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プリ2023/イル・ガヴァッリーノ
¥4,180
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリ2023 生産者:イル・ガヴァッリーノ 種類:白ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種: ガルガーネガ アルコール度数:12.5% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、イル・カヴァッリーノ プリ2023ヴィンテージ。 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 (インポーター資料より) お手頃価格で安定したワイン。 ナチュラルワイン定番のデイリー必須ワイン。 プリ2022ヴィンテージとの飲み比べも面白いと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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プリ2022/イル・ガヴァッリーノ
¥4,180
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリ2022 生産者:イル・ガヴァッリーノ 種類:白ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種: ガルガーネガ アルコール度数:12% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、イル・カヴァッリーノ プリ2022ヴィンテージ。 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 (インポーター資料より) お手頃価格で安定したワイン。 ナチュラルワイン定番のデイリー必須ワイン。 プリ2023ヴィンテージとの飲み比べも面白いと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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フォレスタ2023/アントニオ・ジスモンディ
¥4,510
★★★☆☆(担当K、未試飲) 商品名:フォレスタ2023 生産者:アントニオ・ジスモンディ 種類:白ワイン(辛口) 産地:イタリア/カンパーニャ 品種:トレッビアーノ・ローザ50%、マルヴァージア・ディ・カンディア50% アルコール度数:12.0% 内容量:750ml イタリア、カンパーニャのナチュラルワイン生産者、アントニオ・ジスモンディ。 (下記、インポーター、他資料より) 標高300m、シルト土壌60hl/ha、一緒に9/16収穫。 除梗して、マセ2~3Wは垂直式プレス、1000~3000Lのステンレス発酵2W、澱引き1回 SO2無添加。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ボワ・ソン・フランソワ2018/ラ・クーレ・ダンブロジア
¥4,510
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ボワ・ソン・フランソワ2018 生産者:ラ・クーレ・ダンブロジア 種類:赤ワイン 産地:フランス/ロワール 品種:グロロー アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、ラ・クーレ・ダンブロジア。 (下記、インポーター、他資料より) 粘土とシストの混ざる土壌構成。樹齢約40年。 全房で10日間のマセラシオン。 ファイバータンクで13ヶ月間の発酵と熟成。 2018年はシェネが手がけた最後のヴィンテージとなります。 べと病の影響で収穫量が例年の20%程度と極端に減少したため、葡萄が早く熟してややアルコール度数も高く凝縮感のある果実味で、軽快な飲み心地はそのままに味わいの詰まった仕上がりとなっております。 熟したソルダムや野苺、フランボワーズ、ドライ苺やクランベリーに、ブラックベリー、小梅、赤紫蘇、赤い小さな野バラのニュアンスが加わり、野山を想わせる少し素朴な印象を受けます。 揮発酸が感じられますが、突出することなく甘やかな果実味やその他の風味と調和しています。 熟した赤いプラムから果汁が溢れるようなジューシーな様子で喉を潤し、ほどよい甘みを携えた香り豊かな赤い果実の風味に、梅かつおを想わせる旨味感が絡み合い大きく膨らみます。 中盤から時折感じられるピンクグレープフルーツの爽やかなほろ苦さが心地良いアクセントを与え、桃の香りが鼻腔に抜けて愛らしい果実の印象が余韻に長く続きます。 (生産者、ラ・クーレ・ダンブロジア情報) グリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、 「農民であることに誇りをもてる仕事をする」 その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。 また、醸造者としては 「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」 を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。 強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り、自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。 彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。 そんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。 現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。 今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。 この先も見守って頂ければと思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ボジョレ・ヴィラージュ・マリルー2023/ギィ・ブルトン
¥4,510
