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ラ・パッション・ブラン2023/ジャン・プラ・セレクション
¥2,090
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ラ・パッション・ブラン2023 生産者:ジャン・プラ・セレクション 種類:白ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種: グルナッシュブラン80%、グルナッシュグリ17%、ミュスカ3% アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ラングドックの生産者、ジャン・プラ・セレクション。 南仏旨安ワインの人気者ラパッションの白。 エチケットはサーフィンを楽しむ「太陽君」です。 酵母:自生酵母/発酵・熟成:40hlのセメントタンクで発酵・熟成 SO2少量添加、トータル:114mg/L (2025年テイスティング) 時間を置いたら開くワイン。最初は硬い。 薄いグリーンイエロー。 若く薄いアロマやハーブの香りだが、時間で香りも変化する。 少しオイリー。 舌にざらっとした感じがある。 気持ち甘口。 個人的な意見だが、【醤油マヨネーズ】の余韻。 コスパを考えたら最高のワインかも。 味的に★3、コスパ★4 ケース購入の方は割引いたします。 デイリーワインとしてどうぞ! (下記、インポーター資料より) 南仏旨安ワインの人気者ラパッションの白、エチケットはサーフィンを楽しむ「太陽君」です。 やや濃いめのイエローの外観から青りんごやミントの香りを感じます。 たっぷりのミネラル感とフルーティーさ全開の果実感にアフターのピールの苦みが大人っぽさを演出してくれます。 ボリューム感もありコスパ最高の逸品です。 (生産者情報) 人気のパッション!ブドウがそのままワインになったような果実味! 南フランスのラングドック&ルーション地方はフランスで最古のワイン産地で、現在でもフランス全土の3分の1のワインを生産しています。 もともとこの地方は高級ワインよりも日常的な品質の気軽なワインの生産地として知られていましたが、今や最高の気候と素晴らしい土壌にあった品種(グルナッシュ種)を栽培・醸造することにより個性が表れた上質なワインを楽しめる産地として世界の注目を集めています。 ルーション地方の土壌はシスト土壌と粘土石灰というテロワールですが、このシスト土壌とは、石のミルフィユのような感じで、崩れ易い薄いスレート状の層が重なっている地層でブドウの根がそれを突き抜けて地中深く伸びていき、鉄分などのミネラルを豊富に吸収します。 このシスト土壌とそこに植えられたグルナッシュ種の組み合わせこそシンプルでルーズになりやすいグルナッシュが、ここでは別次元のミネラル感を見せ、上品で緻密な味わいとなります。 グルナッシュ本来の果実味とシスト土壌ならではの綺麗な酸とミネラルが絶妙のハーモニーを奏でます。 2013年までは、ルーションの小さな農協に依頼し開発していましたが、2014年からは、複数のドメーヌよりブドウを購入し、ジャンのプロデュースにより醸造しています。 最高の環境で育ったブドウから出来る果実味たっぷりの味わいをお楽しみいただけます。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ガルー・サシー2019/シクス
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ガルー・サシー2019 生産者:シクス 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:スペイン/カタルーニャ 品種: ガルー(モナストレル)100% アルコール度数:11% 内容量:750ml スペイン、カタルーニャのビオロジック生産者、シクス。 ガルー(モナストレル)と生意気や格好いいという意味のサシーをキュヴェ名に冠しました。 8月30日収穫/除梗後ステンレスタンクで10日間醸しフリーランジュースをステンレスタンクで発酵(マロラクティック発酵あり) 熟成 アンフォラで7日間熟成 無濾過・無清澄 SO2瓶詰め時:少量、トータル:16mg/L (2025年テイスティング) 濃い濁ったルビー色。 熟したベリーや濃いいちごジャムの香り。 香りや見た目と違ってさらっとした飲み口。 少し、ピリッとガスを感じる。 主張しすぎない酸が良い感じ。 ナチュラルワイン初めての方にもおすすめ。 ふくろうのエチケットが可愛いので、お祝いなどに重宝できます。 (下記、インポーター資料より) ガルー(モナストレル)と生意気や格好いいという意味のサシーをキュヴェ名に冠しました。 除梗後ステンレスタンクで醸し・発酵、アンフォラで1週間熟成しました。 パープルガーネット色の外観から、すももや無花果、摘みたてベリーの酸やブラックチェリーの香り、じわりと拡がるエッセンスに溶け込んだおとなしいタンニン、酸度高く高貴で上質な味わいです。 (生産者情報) 潮風・石灰・土着品種(チャレッロ、スモイetc)の絶妙ハーモニー♪ “瑞々しい酸を保ちながら、地中海の自然をそのままボトルに詰めること”。 SICUS(シクス)の造り手、エドゥアール・ピエ・パロメールの哲学です。 ここ5年ほど、次々と新しいナチュラル・ワイン生産者を輩出し、スペインのナチュラル・ワイン業界を牽引するカタルーニャ地方。 あのパルティーダ・クレウスも最近のスター生産者の一人ですが、彼と同じ村Bonastre(ボナストレ)村で、若かりし頃から、流行が生まれるずっと以前の2009年から畑と向き合い、自らが信じる道を歩んでいます。 畑に化学薬品が散布されることは一切なく、耕作機を入れることも滅多にありません。 地中も含めた自然の生態系バランスを保ち、人間の介入を最小限に抑えることで、畑が生み出す果実のポテンシャルを引き出そうとしています。 ボナストレ村の自然をワインに表現しようとする、飽くなき探究心、こだわり、理想の栽培と醸造方法をストイックに追求する姿勢には目を見張るものがあります。 