヴォワにある、ドメーヌ・デュ・グランジェでワインの醸造をしているとのこと。 手摘みで収穫後、21日間の全房マセレーションかつ自然発酵。 ピ ジャージュ・ルモンタージュは行わない。 垂直式プレスでプレス し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成。 SO2無添加、無清澄、ノンフ ィルターで瓶詰め。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プリマ・マテリア2022/ヴァンサン・ルイス
¥6,160
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリマ・マテリア2022 生産者:ヴァンサン・ルイス 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、ヴァンサン・ルイス。 サヴォワにある、ドメーヌ・デュ・グランジェでワインの醸造をしているとのこと。 手摘みで収穫後、15日間の全房マセレーションかつ自然発酵。 ピジャージュ・ルモンタージュは行わない。 垂直式プレスでプレス し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成。 SO2無添加、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ラ・ポワンチョ2022/ル・クロ・デ・グリヨン
¥6,270
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ラ・ポワンチョ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュノワール75%、その他8品種25% アルコール度数:15.5% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気のナチュラルワイン生産者。 ル・クロ・デ・グリヨンは、ビオロジック、ビオディナミの生産者! 少しオレンジを帯びたガーネット色、チェリーやリンゴのアロマを感じます。 クリスピーなタッチにしっかりとしたボリューム感、エッセンスに溶け込んだ酸、アフターにはタンニンが細やかに拡がります。 (2024年抜栓) 薄うま赤ワイン! イチゴやベリー、少し甘くち。 余韻はイチゴを感じてフルーティー! ナチュールワイン初心者の方でもおすすめです! (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで12日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾 30hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年4月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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カールケール・ロゼ2022/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
★★★★☆(2024年、担当:K試飲) 商品名:カールケール・ロゼ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ、グルナッシュブラン、ブールブラン アルコール度数:14.0% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ル・クロ・デ・グリヨンのロゼワイン、カールケール・ロゼ2022。 オレンジがかったアセロラカラー、イチゴやチェリーの香り、クリスピーなタッチに香りから想像する通りの果実感、飲み進めるとしっかりとしたタンニンが感じられじわっと拡がるエキスが美味です。 (2024年、抜栓) 淡いルビー色だが時間が経つと徐々に濃くなる。 出汁、ロゼなのかと思うくらい落ち着く香り。 飲み口は軽くさっぱり。余韻に旨味があり素晴らしいワイン。 白ワインが好みの人にもおすすめ出ます! 個体差はありますが、★5つけたいくらい好みでした。 (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで7日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾/ステンレスタンクで発酵 セメントタンクで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年4月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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カールケール・ロゼ2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥5,500
★★★★☆(2024年、担当:K試飲) 商品名:カールケール・ロゼ2023 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:ロゼワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ アルコール度数:14.0% 内容量:750ml フランス、ローヌの人気生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 オレンジカラーのロゼ、ワイルドベリーやチェリー、ミネラルの香り、ビワや杏の果実感に心地の良いタンニンが溶け込んだクリアな味わいが印象的です。 (2025年抜栓) 薄い赤色、無発砲。薄うまワイン。 出汁やアロマなど、複雑にいろんな味が絡むが飲みやすい。 甘くもなく辛口でもない、ちょうどいワイン。 時間をかけてゆっくりと、温度も低すぎも高すぎもだめ。 誰でも美味しく飲めるワイン。 2022の方が個人的に好き。 (下記、インポーター資料より) 全房で、一部ステンレスタンクで7日間セラシオンカルボニック後、空気圧式圧搾 一部、直接圧搾し、30hlのステンレスタンクで発酵 セメントタンクで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年3月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ウイエ・ルージュ2023/ル・クロ・デ・グリヨン
¥7,700
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:ウイエ・ルージュ2022 生産者:ル・クロ・デ・グリヨン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ80%、サンソ-20% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ローヌ地方のナチュラルワイン生産者、ル・クロ・デ・グリヨン。 うっすら濁ったオレンジガーネット色。 りんごのアロマ、クリスピーなタッチで瑞々しく拡がるエキス感、リンゴのタンニンの存在感がアフターに感じられます。 (2024年抜栓) フランス、ローヌで人気の生産者。 見た目は濃いが、薄うま赤ワイン! ベリー、ジャム、イチゴの香り。 甘さもあってバランスがいい。 余韻は甘めの紅茶で整います。 初心者の方でもぜひ! (下記、インポーター資料より) 全房でステンレスタンクで11日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾 40hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄/ 2024年3月 SO2熟成中:5mg/L、トータル:10mg/L未満 (生産者情報) 進化を遂げる二コラ・ルノーが無添加醸造で奏でるキュヴェの数々 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。 ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。 大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。 しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。 興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。 しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。 教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。 2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。 2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。 同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。 小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。 ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと 思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。 2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。 ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。 自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。 多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。 砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。 そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。 良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。 是非ご賞味いただき体感して下さい。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ラ・モンターニュ2021/ラングロール
