-
モリヨン・ホホエッグ2020/シュナーベル
¥8,250
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:モリヨン・ホホエッグ2020 生産者:シュナーベル 種類:オレンジ 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:モリヨン(シャルドネ)100% アルコール度数:11.0% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのビオディナミ生産者、シュナーベル。 モリヨン(シャルドネ)を除梗し、皮や種とともに蓋の無いステンレスタンクと木製解放桶で醸し・発酵後プレス、228Lの古樽で熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。 (下記、インポーター資料より) 除梗後、皮や種とともに蓋の無いステンレスタンクと木製解放桶で醸し・発酵 フリーランジュースと、デキュヴェし垂直式圧搾機でプレスしたジュースを228Lの古樽で熟成 無濾過・無清澄 (生産者情報) 真のファーマたれ!シュタイヤーマルクの生粋ナチュール! オーストリア南部のシュタイヤーマルク、見事なまでに鮮度が高くエレガントなスタイルで、その他のオーストリアのワイン産地とはその個性は明らかに一線を画しています。 日中の気温は南部のイリュリア気候の影響を受け、暖かい日中と冷涼な夜間の気温差がワインの品質とキャラクターを決める決定的な要因となっています。 一方、シュタイヤーマルクの葡萄畑の3分の2は、〝マウンテンワインゾーン〟と呼ばれる場所にあり、急な斜面によって冷涼化効果がもたらされます。 シュタイヤーマルクのワインにとって新たな時代は、2018年ヴィンテージと共に始まります。 ヴルカンラント・シュタイヤーマルクDAC、ズュートシュタイヤーマルクDAC、ヴェストシュタイヤーマルクDAC、3つ全てのワイン産地がDACに昇格します。 ヴェストシュタイヤーマルクのシルヒャーを含め、個々の地域に特有のワインは今後、ゲベイツヴァイン(地域名称ワイン)、オルツヴァイン(村名称ワイン)、リーデンヴァイン(単一畑名称ワイン)の3階層に分類されます。 新たな原産地呼称システムは、シュタイヤーマルクのワインにとって有効なものとなると予想されています。 伝統的な葡萄品種の多様性は保護され、オルツヴァインとリーデンヴァインのレベルでは地元を牽引する葡萄品種に特に重点が置かれています。 発売日は、3月1日あるいは、5月1日に決定しており、ワインはじっくりとその地域の典型的な特徴を発達させ、その土地と葡萄畑の可能性を存分に発揮することができるようになるでしょう。 昨年2018年夏、2度目のオーストリア訪問3日前に、とある知り合いからその存在を聞きました。 すぐにコンタクトをとったところ『今は日本には輸出してないのでぜひ一度ワインと畑を見にいらしてください』と。 いきなりメールでコンタクトを取ってきたアジア人、そして本当に訪ねてきた見ず知らずの縁もゆかりもないアジア人。 それにも拘らず、到着後笑顔で快く迎えくれました。 そしてすぐに丁寧で熱く濃厚な試飲がスタートです。 おかげで次のアポイントに大幅遅刻してしまいました。 溢れるワインのエネルギー、それ以上にカールのエネルギーに惹かれてしまい、いや押されてしまいという方が正確かもしれません。 熱い握手を交わしてきました。 オーストリア南部、ズュートシュタイヤーマルクのサウザル山に畑とワイナリーはあります。 カール、エヴァの夫婦二人で畑仕事も醸造も行っており、3人の息子たちがおります。 カールはウィーンの天然資源、生命科学専攻の大学で農業経営を学び、エヴァは経済大学で経営学を学びました。 1997年と1998年、ブルゴーニュでワイン造りの実際的な知識と経験をつみ、帰国後自分達の畑とワイナリーをこのサウザル山にもちます。 黒ブドウを中心に急な丘陵斜面に現在5haの畑があります。 最初から彼らはビオディナミの原則に従い畑と向き合い、2003年にはすでにデメテールの認証も取っております。 サウザルの土壌は、珪質原成岩と石灰の粒子がスレート状(板状となった石)となっており、この珪質土壌がワインに豊かなミネラル感をもたらしてくれ、さらに保熱効果ももち、ブドウに豊かな果実味をももたらしてくれます。 畑に撒くプレパラシオン調剤は、自社の畑や牧草地でとれたいらくさや馬の尻尾、セイヨウカノコソウ、畜牛の角、etcを使い自ら調合する拘りようです。 ご存知のようにそれらは畑に活力を与えたり、光合成を促したり、病原菌から守るために散布されたり堆肥として使用されます。 醸造は100%シンプルそのものです。 完全に健康で熟したブドウを醸造するだけ、畑に住む自然酵母の力だけ、と彼は言います。 それはつまり、補糖・補酸・酵母・酸化防止剤など人為添加は一切せず、清澄やろ過処理など故意的に何かを除去することもありません。 ピジャージュも手で行い、ポンプも使いません。 全てのワインは発酵も熟成も227Lのブルゴーニュ樽で行われます。 『シュナーベルは”ワイン造りと牧畜(牛)をとおして地球と繋がってきたんだ。 私たちはこの豊かな地球、自然の一ゲストにすぎず子孫からこの豊かな大地をかりているにすぎないんだ。次の世代により良くより豊かなままこの大地を受け継いでいかなければならないと考えているよ。 全ての農家、いや実際には全ての土地の持ち主、皆それぞれが持っている土地は、この地球の一部であり全員がその土地に責任があるんだよ。 その土地を壊さず、豊かな植物を守り育てる。大切に守る、正しく元のまま残す。そういう義務があると考えているんだ。 私達の日々の行いや営みは、DNAに組み込まれているこの言葉に起因しているんだ。』 〝真のファーマーたれ〟 『その時のトレンドに向き合い従うのではなく、豊かな大地、文化的にも価値が高い自然の産物のワイン、そしてそれらを愛する飲み手の皆様、私達の人生はそういったもののためにあるんだ。』 ※記載は個人の感想を含みます ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