未完成の完成、理想を目指して急速に成長している生産者です。 シクスとは、ギリシャ語の“SICCUS(シックス)/灼熱の大地” という言葉を起源にした言葉で、醸造家のエドゥアールは、地中海の渇いた大地を表現しています。 それながらフレッシュで自然体、瑞々しさ溢れるワインを目指しています。 エドゥアールは100年前より続く、25haの広大な土地を所有する農家の3代目。 祖父の代ではワインは自家消費のみで、その他のブドウは大きなワイナリーに販売していました。 父はトマトのハウス栽培。 ブドウ栽培を主な家業にした事がない家系です。 小さい頃からあまり勉強に興味のなかったエドゥアールは、中学生の頃から醸造に興味を持ち、高校には進学せずワイン造りと栽培を教えてくれる専門学校に進みます。 その後も醸造学と様々な視点からワインを捕らえようと、ソムリエのコースを履修。 2009年に、大量生産や造り手の介入が主体となったオリジンの見えないワインとは対極に位置する、シクスのプロジェクトを立ち上げます。 全10ha。 海に一番近く、標高の低いチャレッロが栽培された区画“ラ・カセタ”、標高200mほどで、砂礫の多いロームと粘土質の混ざった土壌の“オバガ・デル・ゴジョ”など6区画に分かれています。 全ての区画は山に囲まれており、豊かな生態系に恵まれています。2020年にはさらに6haを購入してそのうち2haに植樹しました。 ちょうど訪問時は大規模な開墾の真っ最中でした。自社畑のほか、借りている畑もありますが、栽培はエドゥアール自身が行っています。 全て自然農法で栽培され、地中の生態系バランスも大切にするため、また地中有機成分は少なく、湿度も低い(乾燥)ため、トラクターで土を耕したり掘り起こすことはありません。 近年の極度の乾燥により、畑のグリーンカバーを切らざるを得ませんでしたが、それまでは一切手を加えていません。草刈りも冬に動物を入れて食べさせます。 ワインはオーガニック認定を受けている他、栽培方法はビオディナミに近いです。 硫酸銅のほか、ハーブの発酵エキスのみを畑に散布。 これまで地中海産のワインは凝縮感が強く、重く、アルコール度が非常に高い平坦なワインとの先入観がもたれてきました。 しかし昨今、そんな固定概念を打ち破るスペインワインが次々に誕生しております。 そしてこのエドゥアールのワインも冷涼さと緻密さがスペインのテロワール上で実にナチュラ ルに表現されています。 ワイナリーが居を構えるマシス(山塊)・ボナストレは、地中海沿岸から5kmほど内陸に位置し、標高が170-400mと昼夜の気温差が大きいのが特徴で、土壌は砂礫が含まれた粘土石灰質。 石灰も多く混ざる地中海独特の土壌。 長い日照時間と少雨という過酷な条件にありますが、標高と湿度を運んでくれる海風、石灰質の土壌という好条件が重なり、ミクロクライメートが創り出されます。 酸と果実味、ほのかな潮風の香るバランスが取れたブドウが収穫されるのです。 ワイナリーシクスでは、“シクス”と“ソンス”という2ブランドのワインを造っています。 いずれも、潮の香り、しっかりとした酸があることが重要と考えられており、全てのワインが単一品種、単一畑のブドウから作られます。 “シクス”のシリーズは収穫後セラーで醸造を行うのが基本です。 このシリーズで特に面白いのは今回も2種類輸入していますスパークリングワイン。 チャレッロをシャンパン製法で作ったものですが、醸造所でかなり長期熟成させてのリリースです。 これだけ拘っているのにDOカヴァには申請すらしないところも彼の人となりを表しています。またかつてよりマセラシオンした所謂オレンジワインstyleも積極的に仕込んでいます。 “ソンス” (Sounds カタルーニャ語で“音”の意味)シリーズはさらにユニークです。 畑の中に埋められた10個の200L容量のアンフォラに、収穫後すぐにブドウを入れ、その年の12月までマセラシオンします。 アルコール発酵、マロラクティック発酵を外部からの接触を絶ちながら畑の中で行う事で酸化を防ぎ、畑の持つ景色そして区画の特徴をそのままワインに写そうという考えのもと仕込まれています。 マセラシオン後もプレスはせずフリーランジュースのみをポンプで吸い上げ、醸造所で熟成させます。(小さなトラックの荷台にタンクを積み、そこにジュースを吸い上げ、タンクを醸造所へ移動させます。) このように独自な路線を開拓しているエドゥアールですが、とても優しい一面とビジネスマンとしてやり手の一面も備えています。 最近では虐待されていたロバ2頭と保健所に引き取られていたドーベルマン2匹を引き取り、畑そばで飼っています。 ロバは背中もへこんでいて足も動かずとてもかわいそうな状態だったところを助け出したそうです。 もうすでに30歳だそうで畑仕事をさせたりするのではなく、余生を畑でゆっくり過ごさせているそうです。 昨年からはスペインもかなり酷いコロナ禍をくぐり抜けてきています。 生産者達も収入的には大ピンチの方々も多かったようです。 そこで彼は毎週末シェフを招いて畑や自宅でパーティーを催し、時にはDJも呼んでラウンジ的な雰囲気でワインを楽しむ環境を造りだしたりと、田舎の小さな村でワイン・料理・音楽を楽しみ五感を刺激する環境を創造しピンチを凌いだそうです。 弊社のナチュラル・ワインのポートフォリオの中では久々にちょっと奇抜なスタイルと言えるSicus。 個人的にはジュリアン・メイエ(アルザス)やグラップリ(ロワール)、ゲオルギウム(オーストリア)がお好きな方々にはぜひ一度お試し頂きたいなと考えております。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ディクタット・ブルジョワ2020/ラ・ソルガ
¥5,170