★★★☆☆(未試飲) 商品名:ボジョレ・ヴィラージュ・マリルー2023 生産者:ギィ・ブルトン 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:12.5% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、ギィ・ブルトン。 娘のマリルーの名を付けたワイン。 (下記、インポーター、他情報) (生産者ギィ・ブルトンについて) ギィ・ブルトンは、マルセル・ラピエールに次ぎ、ボジョレで最も古くからヴァン・ナチュレルの栽培・醸造を敢行した先駆的生産者の一人。 マコン近郊の醸造学校を卒業後、1985年から87年までマルセル・ラピエールの醸造アシスタントを務める。 その後1988年から、祖父の畑を受け継ぎ自らの名で瓶詰めを開始。 ボジョレ北部で、最も力強く長命なワインを生むと評されるモルゴン村を中心とする、計6.3haの畑でのビオロジック栽培は、1988年まで遡る。 醸造時も可能な限り亜硫酸は使わない。 発酵は50hlのセメントタンクが主軸。 熟成はDRCの2、3年もののバリックの中で半年から1年。 以後、ポリエステルタンクで6ヶ月を経る。畑で瞠目させられるのは古木の多さ。 特にモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュは1934年植樹の古木の区画。 さらに、自らのニックネームを冠したモルゴン・プティ・マックスは、1893年から1957年植樹の古木のみから産し、26日間もの長期マセレーションも手伝って、ワインは傑出した深遠さと奥行きをたたえる。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ラ・プティット・オゼイユ2017/ミッシェル・ギニエ
¥4,620
★★★☆☆(担当K、未試飲) 商品名:ラ・プティット・オゼイユ2017 生産者:ミッシェル・ギニエ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、ミッシェル・ギニエ。 ラ・プティット・オゼイユ2017は、果実味豊かなワインです。 (下記、インポーター、他資料より) エッジが仄かにオレンジがかるやや淡い赤色。 グレナデンやドライ苺など緻密で凝縮感のある赤い果実の香りに、熟した黒系果実の香りが混ざり合います。 加えて果実の香りに深みを与えてくれるような腐葉土や根菜、お香や白胡椒などの香りが感じられます。 しなやかで優しい口当たりで、ふわりと苺果汁のような風味が舞い可愛らしい印象を与え、その後しっとりと馴染むように充実した果実の風味が旨味や複雑性を伴いながら広がります。 緻密な果実味、ごく僅か微細なタンニンが残り、ムーラン・ナ・ヴァンらしい男性的な骨格やブレのなさを伺わせながら、全体的には上品でたおやかなスタイルに感じられます。 熟成により清らかな飲み心地や様々な要素が重なり奥行きのある様子が見受けられますが、この先の熟成で更にエレガントで繊細、旨味感や深みが増していくことでしょう。 抜栓後3日程度は充分に安定感のある味わいをお楽しみ頂けると思います。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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リースリング2022/アンドレ・ステンツ
¥4,840
★★★☆☆(未試飲) 商品名:リースリング2022 生産者:ドメーヌ・アンドレ・ステンツ 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/アルザス 品種:リースリング100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、アルザスのナチュラルワイン生産者、アンドレ・ステンツ。 (下記、インポーター資料より) ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6kmに位置するヴェトルスハイムに移ってきました。 ヴォージュ山脈の 麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。 ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progrès)の認証を 得ました。化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。 醸造はナチュール・エ・プログレの規定に沿って行われます。⼿摘み、半⽇間かけてプレス、温度コントロールをして発酵。補糖は全く⾏いません。 すべてのワインがマロラクティック発酵をしています。 ワインは、混じりけなくすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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アルキトン2022/ラス・ペドレラス
¥4,730
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:アルキトン2022 生産者:ラス・ペドレラス 種類:ロゼワイン(辛口) 産地:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン 品種:ガルナッチャ100% アルコール度数:13% 内容量:750ml スペイン、カスティーリャ・イ・レオンのナチュラルワイン生産者、ラス・ペドレラス。 9月3日収穫/除梗後、垂直式圧搾 225 ~ 500Lの木樽で発酵 300 ~ 500Lの木樽で熟成(バトナージュあり) 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年4月13日 SO2収穫時:15mg/L、瓶詰め前:25mg/L、トータル:46mg/L (下記、インポーター資料より) 後プレス、木樽で発酵後、バトナージュしながら300 ~ 500Lの木樽で熟成し23年4月に瓶詰めしました。 ほのかなピンク色の外観、さくらんぼや洋梨、リンゴ、柚子ジャムの香り、ドライなアタックにリンゴの種のほろ苦さがアクセントとなった高めの酸味が溶け込んだシャープな味わいです。 (生産者情報) スペインの首都マドリード西方にある標高2000m以上の山々が連なるグレドス山脈。 バルバラ・レケホは、グレドス山脈でも北部に位置するビリャヌエバ村を中心に、自生品種のガルナッチャとアルビージョ(アルビージョ・レアル)に拘った栽培・醸造を行っています。 公私共にパ-トナーのグスマン(地元レストランのオーナーシェフ)の家族に受け継がれてきた樹齢80年以上の畑を守るだけでなく、新しい土地を購入し植樹することにも注力しています。 将来の”ビニャビエハ(古い畑)”を育てこの地のワイン文化を継承していくことも彼らの重要なフィロソフィーの一部です。 バリャドリード(DOリベラデルドゥエロ)のブドウ栽培農家に生まれたバルバラは、マドリードや世界で醸造を学び培った鋭い感性をもちます。 ヒメネスランディとフェルナンドガルシアのプロジェクトであるコマンドGを筆頭に 、テルモ・ロドリゲス、ベルナベレバ、ルベン・ディアス等のスーパープロジェクトと肩を並べる実力派の生産者がまた1人この地に誕生しました。 スペイン屈指の銘醸地リベラデルドゥエロ生まれのバルバラは、その地で醸造学を修め、仏、カリフォルニア、ニュージーランドでの収穫の経験を積んだ後、2017年にグレドス山脈の中心地でもあるセブレロス村にある生産者”ソトマンリケ”に就職し、醸造家としてのキャリアをスタートさせます(このとき、同村の生産者であるルベンディアスとも出会います)。 そこで2020年まで働き、コロナをきっかけに公私のパートナーでレストランを経営・運営するグスマンと共同で、彼の住むビジャヌエバデアビラ村にワイナリー”ラス・ぺドレラス”を創設します。 この村はグレドスの名前を一躍有名にした生産者”コマンドG”が居を置く事でもよく知られています。 ラス・ぺドレラスは、グスマンの家族が所有するアビラ北部のアルトアルベルチェの谷で収穫された自生品種のブドウでワイン造りを行うことに徹底しています。 