-
ブラウンフレンキッシュ・コーエッグ2017/シュナーベル
¥5,720
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:ブラウンフレンキッシュ・コーエッグ2017 生産者:シュナーベル 種類:赤ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ブラウフレンキッシュ100% アルコール度数:12.0% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのビオディナミ生産者、シュナーベル。 17年は遅霜の被害を受けたが夏と秋の天候が非常によく平均収量を上回る年でした。 コーエッグは区画名でブドウを除梗し、皮や種とともに蓋の無いステンレスタンクと木製解放桶で醸し・発酵後プレス、古樽で熟成しました。 (下記、インポーター資料より) 除梗後、皮や種とともに蓋の無いステンレスタンクと木製解放桶で35日間醸し・発酵 フリーランジュースと、デキュヴェし垂直式圧搾機でプレスしたジュースを228Lの古樽で熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2018年11月15日 (生産者情報) 真のファーマたれ!シュタイヤーマルクの生粋ナチュール! オーストリア南部のシュタイヤーマルク、見事なまでに鮮度が高くエレガントなスタイルで、その他のオーストリアのワイン産地とはその個性は明らかに一線を画しています。 日中の気温は南部のイリュリア気候の影響を受け、暖かい日中と冷涼な夜間の気温差がワインの品質とキャラクターを決める決定的な要因となっています。 一方、シュタイヤーマルクの葡萄畑の3分の2は、〝マウンテンワインゾーン〟と呼ばれる場所にあり、急な斜面によって冷涼化効果がもたらされます。 シュタイヤーマルクのワインにとって新たな時代は、2018年ヴィンテージと共に始まります。 ヴルカンラント・シュタイヤーマルクDAC、ズュートシュタイヤーマルクDAC、ヴェストシュタイヤーマルクDAC、3つ全てのワイン産地がDACに昇格します。 ヴェストシュタイヤーマルクのシルヒャーを含め、個々の地域に特有のワインは今後、ゲベイツヴァイン(地域名称ワイン)、オルツヴァイン(村名称ワイン)、リーデンヴァイン(単一畑名称ワイン)の3階層に分類されます。 新たな原産地呼称システムは、シュタイヤーマルクのワインにとって有効なものとなると予想されています。 伝統的な葡萄品種の多様性は保護され、オルツヴァインとリーデンヴァインのレベルでは地元を牽引する葡萄品種に特に重点が置かれています。 発売日は、3月1日あるいは、5月1日に決定しており、ワインはじっくりとその地域の典型的な特徴を発達させ、その土地と葡萄畑の可能性を存分に発揮することができるようになるでしょう。 昨年2018年夏、2度目のオーストリア訪問3日前に、とある知り合いからその存在を聞きました。 すぐにコンタクトをとったところ『今は日本には輸出してないのでぜひ一度ワインと畑を見にいらしてください』と。 いきなりメールでコンタクトを取ってきたアジア人、そして本当に訪ねてきた見ず知らずの縁もゆかりもないアジア人。 それにも拘らず、到着後笑顔で快く迎えくれました。 そしてすぐに丁寧で熱く濃厚な試飲がスタートです。 おかげで次のアポイントに大幅遅刻してしまいました。 溢れるワインのエネルギー、それ以上にカールのエネルギーに惹かれてしまい、いや押されてしまいという方が正確かもしれません。 熱い握手を交わしてきました。 オーストリア南部、ズュートシュタイヤーマルクのサウザル山に畑とワイナリーはあります。 カール、エヴァの夫婦二人で畑仕事も醸造も行っており、3人の息子たちがおります。 カールはウィーンの天然資源、生命科学専攻の大学で農業経営を学び、エヴァは経済大学で経営学を学びました。 1997年と1998年、ブルゴーニュでワイン造りの実際的な知識と経験をつみ、帰国後自分達の畑とワイナリーをこのサウザル山にもちます。 黒ブドウを中心に急な丘陵斜面に現在5haの畑があります。 最初から彼らはビオディナミの原則に従い畑と向き合い、2003年にはすでにデメテールの認証も取っております。 サウザルの土壌は、珪質原成岩と石灰の粒子がスレート状(板状となった石)となっており、この珪質土壌がワインに豊かなミネラル感をもたらしてくれ、さらに保熱効果ももち、ブドウに豊かな果実味をももたらしてくれます。 畑に撒くプレパラシオン調剤は、自社の畑や牧草地でとれたいらくさや馬の尻尾、セイヨウカノコソウ、畜牛の角、etcを使い自ら調合する拘りようです。 ご存知のようにそれらは畑に活力を与えたり、光合成を促したり、病原菌から守るために散布されたり堆肥として使用されます。 醸造は100%シンプルそのものです。 完全に健康で熟したブドウを醸造するだけ、畑に住む自然酵母の力だけ、と彼は言います。 それはつまり、補糖・補酸・酵母・酸化防止剤など人為添加は一切せず、清澄やろ過処理など故意的に何かを除去することもありません。 ピジャージュも手で行い、ポンプも使いません。 全てのワインは発酵も熟成も227Lのブルゴーニュ樽で行われます。 『シュナーベルは”ワイン造りと牧畜(牛)をとおして地球と繋がってきたんだ。 私たちはこの豊かな地球、自然の一ゲストにすぎず子孫からこの豊かな大地をかりているにすぎないんだ。次の世代により良くより豊かなままこの大地を受け継いでいかなければならないと考えているよ。 全ての農家、いや実際には全ての土地の持ち主、皆それぞれが持っている土地は、この地球の一部であり全員がその土地に責任があるんだよ。 その土地を壊さず、豊かな植物を守り育てる。大切に守る、正しく元のまま残す。そういう義務があると考えているんだ。 私達の日々の行いや営みは、DNAに組み込まれているこの言葉に起因しているんだ。』 〝真のファーマーたれ〟 『その時のトレンドに向き合い従うのではなく、豊かな大地、文化的にも価値が高い自然の産物のワイン、そしてそれらを愛する飲み手の皆様、私達の人生はそういったもののためにあるんだ。』 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