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:ディクタット・ブルジョワ2020 生産者:ラ・ソルガ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種:サンソー アルコール度数:14% 内容量:750ml フランス、ラングドックのナチュラルワイン生産者、ラ・ソルガ。 アンフォラで熟成させたナチュラル赤ワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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セ・ル・ディドン・キ・フォン・グルグル2020/ラ・ソルガ
¥5,500
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:セ・ル・ディドン・キ・フォン・グルグル2020 生産者:ラ・ソルガ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ラングドック 品種:ピノ・ノワール アルコール度数:11.5% 内容量:750ml フランス、ラングドックのナチュラルワイン生産者、ラ・ソルガ。 アンフォラで熟成させたナチュラル赤ワインです。 (インポーター資料より) ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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イシュ・モナムール2022/ヴァンサン・ルイス
¥6,160
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:イシュ・モナムール2022 生産者:ヴァンサン・ルイス 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:シラー100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、ヴァンサン・ルイス。 サヴォワにある、ドメーヌ・デュ・グランジェでワインの醸造をしているとのこと。 手摘みで収穫後、21日間の全房マセレーションかつ自然発酵。 ピ ジャージュ・ルモンタージュは行わない。 垂直式プレスでプレス し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成。 SO2無添加、無清澄、ノンフ ィルターで瓶詰め。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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プリマ・マテリア2022/ヴァンサン・ルイス
¥6,160
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:プリマ・マテリア2022 生産者:ヴァンサン・ルイス 種類:赤ワイン 産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ100% アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、ローヌのナチュラルワイン生産者、ヴァンサン・ルイス。 サヴォワにある、ドメーヌ・デュ・グランジェでワインの醸造をしているとのこと。 手摘みで収穫後、15日間の全房マセレーションかつ自然発酵。 ピジャージュ・ルモンタージュは行わない。 垂直式プレスでプレス し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成。 SO2無添加、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァイス・ブルグンダー2021/カーステン・ザールヴェヒター
¥7,590
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K試飲) 商品名:ヴァイス・ブルグンダー2021 生産者:カーステン・ザールヴェヒター 種類:白ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ヴァイス・ブルグンダー 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、カーステン・ザールヴェヒター。 個人的に大好きなドイツの生産者。 1872年から続くワイナリーの6代目当主。 1995年生まれの若い新星! (2025年、担当K試飲) 少し濁りのあるグリーンイエロー。 ピーチやメロン、ヨーグルト、クリームの香り。 飲み口も香りのままで余韻に少し酸味が混ざるが美味い。 安定してバツグンにうまい! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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グラウ・ブルグンダー2021/カーステン・ザールヴェヒター
¥7,600
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:グラウ・ブルグンダー2021 生産者:カーステン・ザールヴェヒター 種類:白ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:グラウブルグンダー 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、カーステン・ザールヴェヒター。 個人的に大好きなドイツの生産者。 1872年から続くワイナリーの6代目当主。 1995年生まれのまだまだ若い新星! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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シャルドネ2021/カーステン・ザールヴェヒター
¥14,000