¥8,580
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:ラ・モンターニュ2021 生産者:ラングロール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール、サンソー アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 こちらはトカゲのマークのないシリーズです。 希少なので見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ジャルダン・ドルフォイユ2020/ラングロール
¥9,680
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:シュマン・ド・ラ・ブリュンヌ2022 生産者:ラングロール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール アルコール度数:14.5% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 こちらはトカゲのマークのないシリーズです。 希少なので見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴェジャード2023/ラングロール
¥7,150
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:ヴェジャード2023 生産者:ラングロール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: ムールヴェードル50%、グルナッシュノワール50% アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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タヴェル・ロゼ2022/ラングロール
¥9,130
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:タヴェル・ロゼ2022 生産者:ラングロール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール70%、サンソー20%、カリニャン5%、クレレット5% アルコール度数:14% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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リラック・ルージュ2021/ラングロール
¥9,020
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:リラック・ルージュ2021 生産者:ラングロール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール60%、グルナッシュグリ20%、ムールヴェードル20% アルコール度数:14.5% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ダヴェル・ヴィンテージ2018(1500ml)/ラングロール
¥19,800
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★★★★☆(未試飲) 商品名:ダヴェル・ヴィンテージ2018(1500ml) 生産者:ラングロール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール70%、サンソー20%、カリニャン5%、クレレット5% アルコール度数:13% 内容量:1500ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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シュマン・ド・ラ・ブリュンヌ2022/ラングロール
¥6,380
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★★★★☆(未試飲) 商品名:シュマン・ド・ラ・ブリュンヌ2022 生産者:ラングロール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: シラー40%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル20%、カリニャン20% アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ユニ・ブラン・ペティアン・ナチュレル2023/ロマン・ル・バール
¥6,820
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★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ユニ・ブラン・ペティアン・ナチュレル2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:白・発泡ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: ユニブラン アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、ロマン・ル・バールのペティアン。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業した事で有名な生産者です。 (2025年抜栓) 黄金色。 しっかり発泡。 注ぐと強く太い泡。 恋蜜のリンゴと少し強めの酸。 さらっとしててフレッシュ。 爽やかで飲みやすい。 食前酒に最適です! ※個人の感想です
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ルーサンヌ・ペティアン・ナチュレル2023/ロマン・ル・バール
¥6,820
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ルーサンヌ・ペティアン・ナチュレル2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:白・発泡ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: ルーサンヌ アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 ※個人の感想です
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プッス・カイユ2022/ロマン・ル・バール
¥5,720
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:プッス・カイユ2022 生産者:ロマン・ル・バール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュ、シラー アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 ※個人の感想です
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プッス・カイユ2023/ロマン・ル・バール
¥6,050
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K) 商品名:プッス・カイユ2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 (2025年抜栓) プッス・カイユ2023は飲む2~3時間前に抜栓することをおすすめします。 冷やしすぎもNG、常温で楽しむことをおすすめします。 初日は★3つ。 しっかりした赤色、僅かに舌に残るタンニン。ベリーやスパイス。 出汁感もあり、余韻に甘さもある。 2日目はもっと上品。かなり飲みやすい!★4つ。 ナチュール初めての方にもおすすめできます。 ※個人の感想です