その理由は花崗岩の土壌と高標高。 標高は800m以上なので、収穫時期の夜間の冷え込みはブドウの成熟にとって最高の条件です。 古い畑が多いため、平均収量は約4hl/ha‼ 加えて、”将来の古い畑”を育てることを目標に、スペイン政府の設ける制限と格闘しながらも、以下の条件に適った場所での植樹にも熱心です。 1: 必ず近くに古い畑があること。高品質のブドウができる一つのインディケーターになる。 2: 花崗岩の土壌で収量は4hl/ha。 3: セレクションマサールで苗を育てる。 4: 水やりは行わず、株仕立てにすること。 5: 畑に化学薬品を散布することなく、春先に牛・山羊の堆肥を与える。 開発や変革ではなく、”過去を未来に受け渡す”を目標に、アルト・アルベルチェの未来を自らの手で少しずつ積み上げているバルバラとグスマン。 2020年のワイナリースタート時は、地元役場からの助成金だけでなく自分たちの貯金も全て投資する超先行投資を行い、グスマンの家族からの畑を引きつぎます。 もちろんその時の資金だけでは、全ての畑、醸造所や設備を整える事は不可能だったので今もコツコツと借金を返していっています。 同時に、バルバラは他ワイナリーでの醸造コンサルタントを今も継続し、グスマンは自らのレストランの経営・運営も行っています(ここがまた素敵でセンスあるレストラン! )。 2年前の夏にスペインで試飲する機会をもらい、一口飲んで弊社からお取引をお願いした際は、Bruno Ducheneのワインが大好きなバルバラはもろ手を挙げて喜んでくれました。 そして実はピエモンテの赤ワインが大好きで彼女にとっては理想形の一つだそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ガルー・サシー2019/シクス
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ガルー・サシー2019 生産者:シクス 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:スペイン/カタルーニャ 品種: ガルー(モナストレル)100% アルコール度数:11% 内容量:750ml スペイン、カタルーニャのビオロジック生産者、シクス。 ガルー(モナストレル)と生意気や格好いいという意味のサシーをキュヴェ名に冠しました。 8月30日収穫/除梗後ステンレスタンクで10日間醸しフリーランジュースをステンレスタンクで発酵(マロラクティック発酵あり) 熟成 アンフォラで7日間熟成 無濾過・無清澄 SO2瓶詰め時:少量、トータル:16mg/L (2025年テイスティング) 濃い濁ったルビー色。 熟したベリーや濃いいちごジャムの香り。 香りや見た目と違ってさらっとした飲み口。 少し、ピリッとガスを感じる。 主張しすぎない酸が良い感じ。 ナチュラルワイン初めての方にもおすすめ。 ふくろうのエチケットが可愛いので、お祝いなどに重宝できます。 (下記、インポーター資料より) ガルー(モナストレル)と生意気や格好いいという意味のサシーをキュヴェ名に冠しました。 除梗後ステンレスタンクで醸し・発酵、アンフォラで1週間熟成しました。 パープルガーネット色の外観から、すももや無花果、摘みたてベリーの酸やブラックチェリーの香り、じわりと拡がるエッセンスに溶け込んだおとなしいタンニン、酸度高く高貴で上質な味わいです。 (生産者情報) 潮風・石灰・土着品種(チャレッロ、スモイetc)の絶妙ハーモニー♪ “瑞々しい酸を保ちながら、地中海の自然をそのままボトルに詰めること”。 SICUS(シクス)の造り手、エドゥアール・ピエ・パロメールの哲学です。 ここ5年ほど、次々と新しいナチュラル・ワイン生産者を輩出し、スペインのナチュラル・ワイン業界を牽引するカタルーニャ地方。 あのパルティーダ・クレウスも最近のスター生産者の一人ですが、彼と同じ村Bonastre(ボナストレ)村で、若かりし頃から、流行が生まれるずっと以前の2009年から畑と向き合い、自らが信じる道を歩んでいます。 畑に化学薬品が散布されることは一切なく、耕作機を入れることも滅多にありません。 地中も含めた自然の生態系バランスを保ち、人間の介入を最小限に抑えることで、畑が生み出す果実のポテンシャルを引き出そうとしています。 ボナストレ村の自然をワインに表現しようとする、飽くなき探究心、こだわり、理想の栽培と醸造方法をストイックに追求する姿勢には目を見張るものがあります。 未完成の完成、理想を目指して急速に成長している生産者です。 シクスとは、ギリシャ語の“SICCUS(シックス)/灼熱の大地” という言葉を起源にした言葉で、醸造家のエドゥアールは、地中海の渇いた大地を表現しています。 それながらフレッシュで自然体、瑞々しさ溢れるワインを目指しています。 エドゥアールは100年前より続く、25haの広大な土地を所有する農家の3代目。 祖父の代ではワインは自家消費のみで、その他のブドウは大きなワイナリーに販売していました。 父はトマトのハウス栽培。 ブドウ栽培を主な家業にした事がない家系です。 小さい頃からあまり勉強に興味のなかったエドゥアールは、中学生の頃から醸造に興味を持ち、高校には進学せずワイン造りと栽培を教えてくれる専門学校に進みます。 その後も醸造学と様々な視点からワインを捕らえようと、ソムリエのコースを履修。 2009年に、大量生産や造り手の介入が主体となったオリジンの見えないワインとは対極に位置する、シクスのプロジェクトを立ち上げます。 全10ha。 海に一番近く、標高の低いチャレッロが栽培された区画“ラ・カセタ”、標高200mほどで、砂礫の多いロームと粘土質の混ざった土壌の“オバガ・デル・ゴジョ”など6区画に分かれています。 全ての区画は山に囲まれており、豊かな生態系に恵まれています。2020年にはさらに6haを購入してそのうち2haに植樹しました。 ちょうど訪問時は大規模な開墾の真っ最中でした。自社畑のほか、借りている畑もありますが、栽培はエドゥアール自身が行っています。 全て自然農法で栽培され、地中の生態系バランスも大切にするため、また地中有機成分は少なく、湿度も低い(乾燥)ため、トラクターで土を耕したり掘り起こすことはありません。 近年の極度の乾燥により、畑のグリーンカバーを切らざるを得ませんでしたが、それまでは一切手を加えていません。草刈りも冬に動物を入れて食べさせます。 ワインはオーガニック認定を受けている他、栽培方法はビオディナミに近いです。 硫酸銅のほか、ハーブの発酵エキスのみを畑に散布。 これまで地中海産のワインは凝縮感が強く、重く、アルコール度が非常に高い平坦なワインとの先入観がもたれてきました。 しかし昨今、そんな固定概念を打ち破るスペインワインが次々に誕生しております。 そしてこのエドゥアールのワインも冷涼さと緻密さがスペインのテロワール上で実にナチュラ ルに表現されています。 ワイナリーが居を構えるマシス(山塊)・ボナストレは、地中海沿岸から5kmほど内陸に位置し、標高が170-400mと昼夜の気温差が大きいのが特徴で、土壌は砂礫が含まれた粘土石灰質。 石灰も多く混ざる地中海独特の土壌。 長い日照時間と少雨という過酷な条件にありますが、標高と湿度を運んでくれる海風、石灰質の土壌という好条件が重なり、ミクロクライメートが創り出されます。 酸と果実味、ほのかな潮風の香るバランスが取れたブドウが収穫されるのです。 ワイナリーシクスでは、“シクス”と“ソンス”という2ブランドのワインを造っています。 