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:シャルドネ2021 生産者:カーステン・ザールヴェヒター 種類:白ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:シャルドネ 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、カーステン・ザールヴェヒター。 個人的に大好きなドイツの生産者。 1872年から続くワイナリーの6代目当主。 1995年生まれのまだまだ若い新星! 摘みで収穫後、全房プレス。 24時間かけてゆっくりとプレスす る。 600Lと1200Lの古樽にモストを移し自然発酵後、18 ヶ月シュールリー。 さらに半年間ステンレスタンクで静置させ、無清澄・無濾過でボ トリング。 SO2 瓶詰め時:20mg/L トータル:33mg/L ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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シュペードブルグンダー2020/カーステン・ザールヴェヒター
¥6,200
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:シュペードブルグンダー2020 生産者:カーステン・ザールヴェヒター 種類:赤ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:シュペートブルグンダー 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、カーステン・ザールヴェヒター。 個人的に大好きなドイツの生産者。 1872年から続くワイナリーの6代目当主。 1995年生まれのまだまだ若い新星! 赤ワインは未試飲ですがおすすめです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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シュペートブルグンダー・アルテ・レーベン2020/カーステン・ザールヴェヒター
¥9,900
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:シュペートブルグンダー・アルテ・レーベン2020 生産者:カーステン・ザールヴェヒター 種類:赤ワイン 産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:シュペートブルグンダー 内容量:750ml ドイツ、ラインヘッセンのナチュラルワイン生産者、カーステン・ザールヴェヒター。 個人的に大好きなドイツの生産者。 1872年から続くワイナリーの6代目当主。 1995年生まれのまだまだ若い新星! おすすめです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスが運営する子会社のショップです。
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ボジョレ・ヴォールナール・ビジュ2021/ジュール・メトラ
¥6,050
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★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:ボジョレ・ヴォールナール・ビジュ2021 生産者:ジュール・メトラ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:11% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のビオロジック生産者、ジュール・メトラ。 熟成させたい希少ワイン。 イヴォン・メトラの長男で、今でも父の畑を手伝いながらぶどう造りをしているそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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シルーブル・ラ・モンターニュ2021/ジュール・メトラ
¥6,600
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:シルーブル・ラ・モンターニュ2021 生産者:ジュール・メトラ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:11.5% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のビオロジック生産者、ジュール・メトラ。 熟成させたい希少ワイン。 イヴォン・メトラの長男で、今でも父の畑を手伝いながらぶどう造りをしているそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2022/イヴォン・メトラ
¥10,340
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★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2022 生産者:イヴォン・メトラ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、イヴォン・メトラ。 ピエール・オヴェルノワとジュール・ショーヴェに直接学んだヴァン・ナチュール生産者。 畑はわずか5haとのこと。 飲むのがもったいない、希少ナチュラルワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2020/イヴォン・メトラ
¥9,680