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オーム・ドゥ・ラ・ロッシュ2023/ロマン・ル・バール
¥5,500
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★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:オーム・ドゥ・ラ・ロッシュ2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: カリニャン アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、 ロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業した生産者です。 (2025年抜栓) 濃いルビー。 一瞬軽い、爽やかな香りの中に、 湿った藁、土、粘土感を感じる。 飲み口は軽い。 軽いカシス、スルスル飲める。 軽いタンニン、口溶けはビターシルクチョコレート。 落ち着くと果実味のある少し甘めのナチュラル赤ワイン美味い。 2日ほど冷蔵庫保管。 少し獣臭に、湿った土。 落ち着けば熟したベリー。 ナッツ感もちょっとあるがまだギリギリいける感じ。 3日目はなさそうです。 ※個人の感想です
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ル・クロ―2023/ロマン・ル・バール
¥6,380
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★★★☆☆(2025年、担当:K) 商品名:ル・クロ―2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: ユニブラン アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業したお弟子さん。 (2025年抜栓) 見た目ではわからないが少しぷちぷちしている。 青っぽく若さ満点。個人的にまだ早い気もする。 酸も糖も非常に少なく青い草のような余韻でした。 抜栓して飲み切るなら料理の邪魔をしないので、さらっと飲みたい方におすすめです! 10日間冷蔵庫で保管したら結構いける感じに。 とろみが出て青さが落ち着いている感じ。 少し色も濃い黄色へ変化。 バターやクリームを感じて余韻も長く美味い! このワインは3年は寝かせた方がいいかもです。 ※個人の感想です
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ダヴェル2023/ロマン・ル・バール
¥6,820
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:リラック・ルージュ2022 生産者:ロマン・ル・バール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュ、サンソー アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 ※個人の感想です
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リラック・ロゼ2023/ロマン・ル・バール
¥6,820
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:リラック・ロゼ2023 生産者:ロマン・ル・バール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: ムールヴェードル、カリニャン、グルナッシュ アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 ※個人の感想です
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リラック・ルージュ2022/ロマン・ル・バール
¥7,590
SOLD OUT
★★★☆☆(2025年、担当:K) 商品名:リラック・ルージュ2022 生産者:ロマン・ル・バール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュ、シラー アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ローヌのロマン・ル・バール。 トカゲのエチケットと赤ワインで有名なラングロールで7年間修業! これから人気が出てきそうな生産者です。 (2025年抜栓) ルビー色、抜栓してからすぐがいい感じ。 少し野性味を感じるが、ぶどう感もありいい感じ。 酸味少なめ、ぶどうの果実味、カカオやナッツあり。抜栓して直ぐが美味い! 2日目は野性味強く、牧草や肥料、豚舎の香り。 ぶどうの甘さはあるが苦味も出て余韻も野生感。 初日の方がダントツうまいが、時間をおいて落ち着かせたらなんとかなります。 初日は★4だが、翌日は★3、さらに数日経てば★4です。 総合的に初日を逃すときついので★3にしてます。 ※個人の感想です
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テール・ドンプレ2023/ラングロール
¥6,600
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:テール・ドンプレ2022 生産者:ラングロール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュノワール、シラー、クレレットローズ アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 2本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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シュマン・ド・ラ・ブリュンヌ2023/ラングロール
¥6,600
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:シュマン・ド・ラ・ブリュンヌ2023 生産者:ラングロール 種類:ロゼ 産地:フランス/ローヌ 品種: グルナッシュノワール、グルナッシュグリ、ムールヴェードル、サンソー アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ローヌで人気の生産者、ラングロール。 トカゲのラベルが印象的で、ナチュールワイン好きは1度は飲んだことのある赤ワインの王道。 希少でなかなか購入できなくなってきました。 見かけたら購入したい1本。おすすめです。 2本熟成させます。 (下記、インポーター他資料より) 自然派タヴェルの草分け的存在、ラングロール エリック・ピュフェルリング 父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。 1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。 同時に土壌の研究をしていた彼は、 「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」 と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。 あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。 冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。 また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。 日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。 【自然派ワインを造ることは、洋上で帆船で進むがごとし】 自然は人間より強い。 自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。 しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。 ぶどうは年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。 そこで、人間のエゴや思い込みが入ると、良いワインができない。 逆にいいワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態からその年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。 また、自然酵母を活かすため、もちろんSO2は収穫・醸造段階では一切使用しない。 赤いぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。 そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、決してポンプは使用しない。 ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。