いずれも、潮の香り、しっかりとした酸があることが重要と考えられており、全てのワインが単一品種、単一畑のブドウから作られます。 “シクス”のシリーズは収穫後セラーで醸造を行うのが基本です。 このシリーズで特に面白いのは今回も2種類輸入していますスパークリングワイン。 チャレッロをシャンパン製法で作ったものですが、醸造所でかなり長期熟成させてのリリースです。 これだけ拘っているのにDOカヴァには申請すらしないところも彼の人となりを表しています。またかつてよりマセラシオンした所謂オレンジワインstyleも積極的に仕込んでいます。 “ソンス” (Sounds カタルーニャ語で“音”の意味)シリーズはさらにユニークです。 畑の中に埋められた10個の200L容量のアンフォラに、収穫後すぐにブドウを入れ、その年の12月までマセラシオンします。 アルコール発酵、マロラクティック発酵を外部からの接触を絶ちながら畑の中で行う事で酸化を防ぎ、畑の持つ景色そして区画の特徴をそのままワインに写そうという考えのもと仕込まれています。 マセラシオン後もプレスはせずフリーランジュースのみをポンプで吸い上げ、醸造所で熟成させます。(小さなトラックの荷台にタンクを積み、そこにジュースを吸い上げ、タンクを醸造所へ移動させます。) このように独自な路線を開拓しているエドゥアールですが、とても優しい一面とビジネスマンとしてやり手の一面も備えています。 最近では虐待されていたロバ2頭と保健所に引き取られていたドーベルマン2匹を引き取り、畑そばで飼っています。 ロバは背中もへこんでいて足も動かずとてもかわいそうな状態だったところを助け出したそうです。 もうすでに30歳だそうで畑仕事をさせたりするのではなく、余生を畑でゆっくり過ごさせているそうです。 昨年からはスペインもかなり酷いコロナ禍をくぐり抜けてきています。 生産者達も収入的には大ピンチの方々も多かったようです。 そこで彼は毎週末シェフを招いて畑や自宅でパーティーを催し、時にはDJも呼んでラウンジ的な雰囲気でワインを楽しむ環境を造りだしたりと、田舎の小さな村でワイン・料理・音楽を楽しみ五感を刺激する環境を創造しピンチを凌いだそうです。 弊社のナチュラル・ワインのポートフォリオの中では久々にちょっと奇抜なスタイルと言えるSicus。 個人的にはジュリアン・メイエ(アルザス)やグラップリ(ロワール)、ゲオルギウム(オーストリア)がお好きな方々にはぜひ一度お試し頂きたいなと考えております。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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エル・ラル2021/オリオル・アルティガス
¥4,840
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:エル・ラル2021 生産者:オリオル・アルティガス 種類:赤ワイン 産地:スペイン/カタルーニャ 品種:メルロ、ガルナッチャ・ネグラ、シラー、マタロ、スモール アルコール度数:11.5% 内容量:750ml スペイン、カタルーニャのナチュラルワイン生産者、オリオル・アルティガス。 除梗後、3日間のスキンコンタクト。 80%はステンレスタンクにて11ヶ月間のシュール・リー熟成、20%はオーク樽に6ヶ月間熟成。 ノンフィルター、ノンコラージュ。SO2無添加。 野性味のある色気のある香り。 カシスやブルーベリーなどのギュッと凝縮感のある味わい。 オリオルが作る他の赤とは違う、ジューシーな果実感の濃さが印象的。 程よいタンニンと飲み応えはあるがついつい杯を重ねたくなる中毒性赤! (インポーター資料より) ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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アレアス・デ・レイ2022/アウガレヴァーダ
¥4,950
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:アレアス・デ・レイ2022 生産者:アウガレヴァーダ 種類:白ワイン 産地:スペイン/ガリシア 品種:ドニャブランカ100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml スペイン、ガリシアのナチュラルワイン生産者、アウガレヴァーダ。 全房で空気圧式圧搾。 500 ~ 600Lの古樽で13 ヶ月間発酵・熟成。 無濾過・無清澄/瓶詰め。 (下記、インポーター資料より) スペイン・北西部ガリシア、Monterreiの砂化した花崗岩土壌で育つ樹齢80年のドニャブランカを全房で直接圧搾し、500 ~ 600Lの木樽で13 ヶ月発酵・熟成しました。 クリアなグリーンイエロー色、グレープフルーツやカボス、柚子のアロマ、シャープな酸味のある味わいで柑橘の酸味とミネラルの塩味、喉越し良くドライなアフターを楽しめます。 (生産者情報) 1957年に認定されたDO Ribeiro(リベイロ)、「ガリシア地方最古の産地であり、もっとも高い可能性を秘めている」とワインアドヴォケイトでも評されたこの地は9割以上が白ワインの生産です。 樽熟成でなく地元の日常消費用のテーブルワインが多く作られます。 SOCALCOS (ソカルコス)と呼ばれる段々畑のテラス状の畑が多く、花崗岩質や粘土質で海洋性気候と地中海性気候で年間平均気温が13度とスペインでは決して高くなく、良質の白ワインが出来ます。 その地で2014年からたった1人で全くのゼロから立ち上げた、大注目の生産者! 1979年6月22日生まれのIago Garrido Pascuazは、15年間フットボールだけの人生でした。 191cmの長身のイアゴ、34歳の時に転機が訪れます。 フットボールで身を立てておりましたが、ワイン造りという全く違う道を選んだのです。 お父様のお仕事は酒屋さんで、イアゴは全く違うスポーツの道を歩みましたが、教師である奥様と結婚し、お父様の影響もあってワイン造りを始めたのです。 2014年に2haの畑を購入し、2017年を目途にビオに変えていきました。 畑には白品種はトレイシャドゥーラ、アルバリーニョ、ロウレイロ、赤品種はカイーニョ・ロンゴ、ブランセリャオ、フェロールと豊富です。 ガリシア地方第三の町オウレンセからほぼ真西へ30kmのRioboo Cenlle村にワイナリーと畑があります。 畑は小さい区画で点在しており4ha、そのほとんどはイアゴ自らが毎年植樹をしたもので樹齢が1 ~ 2年。 その為、現在は買いブドウを使いつつワイン造りを行っています。 標高は200 ~ 280ⅿ、ブドウには爽やかな酸味がしっかりと保持されます。 栽培方法はビオディナミを選びました。 このガリシア州で実践している人はほとんどおりません。 まだまだ保守的な地域ですので、イアゴは異端児に見られがちです。 2014年はたった2000本、2015年は2500本、2016年は3000本と少しずつ生産量が増えてきました。 予算と時間の関係で醸造所も少しずつ完成に向かっており、手直ししながら醸造しております。 そして、彼の拘りはアンフォラにあります。 今何かと流行っておりますが、「自分の好みの味わいはアンフォラで造れる!!」という信念の元、地下室を改造して沢山アンフォラを埋めているのです。 飲んだワインはびっくりする程美味しく綺麗で厚みもあります。 全くの違う世界からワインの世界に入ってきてしょっぱなからこんなスーパーワインを造ってしまうなんて、神様は沢山の才能をイアゴに授けたのでしょうか?いえいえ、彼の努力の賜物なのでしょう。 まだまだ未来ある若い醸造家、これからが益々楽しみです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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オロス・ブランコ2022/アウガレヴァーダ