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2020 生産者:イヴォン・メトラ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:13% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、イヴォン・メトラ。 ピエール・オヴェルノワとジュール・ショーヴェに直接学んだヴァン・ナチュール生産者。 畑はわずか5haとのこと。 飲むのがもったいない、希少ナチュラルワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019/イヴォン・メトラ
¥8,800
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019 生産者:イヴォン・メトラ 種類:赤ワイン 産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ アルコール度数:13.5% 内容量:750ml フランス、ボージョレ地方のナチュラルワイン生産者、イヴォン・メトラ。 ピエール・オヴェルノワとジュール・ショーヴェに直接学んだヴァン・ナチュール生産者。 畑はわずか5haとのこと。 希少ナチュラルワインです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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オロス・デ・ロケ2021/アウガレヴァーダ
¥6,490
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:オロス・デ・ロケ2021 生産者:アウガレヴァーダ 種類:白ワイン 産地:スペイン/ガリシア 品種:アグデロ45%、トレイシャドゥーラ30%、ラド25% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml スペイン、ガリシアのナチュラルワイン生産者、アウガレヴァーダ。 全房で空気圧式圧搾。 330 ~ 840Lの古樽とアンフォラで11 ヶ月間発酵・熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰め。 (2025年K、抜栓) ん?このワインはサヴァニャンなのか?と思うくらいの香り。 香りから驚かせてくれます。 見た目はグリーンイエロー。 軽い紹興酒の香り。 少しアルコール感が主張するがぜんぜんいける。 熟成させてみたい驚きのワイン。 ナチュラル玄人おすすめワイン! (下記、インポーター資料より) イアゴの息子ロケの名前を冠したキュヴェで、21年は春は湿度が多く、夏は温暖な年でした。 花崗岩土壌で育つ3品種を全房で直接圧搾し330 ~ 840Lの木樽とアンフォラで11 ヶ月発酵・熟成しました。 クリアなグリーンイエロー色、リンゴやカボス、柚子、早生みかんの柑橘系の香り、たっぷりの旨味を感じるアタック、ジューシーなエキス感としっかり旨味のある綺麗な味わいです。 (生産者情報) 1957年に認定されたDO Ribeiro(リベイロ)、「ガリシア地方最古の産地であり、もっとも高い可能性を秘めている」とワインアドヴォケイトでも評されたこの地は9割以上が白ワインの生産です。 樽熟成でなく地元の日常消費用のテーブルワインが多く作られます。 SOCALCOS (ソカルコス)と呼ばれる段々畑のテラス状の畑が多く、花崗岩質や粘土質で海洋性気候と地中海性気候で年間平均気温が13度とスペインでは決して高くなく、良質の白ワインが出来ます。 その地で2014年からたった1人で全くのゼロから立ち上げた、大注目の生産者! 1979年6月22日生まれのIago Garrido Pascuazは、15年間フットボールだけの人生でした。 191cmの長身のイアゴ、34歳の時に転機が訪れます。 フットボールで身を立てておりましたが、ワイン造りという全く違う道を選んだのです。 お父様のお仕事は酒屋さんで、イアゴは全く違うスポーツの道を歩みましたが、教師である奥様と結婚し、お父様の影響もあってワイン造りを始めたのです。 2014年に2haの畑を購入し、2017年を目途にビオに変えていきました。 畑には白品種はトレイシャドゥーラ、アルバリーニョ、ロウレイロ、赤品種はカイーニョ・ロンゴ、ブランセリャオ、フェロールと豊富です。 ガリシア地方第三の町オウレンセからほぼ真西へ30kmのRioboo Cenlle村にワイナリーと畑があります。 畑は小さい区画で点在しており4ha、そのほとんどはイアゴ自らが毎年植樹をしたもので樹齢が1 ~ 2年。 その為、現在は買いブドウを使いつつワイン造りを行っています。 標高は200 ~ 280ⅿ、ブドウには爽やかな酸味がしっかりと保持されます。 栽培方法はビオディナミを選びました。 このガリシア州で実践している人はほとんどおりません。 まだまだ保守的な地域ですので、イアゴは異端児に見られがちです。 2014年はたった2000本、2015年は2500本、2016年は3000本と少しずつ生産量が増えてきました。 予算と時間の関係で醸造所も少しずつ完成に向かっており、手直ししながら醸造しております。 そして、彼の拘りはアンフォラにあります。 今何かと流行っておりますが、「自分の好みの味わいはアンフォラで造れる!!」という信念の元、地下室を改造して沢山アンフォラを埋めているのです。 飲んだワインはびっくりする程美味しく綺麗で厚みもあります。 全くの違う世界からワインの世界に入ってきてしょっぱなからこんなスーパーワインを造ってしまうなんて、神様は沢山の才能をイアゴに授けたのでしょうか?いえいえ、彼の努力の賜物なのでしょう。 まだまだ未来ある若い醸造家、これからが益々楽しみです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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オロス・ブランコ2022/アウガレヴァーダ