-
シュヴァルベン・シュヴァンツ2021/アンドレアス・ツェッペ
¥18,000
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:シュヴァルベン・シュヴァンツ2021(アゲハ蝶) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:オレンジワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ゴールド・ミュスカテラー アルコール度数:12.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクの大人気生産者、アンドレアス・ツェッペ。 なかなか手に入れることが困難な希少ワイン。 ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 1本熟成させたいところですが、コルクから液体?が・・・ 2025年4月14日に飲む予定。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
シーゲルファルター・プラス2021/アンドレアス・ツェッペ
¥13,200
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:シーゲルファルター・プラス2021(黄蝶) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ゲルバー・ミュスカテラー アルコール度数:12.0% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクの大人気生産者、アンドレアス・ツェッペ。 なかなか手に入れることが困難な希少ワイン。 ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
サラマンダー・プラス2021/アンドレアス・ツェッペ
¥12,980
SOLD OUT
★★★★★(2024年、担当:K) 商品名:サラマンダー・プラス2021 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:シャルドネ アルコール度数:13.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン。 アンドレアス・ツェッペは個人的にほぼ最強の生産者。 2021年は微発砲!美味い! (下記は2022年の感想です) オーストリアのアンドレアス・ツェッペ。個人的に最強のワインをつくる生産者。 抜栓した瞬間から爆発的なうまさ。 濃い目のイエロー、青いフルーツ、メロンやリンゴ。 洋梨、卵の殻、火打石、終わりのない何層にも広がる香りが素晴らしい。 ミネラルや果実味が重なって余韻は10秒以上続く。 甘さと酸味のバランスがうまい。人生の中のシャルドネの中でも記憶に残る1本。 2日目はさらに美味い! トパーズ色。口の中にまとわりつく甘味とうま味の液体。 鼻を通る香りが癖になり止まらない。 絶品以外の何物でもない! 見かけたら飲むし、買うべき1本です! (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
スガミネック2018/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥11,000
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:スガミネック2018 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ アルコール度数:13.0% 内容量:750ml オーストリア人気の生産者、ゼップ・ムスター。 希少ワイン。ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 スガミネックSgamineggは「石の多い地面」を意味するスラブ語に由来する言葉。 土壌はオーポクだが、斜面の上方にあるので、アルプスから吹き降ろす冷風にさらされている。 この痩せた土壌に深く張った根と風が、複雑なアロマをもたらしている。 2017VTはSB60%、Ch40%。 手作業で収穫、除梗 木樽(容量約1200L)で醗酵 木樽(容量約225L)で約23ヵ月間熟成 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ブラワー・リベル2021/アンドレアス・ツェッペ
¥12,600
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:ブラワー・リベル2021(青トンボ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨンブラン アルコール度数:13.0% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、アンドレアス・ツェッペ。 世界的に人気な生産者。 個人でも大好きな生産者ですが、人気が出すぎて購入すら不可能になってきました。 2024年、2022年ヴィンテージは抜栓したが最高だった! 2本あるので、 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