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:オロス・ブランコ2022 生産者:アウガレヴァーダ 種類:白ワイン 産地:スペイン/ガリシア 品種:アルバリーニョ40%、トレイシャドゥーラ30%、ゴデーリョ30% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml スペイン、ガリシアのナチュラルワイン生産者、アウガレヴァーダ。 全房で空気圧式圧搾。 500 ~ 600Lの古樽で11 ヶ月間発酵・熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰め。 (2025年K、テイスティング) 少しとろみのある、薄めのイエロー。 ヨーグルト、ホエー、クリーム、オレンジピール、少し酸の香り。 香りが強く香りだけでも美味い! ヨーグルトやくり、柑橘系など複雑に混ざっているが喧嘩はしていない。 酸味が少し強めだけど蜜の余韻も長く続き美味さを長く味わえる。 うまい! 2日目や3日目を見てみたい。 熟成にも耐えられそう。 比較的手に入れやすそうなイメージあるので個人的には★4満点! ★5つけてもいいくらい! (下記、インポーター資料より) スペイン・北西部ガリシア、元サッカー選手のイアゴが3品種を直接圧搾し、500 ~ 600Lの木樽で11 ヶ月発酵・熟成しました。 粘性のあるしっかりとした黄色のグリーンイエローの外観、金柑シロップ漬けやアプリコットジャム、メロン、ブリオッシュのアロマ、ドライでしっかりとボリュームのある味わいでコクもしっかりとあり複雑味のある長めの余韻です。 (生産者情報) 1957年に認定されたDO Ribeiro(リベイロ)、「ガリシア地方最古の産地であり、もっとも高い可能性を秘めている」とワインアドヴォケイトでも評されたこの地は9割以上が白ワインの生産です。 樽熟成でなく地元の日常消費用のテーブルワインが多く作られます。 SOCALCOS (ソカルコス)と呼ばれる段々畑のテラス状の畑が多く、花崗岩質や粘土質で海洋性気候と地中海性気候で年間平均気温が13度とスペインでは決して高くなく、良質の白ワインが出来ます。 その地で2014年からたった1人で全くのゼロから立ち上げた、大注目の生産者! 1979年6月22日生まれのIago Garrido Pascuazは、15年間フットボールだけの人生でした。 191cmの長身のイアゴ、34歳の時に転機が訪れます。 フットボールで身を立てておりましたが、ワイン造りという全く違う道を選んだのです。 お父様のお仕事は酒屋さんで、イアゴは全く違うスポーツの道を歩みましたが、教師である奥様と結婚し、お父様の影響もあってワイン造りを始めたのです。 2014年に2haの畑を購入し、2017年を目途にビオに変えていきました。 畑には白品種はトレイシャドゥーラ、アルバリーニョ、ロウレイロ、赤品種はカイーニョ・ロンゴ、ブランセリャオ、フェロールと豊富です。 ガリシア地方第三の町オウレンセからほぼ真西へ30kmのRioboo Cenlle村にワイナリーと畑があります。 畑は小さい区画で点在しており4ha、そのほとんどはイアゴ自らが毎年植樹をしたもので樹齢が1 ~ 2年。 その為、現在は買いブドウを使いつつワイン造りを行っています。 標高は200 ~ 280ⅿ、ブドウには爽やかな酸味がしっかりと保持されます。 栽培方法はビオディナミを選びました。 このガリシア州で実践している人はほとんどおりません。 まだまだ保守的な地域ですので、イアゴは異端児に見られがちです。 2014年はたった2000本、2015年は2500本、2016年は3000本と少しずつ生産量が増えてきました。 予算と時間の関係で醸造所も少しずつ完成に向かっており、手直ししながら醸造しております。 そして、彼の拘りはアンフォラにあります。 今何かと流行っておりますが、「自分の好みの味わいはアンフォラで造れる!!」という信念の元、地下室を改造して沢山アンフォラを埋めているのです。 飲んだワインはびっくりする程美味しく綺麗で厚みもあります。 全くの違う世界からワインの世界に入ってきてしょっぱなからこんなスーパーワインを造ってしまうなんて、神様は沢山の才能をイアゴに授けたのでしょうか?いえいえ、彼の努力の賜物なのでしょう。 まだまだ未来ある若い醸造家、これからが益々楽しみです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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バリオ・ロス・アロユエロス2022/ラス・ペドレラス
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:バリオ・ロス・アロユエロス2022 生産者:ラス・ペドレラス 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン 品種:ガルナッチャ100% アルコール度数:14% 内容量:750ml スペイン、カスティーリャ・イ・レオンのナチュラルワイン生産者、ラス・ペドレラス。 9月3日収穫/除梗後、垂直式圧搾 500 ~ 38hlの木樽で発酵(1日1回ピジャージュ・ルモンタージュ) 熟成(バトナージュあり) 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年7月20日 SO2収穫時:15mg/L、瓶詰め前:25mg/L、トータル:62mg/L (2025年抜栓) 時間が経てば開くワイン。 濃いルビー色。 野性味のある香り。 さらさらしているが、飲むとタンニンが主張する。 少し甘味もある。 初日は特徴が薄い感じがするが普通に飲める。 温度が上がると野性味が増す。 2日目の方が野性味が落ち着いてさらに飲みやすい。 14%あるのか?というくらいスルスル飲めてしまいます。 (下記、インポーター資料より) 標高1000mの花崗岩・砂土壌で育つ平均樹齢80年のガルナッチャを除梗しプレス、500 ~ 38hlの木樽でピジャージュとルモンタージュを施しながら発酵、バトナージュしながら熟成し23年7月に瓶詰めしました。 濃いガーネット色、ブラックチェリーやブラックプラム、ザクロ、イチヂクの香り、アタックはバランスよく、心地よくじわりと旨味が溢れ出し、完熟ベリーのまろやかさを感じます。 (生産者情報) スペインの首都マドリード西方にある標高2000m以上の山々が連なるグレドス山脈。 バルバラ・レケホは、グレドス山脈でも北部に位置するビリャヌエバ村を中心に、自生品種のガルナッチャとアルビージョ(アルビージョ・レアル)に拘った栽培・醸造を行っています。 