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:オロス・ブランコ2022 生産者:アウガレヴァーダ 種類:白ワイン 産地:スペイン/ガリシア 品種:アルバリーニョ40%、トレイシャドゥーラ30%、ゴデーリョ30% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml スペイン、ガリシアのナチュラルワイン生産者、アウガレヴァーダ。 全房で空気圧式圧搾。 500 ~ 600Lの古樽で11 ヶ月間発酵・熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰め。 (2025年K、テイスティング) 少しとろみのある、薄めのイエロー。 ヨーグルト、ホエー、クリーム、オレンジピール、少し酸の香り。 香りが強く香りだけでも美味い! ヨーグルトやくり、柑橘系など複雑に混ざっているが喧嘩はしていない。 酸味が少し強めだけど蜜の余韻も長く続き美味さを長く味わえる。 うまい! 2日目や3日目を見てみたい。 熟成にも耐えられそう。 比較的手に入れやすそうなイメージあるので個人的には★4満点! ★5つけてもいいくらい! (下記、インポーター資料より) スペイン・北西部ガリシア、元サッカー選手のイアゴが3品種を直接圧搾し、500 ~ 600Lの木樽で11 ヶ月発酵・熟成しました。 粘性のあるしっかりとした黄色のグリーンイエローの外観、金柑シロップ漬けやアプリコットジャム、メロン、ブリオッシュのアロマ、ドライでしっかりとボリュームのある味わいでコクもしっかりとあり複雑味のある長めの余韻です。 (生産者情報) 1957年に認定されたDO Ribeiro(リベイロ)、「ガリシア地方最古の産地であり、もっとも高い可能性を秘めている」とワインアドヴォケイトでも評されたこの地は9割以上が白ワインの生産です。 樽熟成でなく地元の日常消費用のテーブルワインが多く作られます。 SOCALCOS (ソカルコス)と呼ばれる段々畑のテラス状の畑が多く、花崗岩質や粘土質で海洋性気候と地中海性気候で年間平均気温が13度とスペインでは決して高くなく、良質の白ワインが出来ます。 その地で2014年からたった1人で全くのゼロから立ち上げた、大注目の生産者! 1979年6月22日生まれのIago Garrido Pascuazは、15年間フットボールだけの人生でした。 191cmの長身のイアゴ、34歳の時に転機が訪れます。 フットボールで身を立てておりましたが、ワイン造りという全く違う道を選んだのです。 お父様のお仕事は酒屋さんで、イアゴは全く違うスポーツの道を歩みましたが、教師である奥様と結婚し、お父様の影響もあってワイン造りを始めたのです。 2014年に2haの畑を購入し、2017年を目途にビオに変えていきました。 畑には白品種はトレイシャドゥーラ、アルバリーニョ、ロウレイロ、赤品種はカイーニョ・ロンゴ、ブランセリャオ、フェロールと豊富です。 ガリシア地方第三の町オウレンセからほぼ真西へ30kmのRioboo Cenlle村にワイナリーと畑があります。 畑は小さい区画で点在しており4ha、そのほとんどはイアゴ自らが毎年植樹をしたもので樹齢が1 ~ 2年。 その為、現在は買いブドウを使いつつワイン造りを行っています。 標高は200 ~ 280ⅿ、ブドウには爽やかな酸味がしっかりと保持されます。 栽培方法はビオディナミを選びました。 このガリシア州で実践している人はほとんどおりません。 まだまだ保守的な地域ですので、イアゴは異端児に見られがちです。 2014年はたった2000本、2015年は2500本、2016年は3000本と少しずつ生産量が増えてきました。 予算と時間の関係で醸造所も少しずつ完成に向かっており、手直ししながら醸造しております。 そして、彼の拘りはアンフォラにあります。 今何かと流行っておりますが、「自分の好みの味わいはアンフォラで造れる!!」という信念の元、地下室を改造して沢山アンフォラを埋めているのです。 飲んだワインはびっくりする程美味しく綺麗で厚みもあります。 全くの違う世界からワインの世界に入ってきてしょっぱなからこんなスーパーワインを造ってしまうなんて、神様は沢山の才能をイアゴに授けたのでしょうか?いえいえ、彼の努力の賜物なのでしょう。 まだまだ未来ある若い醸造家、これからが益々楽しみです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ツォリコウリ・ノー・スキン2022/ヴィノ・マルトヴィレ
¥3,850
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ツォリコウリ・ノー・スキン2022 生産者:ヴィノ・マルトヴィレ 種類:白ワイン 産地:ジョージア 品種:ツォリコウリ100% アルコール度数:12.5% 内容量:750ml ジョージアのナチュラルワイン生産者、ヴィノ・マルトヴィレ。 除梗後、クヴェヴリで発酵・熟成。 無濾過・無清澄で瓶詰め。 (2025年テイスティング) 少しとろみのあるイエロー。 蜜の濃いりんご。 飲みやすくてクセのないナチュラルワイン。 時間が経って温度が上がるとかつおだしの香りと余韻。 ナチュラルワイン初心者にも飲みやすいワイン。 一言で言うとカツオだし。 これはこれでうまい! (下記、インポーター資料より) ジョージア・サメグレロ地方、夫婦で各々のワイナリーを営む夫ザザのヴィノ・マルトヴィレ、ツォリコウリを除梗し醸さずにクヴェヴリで発酵・熟成し23年5月に瓶詰めしました。 ゴールドイエローの外観、洋梨やリンゴ、柚子ジャム、セルフィーユ、ミントのアロマ、ドライでクリアな味わいで心地の良い酸味に口あたりの良さ、喉越しのよい逸品です。 (生産者情報について) ジョージア西部の重要ワイン産地イメレティ、そこよりもさらに西に進んだジョージア北西にSamegrelo(サメグレロ)地方があります。 