シャイン2021(No2)/フランツ・シュトロマイヤー
¥13,860
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:シャイン2021(No2) 生産者:フランツ・シュトロマイヤー 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨンブラン アルコール度数:13.0% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクで人気の生産者。 ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本。 (2025年抜栓) 奇麗な仕上がりのワイン。飲みやすい。 ただ、飲み過ぎてあまり記憶がない。 もったいない。ワインにごめんなさい。 次はまともなテイスティングコメント書きます。 1本熟成させます。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ヴァインデルシュティーレ2019(No11)/フランツ・シュトロマイヤー
¥16,280
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:ヴァインデルシュティーレ2019(No11) 生産者:フランツ・シュトロマイヤー 種類:オレンジワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、ピノ・ブラン、ムスカテラー アルコール度数:13.0% 内容量:750ml オーストリアのフランツ・シュトロマイヤー。 人気のオレンジワイン!高額だけど1度は飲んでみたい1本です。 1本熟成させます。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ヴェルシュリースリング・ファム・オーポク2021/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥6,050
SOLD OUT
★★★☆☆(2025年、担当:K) 商品名:ヴェルシュリースリング・ファム・オーポク2021 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ヴェルシュリースリング アルコール度数:10.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのマリア・ウント・ゼップムスター。 人気の生産者でなかなか手に入らない1本になります。 この地域特有の石灰質土壌「オーポク」土壌で栽培される、主に樹齢20年以下の若いブドウ樹の収穫を使ったワインが「オーポク」シリーズ。 フレッシュなアロマが持ち味で、天と地をあらわすエチケットの色調にも反映されている。 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約1200Lと2400L)で醗酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(容量約1200L)で約12ヵ月間熟成 (2025年抜栓) 若い青い植物の茎や葉の香り。 個人的に苦手なアリゴテを想像するような感じ。 うま味はわずかにあるが、密の少ないリンゴ、酸味間。 酸っぱい梅、酸味が強いので個人的に苦手な感じでした。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
グラーフ・モリヨン2019/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥8,250
SOLD OUT
★★★★★(2024年、担当:K) 商品名:グラーフ・モリヨン2019 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:シャルドネ アルコール度数:12.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスター。 「伯爵」を意味するドイツ語で、セップの農場を地元の人たちが昔から「グラーフ」と呼んでいたことにちなむワイン名。 土壌はオーポク・シリーズと共通だが、グラーフ・シリーズは樹齢が高く、深みと落ち着きを備えている。 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約225~1800L)で発酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(約225~1800L)で約23ヵ月間熟成 (2024年抜栓) 薄い黄金色、出汁、桃やリンゴのフルーツの香り。熟したライチ。 飲み口は少し重く余韻もある。 フルーティーで経験した事のない味と余韻。美味い! お奨めです! 1本熟成させます。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ソーヴィニヨン・ファム・オーポク2021/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥5,270
SOLD OUT