公私共にパ-トナーのグスマン(地元レストランのオーナーシェフ)の家族に受け継がれてきた樹齢80年以上の畑を守るだけでなく、新しい土地を購入し植樹することにも注力しています。 将来の”ビニャビエハ(古い畑)”を育てこの地のワイン文化を継承していくことも彼らの重要なフィロソフィーの一部です。 バリャドリード(DOリベラデルドゥエロ)のブドウ栽培農家に生まれたバルバラは、マドリードや世界で醸造を学び培った鋭い感性をもちます。 ヒメネスランディとフェルナンドガルシアのプロジェクトであるコマンドGを筆頭に 、テルモ・ロドリゲス、ベルナベレバ、ルベン・ディアス等のスーパープロジェクトと肩を並べる実力派の生産者がまた1人この地に誕生しました。 スペイン屈指の銘醸地リベラデルドゥエロ生まれのバルバラは、その地で醸造学を修め、仏、カリフォルニア、ニュージーランドでの収穫の経験を積んだ後、2017年にグレドス山脈の中心地でもあるセブレロス村にある生産者”ソトマンリケ”に就職し、醸造家としてのキャリアをスタートさせます(このとき、同村の生産者であるルベンディアスとも出会います)。 そこで2020年まで働き、コロナをきっかけに公私のパートナーでレストランを経営・運営するグスマンと共同で、彼の住むビジャヌエバデアビラ村にワイナリー”ラス・ぺドレラス”を創設します。 この村はグレドスの名前を一躍有名にした生産者”コマンドG”が居を置く事でもよく知られています。 ラス・ぺドレラスは、グスマンの家族が所有するアビラ北部のアルトアルベルチェの谷で収穫された自生品種のブドウでワイン造りを行うことに徹底しています。 その理由は花崗岩の土壌と高標高。 標高は800m以上なので、収穫時期の夜間の冷え込みはブドウの成熟にとって最高の条件です。 古い畑が多いため、平均収量は約4hl/ha‼ 加えて、”将来の古い畑”を育てることを目標に、スペイン政府の設ける制限と格闘しながらも、以下の条件に適った場所での植樹にも熱心です。 1: 必ず近くに古い畑があること。高品質のブドウができる一つのインディケーターになる。 2: 花崗岩の土壌で収量は4hl/ha。 3: セレクションマサールで苗を育てる。 4: 水やりは行わず、株仕立てにすること。 5: 畑に化学薬品を散布することなく、春先に牛・山羊の堆肥を与える。 開発や変革ではなく、”過去を未来に受け渡す”を目標に、アルト・アルベルチェの未来を自らの手で少しずつ積み上げているバルバラとグスマン。 2020年のワイナリースタート時は、地元役場からの助成金だけでなく自分たちの貯金も全て投資する超先行投資を行い、グスマンの家族からの畑を引きつぎます。 もちろんその時の資金だけでは、全ての畑、醸造所や設備を整える事は不可能だったので今もコツコツと借金を返していっています。 同時に、バルバラは他ワイナリーでの醸造コンサルタントを今も継続し、グスマンは自らのレストランの経営・運営も行っています(ここがまた素敵でセンスあるレストラン! )。 2年前の夏にスペインで試飲する機会をもらい、一口飲んで弊社からお取引をお願いした際は、Bruno Ducheneのワインが大好きなバルバラはもろ手を挙げて喜んでくれました。 そして実はピエモンテの赤ワインが大好きで彼女にとっては理想形の一つだそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ブランクシア2022/ソンシャイン・ヴァン
¥4,180
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ブランクシア2022 生産者:ソンシャイン・ヴァン 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ジュラ、サヴォワ 品種: リースリング、ミュスカ アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、サヴォア地方のナチュラルワイン生産者、ソンシャイン・ヴァン。 つぼみのエチケットが可愛い、ブランクシア。 オランダ女性醸造家が造るワイン。 9月13~17日収穫/全房で空気圧式圧搾 グラスファイバータンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄 SO2収穫後:2mg/L、トータル:5mg/L未満 (2025年抜栓) 少し濁りのあるイエロー。 花っぽい香りの中にほんのり石油の香り。 青りんごの酸味に熟したリンゴの蜜。 余韻も蜜があり美味い! 13度程度で数日保管するとマメる。 冷蔵庫で保管することをおすすめします。 (下記、インポーター資料にて) 21年にサヴォワに移ったリザンヌ、ブランクシアとはオーストラリア原生の花です。 アルザスのLuc Fallerから購入したリースリングとミュスカをBugeyに持ち帰り、全房でプレス後グラスファイバータンクで発酵・熟成しました。 粘性のあるグリーンイエロー色、レモンやカリン、スモーク香、ドライでじわりと拡がる旨味にボリュームのあるボディ、シャープな味わいが余韻に残ります。 (生産者について) 世界各地でソムリエとして働いてきたオランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンと、トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールの二人で始めたプロジェクトです。 リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・ モランタンのところで働くためでした。 リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。 二人は意気投合。 将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。 修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。 この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。 アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。 石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。 発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。 これが初ヴィンテージとなります。 もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。 自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。 リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。 なんと南半球でもワインを造っているのです。 収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。 すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。 ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。 残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。 