この地方の東隣にImereti(イメレティ)、Racha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)、西は黒海、南はGuria(グリア)地方が面しております。 ブドウ畑のほとんどは、山間部を縫うように流れる5つの川の渓谷の斜面や丘の中腹にあります。 意外かもしれませんが、気候は亜熱帯気候です。 冬は寒く、夏は暑く長いです。 高い湿度と豊富な降水量のため、この地方の低地はブドウ栽培に適しておりません。 一方、標高が200m前後以上の川の上流地域や山間部などの標高が高いエリアは事情が異なり、湿度と降水量はかなり低く大陸性気候の影響と内陸からの風の影響を強くうけます。 さらに畑が南側の斜面にある場合は、豊かな日照も得られブドウ生育に好影響を及ぼします。エリアや標高、斜面の向きによって素晴らしいワインが造られているのがSamegrelo(サメグレロ)地方です。 土壌は泥灰土が豊か白亜質粘土石灰土壌です。山間部の斜面や丘の中腹では、その粘土石灰の上層を炭素を豊富に含んだ泥灰土や砂利、黄土が構成しております。 栽培や醸造面においても、南隣Guria(グリア)地方と同じくSamegrelo(サメグレロ)地方はとても希有な特徴を有しており、20世紀までmaghlari(マグラリ)というブドウのつたを木に這わせる栽培方法を取っており、独自の文化を育んできております。 9世紀にこの地域でフィロキセラが蔓延する以前までは、60以上のローカル品種が存在したそうです。 この地方で最も有名な白ブドウといえばやはりTsolikouri(ツォリコウリ)、赤はジョージアでも珍しい土着品種のOjaleshi(オジャレシ)です。 主にSamegrelo (サメグレロ)地方のそれと東隣Racha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)地方で作られるOrbeluri Ojareshi(オルベルリ・オジャレシ)とに分けられるこの品種は、例えばガメイでもボジョレーとロワール、オーヴェルニュではまったく異なるティストが感じられるように、タイプが異なるといわれております。 収穫は11月後半、時には12月や1月に行われるほど生育はゆっくりで酸みを残しながら穏やかに熟していきます。 Tekhuri(テフリ)川上流沿いは最もこのOjaleshi(オジャレシ)の栽培に適した土地だと考えられております。 さて、ここから生産者のお話です。 イメレティの州都クタイシから北西へ車を走らせること1時間半、距離にして約70km。 首都トビリシからは西北西へ約300km弱でしょうか。 Samegrelo(サメグレロ)地方、Martvili(マルトヴィリ)県、Targameuli(タルガメウリ)村、上述したTekhuri(テフリ)川の上流にVino Martville Marani(ヴィノ・マルトヴィレ・マラニ)はございます。 訪問したのは1月の寒い時期、曇天な空模様。小雨がぱらついておりました。乾燥した東のカヘティ地方よりもやはり潤いを感じます。 ガイドの方の後ろにつき門を開け敷地に入り、緩やかな斜面を登っていきます。 途中には小川が流れております。 その丘の頂上に小さな2階建ての愛らしい質素な一軒屋がひっそり建っていました。 まさかここでワインを造っているなんて想像もできません。 ノックしてでてきたのはガッチリした体格、くりくりの黒目、フレディ・マーキュリーを彷彿とさせる口髭、エキゾチックなイケメンです。 あまり笑わず口数も少ない方でしたが、雰囲気はとても優しく感じました。 1階が醸造所、2階が住居でなんとこのわずかなスペースでワイン造りを営んでおります。 夫婦ともに別々で小さなワイナリ-を設けワイン造りをしております。 2012年、5人の友人で設立されたVino Martville(ヴィノ・マルトヴィレ)は、Martvili(マルトヴィリ)県のTargameuli(タルガメウリ)村にあり、そこは中心人物のZaza(ザザ)が育った村であり幼少期に祖父や祖母と多くの時間を共にした思い出ある場所だそうです。 彼の祖父もかつてワインを造っており、幼少期に祖父を手伝ったのが彼の初めてのワイン造りの経験です。 設立初年度の2012年、Ojaleshi(オジャレシ)わずか400本のワイン生産量から始まった彼ら。 2017年は総生産量がやっと3800本に達し、2018年は8000本、しっかりと地に足を付けゆっくりとしたペースで成長していっております。 彼らのワインは買いブドウから造られたワインが中心です。 Ojaleshi(オジャレシ)はRacha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)地方の長年のパートナーであるブドウ農家からのブドウを使用しております。同地方とImereti(イメレティ)地方のブドウ農家と仕事を共にしてきておりますが、ブドウ畑も実質は彼の考えと経験をもとにブドウ栽培を行っているそうです。 Martvili(マルトヴィリ)県の年間降水量は1580㎜もある一方、山間部や上述したTekhuri(テフリ)川の渓谷ではこの数字はグッと下がり、東(大陸内部)からの風の影響も強く受けブドウ畑とワイン造りには最適な土地と考えられております。 中でもOjalashi(オジャレシ)との栽培相性は抜群と考えられているそうで、このTargameuli(タルガメウリ)村はまさにTekhuri(テフリ)川そばにあります。 そしてついに、この地に彼らが植えた0.5haのOjaleshi(オジャレシ)の畑から2018年初めての収穫が行われ、2019年にはさらに1haの土地に、Tsolikouri(ツォリコウリ)、Krakhuna(クラフナ)、Aladasturi(アラダストゥリ)、Ojaleshi(オジャレシ)を植樹しました。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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バリオ・ロス・アロユエロス2022/ラス・ペドレラス
¥4,950