★★★★★(担当:K、未試飲) 商品名:ソーヴィニヨン・ファム・オーポク2021 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨンブラン アルコール度数:11.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、ゼップ・ムスター。 大人気の生産者。希少ワインです。 この地域特有の石灰質土壌「オーポク」土壌で栽培される、主に樹齢20年以下の若いブドウ樹の収穫を使ったワインが「オーポク」シリーズ。 フレッシュなアロマが持ち味で、天と地をあらわすエチケットの色調にも反映されている。 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約1200Lと約2400L)で醗酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(容量約1200Lと2400L)で約12ヵ月間熟成 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ツヴァイゲルト・ファム・オーポク2020/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥6,050
SOLD OUT
★★★★★(2025年、担当:K) 商品名:ツヴァイゲルト・ファム・オーポク2020 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:赤ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ツヴァイゲルト アルコール度数:11.5% 内容量:750ml 大人気のナチュラルワイン生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスター。 植樹されたのは1983年と、温暖化がはじまる以前、この地域で赤ワインが珍しかった頃のこと。 近年の温暖化で、赤ワインの質はどこも向上しているが、この地の冷涼さが繊細で複雑な個性に寄与している。 グラーフ・ツヴァイゲルトと同じ畑で樹齢も同じだが、こちらは粘土質の重く石の少ない土壌の区画で、樹勢が強く果粒が大きく収量が多い(約3000~4000kg/ha)ため、素直な味わいのワインとなる。 醸造手法は同じ。 2015VTからZweigelt vom Opokに名称変更。 手作業で収穫、除梗 木桶(容量約2900L)でマセレーション発酵 圧搾後、木樽(容量約225L)で約23ヵ月間熟成 (2025年抜栓コメント) ※数日置いたら美味しさが増します※ しっかりとしたルビー色。 森林、樽、重くないオーク。 飲み口はさっぱりでタンニンを感じる。 余韻は長く薄いベリー。中級向き。 3日目は落ち着いてうま味が出てきてさらに美味い! 余韻も長くかなり好み。 時間をかけてゆっくり飲むといい感じです。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ゲルバー・ムスカテラー・ファム・オーポク2021/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥6,270
SOLD OUT
★★★★★(2024年、担当:K) 商品名:ゲルバー・ムスカテラー・ファム・オーポク2021 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ゲルバムスカテラー アルコール度数:11.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスター。 この地域特有の石灰質土壌「オーポク」土壌で栽培される、主に樹齢20年以下の若いブドウ樹の収穫を使ったワインが「オーポク」シリーズ。 フレッシュなアロマが持ち味で、天と地をあらわすエチケットの色調にも反映されている。 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約2400L)で醗酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(容量約2400L)で約14ヵ月間熟成 (2024年抜栓コメント) このワインは、1~2年ほど熟成させるか、抜栓して2日目以降をお奨めします。 薄い黄金色。白い花、りんごの皮、青い森林、草の香り。 さらっとしてる。 初日は軽い。甘味のないマスカットの酸味オンリー感。青い。若いのか。硬い気がする。 6時間後は味がぼやける。 ちょこっと冷やした方がいいかも。 2日目は香りからマスカット、少し硫黄、時間が経つと明確なマスカットの香り。 オイリー感ゼロ。余韻が長く、酸味もあって美味い。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ロゼ・ファム・オーポク2021/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥6,050
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K) 商品名:ロゼ・ファム・オーポク2021 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ツヴァイゲルト、ブラウアー・ヴィルドバッハー、ブラウフレンキッシュ アルコール度数:11.5% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクからマリア・ウント・ゼップ・ムスター! 希少な1本です。 植樹されたのは1983年と、温暖化がはじまる以前、この地域で赤ワインが珍しかった頃のこと。 近年の温暖化で、赤ワインの質はどこも向上しているが、この地の冷涼さが繊細で複雑な個性に寄与している。 果実の完熟が難しかった2014年に実験的に造られてから、毎年醸造されるようになった。 手作業で収穫、除梗 木樽(容量約225L、約20年間使われた古樽)で醗酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(容量約225L)で約14ヵ月間熟成 (2025年抜栓コメント) 驚くくらいの綺麗な色。濁ったピンク。 エチケットの色がそのままグラスに映し出されているよう。 ただ、飲むには時間がかかる。初日はひらかない。★3。 2日目からは香りフルーティ、桃や杏。 酸味に僅かな還元臭。でも美味い。★3。 3日目以降は酸味強いが、飲める。 とろみ強めの酸味、梅だが美味い。★4。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