2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ1人でした。 しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到 な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。 同時に、ワインや自らについても語ってくれました。 疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。 そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。 (2023年6月追記) そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。 畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。 前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。 初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。 購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。 生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。 2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。 ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。 というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。 リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2021/ラルコ
¥4,290
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2021 生産者:ラルコ 種類:赤ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ15%、モリナーラ10%、サンジョヴェーゼ、テロルテコ アルコール度数:14% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラルコ。 神話的生産者と言われているほど有名な生産者。 1度は飲んでみたい1本です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロディセ2021/ノティール
¥4,180
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ロディセ2019 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:シラー100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者! (2025年抜栓) 漆黒の赤。 液体はさらさらしている。 香りは主張してこないチョコレート。 樽がきいてる。 飲み口は色からは想像できないほどさっぱり。 タンニンもあるがそこまで主張してこない。 するする飲んでしまい、もう1本!と言ってしまう。 うまい! (下記、インポーター資料より) スレート土壌で育つシラーを 8 月上旬に収穫後、除梗し 20 日間間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵後、木樽で熟成し瓶詰めしました。 黒色のしっかりとした濃い紫ガーネット色、プルーンやカシスジャム、火打石や湿った土、還元由来のアロマを感じます。 完熟の果実味が甘く、たっぷりのエキスとフレッシュなタンニン、バランスのよい味わいが心地良く、温暖な気候を連想する味わいです。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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レ・シフ2019/ノティール
¥4,400
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:レ・シフ2019 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:グルナッシュ 80%、ムールヴェードル15%、カリニャン5% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者!もちろん自然酵母! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! (下記、インポーター資料より) よく風が当たる区画で口笛の様に聞こえるその風の音が空気の精霊レ シルフを思わせるため名付けました。 3 品種それぞれステンレスタンクで発酵し木樽で熟成、瓶詰め前にアッサンブラージュしデブルバージュしました。 濃いガーネット色、カシス、フランボワーズ、ドライフルーツ、火打石の香り、コクのあるアタックに豊富なタンニン、じわじわと拡がるエキスにたっぷり良質な果実味、長い余韻が特徴です。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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レサム2018(甘口)/ノティール
¥5,500
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:レサム2018 生産者:ノティール 種類:赤ワイン(甘口) 産地:フランス/ルーション 品種:シラー 75%、グルナッシュ 25% アルコール度数:16.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者!もちろん自然酵母! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! レサム2018は甘口赤ワインです。 (下記、インポーター資料より) 9 カーヴのメンバーのファビアンは音楽業界に身を置いていましたが、ブドウ造りへ転向し 17 年がファーストヴィンテージです。 レサムとは群れと言う意味で蜜蜂と糖を表しています。 醸しはせずに 2 品種を直接圧搾しステンレスタンクで発酵後、木樽で 5 ヶ月熟成しました。 濃厚な黒ガーネット、バニュルス、カシスジャムの香り、ボリュームがありチョコレートのように濃く複雑味があります。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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レトワール・ド・セリ2020/ノティール
¥4,180