オーポク2021/マリア・ウント・ゼップ・ムスター
¥6,050
SOLD OUT
★★★★☆(2024年、担当:K) 商品名:オーポク2021 生産者:マリア・ウント・ゼップ・ムスター 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ヴェルシュリースリング、ソーヴィニヨンブラン、モリヨン、ゲルバームスカテラー アルコール度数:10.5% 内容量:750ml 希少ワイン。ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 この地域特有の石灰質土壌「オーポク」土壌で栽培される、主に樹齢20年以下の若いブドウ樹の収穫を使ったワインが「オーポク」シリーズ。 フレッシュなアロマが持ち味で、天と地をあらわすエチケットの色調にも反映されている。 品種の比率は毎年変わる。 正確な比率はなく、毎年樹勢が強めの樹から最初に収穫したブドウが選ばれる。 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約1200Lと2400L)で醗酵 約10ヵ月後に澱引きし、木樽(容量約2400L)で約12ヵ月間熟成 (2024年抜栓コメント) 届いてすぐに抜栓したため、少し硬い。 乾いた感じがあったので寝かせて抜栓するべきだった。 もったいない。 青りんご、ミネラルを感じる。 1本熟成させます。 (下記、インポーター、他資料より) 醸造所は急斜面のぶどう畑と、森に囲まれた丘の上にある。 斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からぶどうの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。 彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのぶどう畑と建物を購入したのは1978年のこと。 クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。 生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。 そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。 亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだぶどうを収穫することが何よりも大切なのだという。 圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。 果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。 亜硫酸塩は基本的に添加しないが、「もしかすると10mg/Lくらい、添加した方が良いかもしれない」という感じがしたときは添加する。 栽培品種はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ツヴァイゲルト。 土壌は主にオポーク。 美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 各キュヴェはそれぞれの、畑の個性、ブドウや醸造の特徴毎の名前を冠する。 【オーポク】:この地域特有の石灰と粘土シルトで、このワイナリーの土壌は基本的にはオーポク土壌に属する。樹齢の若いブドウが使用される。 【グラーフ】:この農場が昔から地元で「グラーフ」と呼ばれていたことにちなむワイン名。オーポクシリーズより、樹齢が高いゆえの気品を持ち合わせる。 【スガミネック】:斜面の上の方にあり、アルプスからの風があたる冷涼な区画。粘土層も薄く、石の多い純粋なオーポクの区画。 「スガミネック」はスラブ語の「石の多い地」に由来する。 樹齢も高く、葉の茂る時期になると、土壌の違いは一目瞭然で、スガミネックの畑の葉はより明るい色をしている。 (生産者、マリア・ウント・ゼップ・ムスターについて) 私達マリア・ムスターとセップ・ムスターは、1978 年に両親であるルドルフ・ムスターとテレジア・ムスターから 10ha あまりの葡萄畑を所有する醸造所を継ぎました。 醸造所が登場する最も古い記述は 1727年まで遡ります。 また、1787 年に神聖ローマ帝国皇帝ヨーゼフ 2 世のもとで作成された地図に醸造所の葡萄畑の記述があります。 ワイン醸造やブドウ栽培についての感覚は、子供の頃両親がブドウ畑で働いている間にブドウ畑で遊んでいる時、自然に身についていきました。 これは私の土台となっており、その頃の感覚は最近特に再び蘇ってきます。 醸造の理論については、オーストリアのクロスターノイブルクという町にある、ワイン醸造と果物栽培のクロスターノイブルク専門学校に 5 年間通いました。 その他、オーストリア、ヨーロッパ、アメリカ他、世界中のドメーヌを訪問し、研修しました。 私達はワインの生命感、本物の持つ美しさ、そして個性を大切にしています。 それは精神的な面及び、葡萄畑やセラーでの労働の一連のプロセスの結果からくる姿勢です。 ワインは生きものであり、常に姿を変えるものです。 この生命感をワインに与える為には、一歩引いてワインを見守り、分析値から距離をおいて、ワインの魂に救いの手を差し伸べるようにすることが必要です。 ゆっくりと時間をかけて楽しめば、ワインはあなたを内面への旅へといざなうことができます。 私達はワインに空間と時間を与えて、そのワインが内に秘めた個性、つまり産地、土壌、生産年の特徴を表現したいと考えています。 ゆっくりと丁寧な醸造により、ワインの長期間楽しめて熟成する能力を損なわないようにしています。 この古くからの伝統に忠実なワイン造りを行うには、セラーではワインはなるべく人為を加えず、葡萄畑では注意深い作業を行うことが基本です。 その際、私達は土壌、葡萄樹、そしてワインが可能な限り生き生きと、生命力を持つよう心掛けながら作業します。 私達は自然の中で生活し、自然を観察し、毎日そこから学んでいます。 エコロジカルで環境持続型農作業は、活力あるものを長期的に生産していくのに役立っています。 そうした製品は人間にとって有益であるとともに、次世代の生活基盤を確かにします。 その実現のために、私達は葡萄畑では宇宙のリズムを考慮しながらビオディナミ農法を実践しています。 2003 年にはデメターのメンバーとなっています。 私達はワイン産業が世界的な規模で工業的に標準化されつつある時代に生きており、醸造技術的には欠点のない、毎年同じ味のするワインが大量に生産されています。 その一方で、手作りの一つ一つが個性的なワインも造られています。 それは魂のこもったワインです。 私達は後者のワイン造りを行っています。 地球資源に注意深く向き合いながら高品質なものを造ることは、深い喜びと満足をもたらしてくれます。 本物のワインだけが、飲み続けたくなる体に良い味わいと官能性を持っていると考えます。 葡萄畑は海抜 430~470m に位置し、全て醸造所の周りに広がっています。 葡萄畑において最も大切にしていることは、土壌と植物の生命力を保つことです。 土壌、植物とそれを取り巻く環境が相互に調和した生態バランスに到達するために、ビオディナミを採用しています。 ビオディナミはルドルフ・シュタイナーが提唱した手法で、その中には植物、ミネラル、動物性物質からなる薬草茶やプレパラートを活性化(ディナミジーレン)して散布することも含まれますが、その際特定の天体の位置関係を参照して作業を行っています。 肥料、除草剤や合成農薬は一切利用しません。収穫量は自然に従い、個性に満ちて複雑なワインのもととなる、粒の小さな香り高い葡萄の収穫を目指しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ゲルブ2018(No8)/フランツ・シュトロマイヤー
¥12,980
SOLD OUT
★★★★☆(未試飲) 商品名:ゲルブ2018(№8) 生産者:フランツ・シュトロマイヤー 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:シャルドネ100% アルコール度数: 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、シュトロマイヤー。 1本熟成させます。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
シュヴァルベン・シュヴァンツ2022/アンドレアス・ツェッペ
¥21,780
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:シュヴァルベン・シュヴァンツ2022(アゲハ蝶) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:オレンジワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ゴールド・ミュスカテラー100% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクの大人気生産者、アンドレアス・ツェッペ。 なかなか手に入れることが困難な希少ワイン。 ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
シーゲルファルター・プラス2022/アンドレアス・ツェッペ
¥16,500
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:シーゲルファルター・プラス2022(黄蝶) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ゲルバー・ミュスカテラー100% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、アンドレアス・ツェッペ。 大注目の生産者で、希少ワインとなりました。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ブラワー・リベル・プラス2022/アンドレアス・ツェッペ
¥16,500
SOLD OUT
★★★★★(2025年、担当:K試飲) 商品名:ブラワー・リベル・プラス2022(青トンボ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、アンドレアス・ツェッペ! 1本熟成させます。 (2025年、テイスティング) 個人的にここ最近で一番好きな生産者、アンドレアス・ツェッペの青トンボ。 微発砲ワイン。濃いリンゴ、バター、何層にも重なる香りと複雑かつ深みのあるワイン。 強さもあるので数日にわたって飲みたいワイン。 余韻もあり素晴らしいワインです! (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ブラワー・リベル2022/アンドレアス・ツェッペ
¥14,960
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:ブラワー・リベル2022(青トンボ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 内容量:750ml 希少ワイン。ワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
ヘルシュケーファー・マセラシオン2022/アンドレアス・ツェッペ
¥21,780