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:レトワール・ド・セリ2020 生産者:ノティール 種類:赤ワイン 産地:フランス/ルーション 品種:ムールヴェードル100% アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ルーションのナチュラルワイン生産者、ノティール。 ビオロジック生産者!もちろん自然酵母! 個人的にも赤ワイン好き、推しの生産者です! (下記、インポーター資料より) バニュルス・地中海沿岸近くのスレート土壌に植わるムールヴェードルを醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵、木樽で熟成し SO2無添加で瓶詰めしました。 黒い色調の強い濃いガーネット色の外観、プルーンやカシス、黒胡椒やスパイスの香りがしっかりと拡がり、アタックには渋みが感じられボリュームとコクもあり、アフターにはタンニンと酸味もしっかり残ります。 (生産者情報) 南仏バニュルス、Fabien Blacher(ファビエン)は1979年2月16日、フランスの第二の都市リヨンに生まれました。 美術の学校を卒業した後、全く違う分野の音楽家を目指します。 10年間音楽の世界におりましたが、リヨンのラジオの会社で務めている頃、南仏ペルピニャンの旅行中、今の奥様と出会います。 そして太陽に憧れ2人で南仏に移住する事を決意。 そして折角なら自然の中で仕事をしたい!とワイン造りをする事にしました。 折角なら無農薬農法にチャレンジしたいと2008年から5.2haの畑をビオで栽培しました。 しかし、醸造はせず、2016年までは協同組合にぶどうを売っていました。 そんななか、ナチュラルワインに出会います。 その美味しさにショックを受け、自分で自ら造ってみたい!とブルノ達のいる9CAVES の一部屋で2017年から造り始めました。 ファーストヴィンテージから抜群に美味しいワインを造っておりますが、確実に品質が上がっているのが分かり、ますます楽しみな生産者となっております。 真面目で少し控えめですが、明るくお茶目な楽しいお人柄で、エチケットデザインはすべて生産者ファビアン自身による鉛筆の直筆画です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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コンクビーネ・ヴァイス2022(1000ml)/ゲオーグ・リンゲンフェルダー
¥4,290
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:コンクビーネ・ヴァイス2022(1000ml) 生産者:ゲオーグ・リンゲンフェルダー 種類:白ワイン 産地:ドイツ/ファルツ 品種:シルヴァーナ70%、リースリング25%、ゲヴュルツトラミネール5% アルコール度数:12% 内容量:1,000ml ドイツ、ファルツのナチュラルワイン生産者、ゲオーグ・リンゲンフェルダー。 500年以上続いていると言われるぶどう栽培一家。 化学製品や培養酵母が使用されたことはなく、補糖や補酸もしていないワイナリー。 歴史のあるナチュラルワイン生産者の1000mlおすすめ白ワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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コンクビーネ・ロート2022(1000ml)/ゲオーグ・リンゲンフェルダー
¥4,290
SOLD OUT
★★★☆☆(担当:K、未試飲) 商品名:コンクビーネ・ロート2022(100ml) 生産者:ゲオーグ・リンゲンフェルダー 種類:赤ワイン 産地:ドイツ/ファルツ 品種:ドルンフェルダー アルコール度数:10.5% 内容量:1,000ml ドイツ、ファルツのナチュラルワイン生産者、リンゲンフェルダー。 500年以上続いていると言われるぶどう栽培一家。 化学製品や培養酵母が使用されたことはなく、補糖や補酸もしていないワイナリー。 歴史のあるナチュラルワイン生産者の1000mlおすすめ赤ワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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シュヴェルニ・ルージュ・ルイヨン2023/ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
¥4,840
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K未試飲) 商品名:シュヴェルニ・ルージュ・ルイヨン2023 生産者:ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ロワール 品種:ピノ・ノワール 50%、ガメイ50% アルコール度数:11.05% 内容量:750ml フランス、ロワールのナチュラルワイン生産者、ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ。 ヴァン・ナチュールの重鎮と言われる生産者です。 ピノ・ノワールとガメイのブレンドです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ブルゴーニュ・アリゴテ・プレオ2022/ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥4,950
SOLD OUT
★★★★☆(2024年、担当:K試飲) 商品名:ブルゴーニュ・アリゴテ・プレオ2022 生産者:ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ 種類:白ワイン 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ロワールでナチュラルワイン生産者としても人気の作り手であり、エチケットが斬新で有名なヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ。 (2024年抜栓) 時間を置いて飲むワイン。 抜栓して直ぐは★3、後に★4。 グリーンイエロー。 緑の植物の乾いた香り。 少しマロン感。 抜栓して直ぐは硬い。 1時間ほど置けば落ち着いてくる。 酸味やミネラル。 乾いた感じがする。 個人的にアリゴテは、若い植物の乾いた感じがする。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ローザ2022/クライネス・グート
¥4,290
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ローザ 生産者:クライネス・グート 種類:赤ワイン 産地:ドイツ/ヴュルテンベルク 品種: アルコール度数:12% 内容量:750ml ドイツ、ヴュルテンベルクのナチュラルワイン生産者、クライネス・グート! クライネス・グートとは、小さな農場を意味しているようです。 (2025年抜栓) 綺麗な薄いルビー色。 少しバター感を感じる香り。 少し甘いベリーに、バター、酵母を感じる。 個人的に好きな面白いワイン。 少し癖はありますが、初心者にもおすすめです! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。