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:ヘルシュケーファー・マセラシオン2022(クワガタ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:オレンジ 産地:オーストリア、シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ 内容量:750ml 希少ワイン。 ナチュラルワイン好きなら1度は飲んでみたい1本です。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
サラマンダー・レゼルヴ・プラス2022/アンドレアス・ツェッペ
¥18,480
SOLD OUT
★★★★★(2024年、担当:K試飲) 商品名:サラマンダー・レゼルヴ・プラス2022(トカゲ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:シャルドネ100% 内容量:750ml オーストリアのアンドレアス・ツェッペ。個人的に最強のワインをつくる生産者。 1本熟成させます。 (2024年、抜栓) 抜栓した瞬間から爆発的なうまさ。 濃い目のイエロー、青いフルーツ、メロンやリンゴ。 洋梨、卵の殻、火打石、終わりのない何層にも広がる香りが素晴らしい。 ミネラルや果実味が重なって余韻は10秒以上続く。 甘さと酸味のバランスがうまい。人生の中のシャルドネの中でも記憶に残る1本。 2日目はさらに美味い! トパーズ色。口の中にまとわりつく甘味とうま味の液体。 鼻を通る香りが癖になり止まらない。 絶品以外の何物でもない! 見かけたら飲むし買うべき1本です! (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
-
サラマンダー2022/アンドレアス・ツェッペ
¥16,500
SOLD OUT
★★★★★(未試飲) 商品名:サラマンダー2022年(トカゲ) 生産者:アンドレアス・ツェッペ 種類:白ワイン 産地:オーストリア/シュタイヤーマルク 品種:シャルドネ100% 内容量:750ml オーストリア、シュタイヤーマルクのナチュラルワイン生産者、アンドレアス・ツェッペ。 希少なワインの1つ。 1本熟成させます。 (下記、インポーター他、資料より) 土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ!真のオーストリア自然派! 今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。 南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。 ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた! 彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは、今やロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。 ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。 このエネルギーの源泉は何なのだろうか? 【本物の自然を追求する男】 オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。 しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。 アンドレアス・ツェッペ氏は2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。 「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」とアンドレアス氏。 不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。 悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。 「隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。 しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。 房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか! この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…」 BMO山田蔵元メモ(2015年9月10日訪問) まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ! 【土壌について】 土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもの。 この地方ではオポック(Opok)土壌と呼ばれる。 テラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。 テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。 雹の被害を最小限に抑える為、網を掛けることが多くあるが網は科学的な繊維がある為、畑では一切ケミカルなものは使用しない。 ケミカルな要素は畑のエネルギーを奪ってしまうのだ。 【テクニカルデータ】 現在4haだが、ブドウを少し植えつつ最大約6haまで増やす予定。 ただし、これ以上は現在のようなケアが出来ない為、増やさない。 よくある効率と拡大の真逆の志向でワインを考えている。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。