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:バリオ・ロス・アロユエロス2022 生産者:ラス・ペドレラス 種類:赤ワイン(ミディアム) 産地:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン 品種:ガルナッチャ100% アルコール度数:14% 内容量:750ml スペイン、カスティーリャ・イ・レオンのナチュラルワイン生産者、ラス・ペドレラス。 9月3日収穫/除梗後、垂直式圧搾 500 ~ 38hlの木樽で発酵(1日1回ピジャージュ・ルモンタージュ) 熟成(バトナージュあり) 無濾過・無清澄/瓶詰め:2023年7月20日 SO2収穫時:15mg/L、瓶詰め前:25mg/L、トータル:62mg/L (2025年抜栓) 時間が経てば開くワイン。 濃いルビー色。 野性味のある香り。 さらさらしているが、飲むとタンニンが主張する。 少し甘味もある。 初日は特徴が薄い感じがするが普通に飲める。 温度が上がると野性味が増す。 2日目の方が野性味が落ち着いてさらに飲みやすい。 14%あるのか?というくらいスルスル飲めてしまいます。 (下記、インポーター資料より) 標高1000mの花崗岩・砂土壌で育つ平均樹齢80年のガルナッチャを除梗しプレス、500 ~ 38hlの木樽でピジャージュとルモンタージュを施しながら発酵、バトナージュしながら熟成し23年7月に瓶詰めしました。 濃いガーネット色、ブラックチェリーやブラックプラム、ザクロ、イチヂクの香り、アタックはバランスよく、心地よくじわりと旨味が溢れ出し、完熟ベリーのまろやかさを感じます。 (生産者情報) スペインの首都マドリード西方にある標高2000m以上の山々が連なるグレドス山脈。 バルバラ・レケホは、グレドス山脈でも北部に位置するビリャヌエバ村を中心に、自生品種のガルナッチャとアルビージョ(アルビージョ・レアル)に拘った栽培・醸造を行っています。 公私共にパ-トナーのグスマン(地元レストランのオーナーシェフ)の家族に受け継がれてきた樹齢80年以上の畑を守るだけでなく、新しい土地を購入し植樹することにも注力しています。 将来の”ビニャビエハ(古い畑)”を育てこの地のワイン文化を継承していくことも彼らの重要なフィロソフィーの一部です。 バリャドリード(DOリベラデルドゥエロ)のブドウ栽培農家に生まれたバルバラは、マドリードや世界で醸造を学び培った鋭い感性をもちます。 ヒメネスランディとフェルナンドガルシアのプロジェクトであるコマンドGを筆頭に 、テルモ・ロドリゲス、ベルナベレバ、ルベン・ディアス等のスーパープロジェクトと肩を並べる実力派の生産者がまた1人この地に誕生しました。 スペイン屈指の銘醸地リベラデルドゥエロ生まれのバルバラは、その地で醸造学を修め、仏、カリフォルニア、ニュージーランドでの収穫の経験を積んだ後、2017年にグレドス山脈の中心地でもあるセブレロス村にある生産者”ソトマンリケ”に就職し、醸造家としてのキャリアをスタートさせます(このとき、同村の生産者であるルベンディアスとも出会います)。 そこで2020年まで働き、コロナをきっかけに公私のパートナーでレストランを経営・運営するグスマンと共同で、彼の住むビジャヌエバデアビラ村にワイナリー”ラス・ぺドレラス”を創設します。 この村はグレドスの名前を一躍有名にした生産者”コマンドG”が居を置く事でもよく知られています。 ラス・ぺドレラスは、グスマンの家族が所有するアビラ北部のアルトアルベルチェの谷で収穫された自生品種のブドウでワイン造りを行うことに徹底しています。 その理由は花崗岩の土壌と高標高。 標高は800m以上なので、収穫時期の夜間の冷え込みはブドウの成熟にとって最高の条件です。 古い畑が多いため、平均収量は約4hl/ha‼ 加えて、”将来の古い畑”を育てることを目標に、スペイン政府の設ける制限と格闘しながらも、以下の条件に適った場所での植樹にも熱心です。 1: 必ず近くに古い畑があること。高品質のブドウができる一つのインディケーターになる。 2: 花崗岩の土壌で収量は4hl/ha。 3: セレクションマサールで苗を育てる。 4: 水やりは行わず、株仕立てにすること。 5: 畑に化学薬品を散布することなく、春先に牛・山羊の堆肥を与える。 開発や変革ではなく、”過去を未来に受け渡す”を目標に、アルト・アルベルチェの未来を自らの手で少しずつ積み上げているバルバラとグスマン。 2020年のワイナリースタート時は、地元役場からの助成金だけでなく自分たちの貯金も全て投資する超先行投資を行い、グスマンの家族からの畑を引きつぎます。 もちろんその時の資金だけでは、全ての畑、醸造所や設備を整える事は不可能だったので今もコツコツと借金を返していっています。 同時に、バルバラは他ワイナリーでの醸造コンサルタントを今も継続し、グスマンは自らのレストランの経営・運営も行っています(ここがまた素敵でセンスあるレストラン! )。 2年前の夏にスペインで試飲する機会をもらい、一口飲んで弊社からお取引をお願いした際は、Bruno Ducheneのワインが大好きなバルバラはもろ手を挙げて喜んでくれました。 そして実はピエモンテの赤ワインが大好きで彼女にとっては理想形の一つだそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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リナレホス2022/ラス・ペドレラス
¥6,050
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:リナレホス2022 生産者:ラス・ペドレラス 種類:オレンジワイン(辛口) 産地:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン 品種:アルビーリョ・レアル94%、パロミノ6% アルコール度数:13% 内容量:750ml スペイン、カスティーリャ・イ・レオンのナチュラルワイン生産者、ラス・ペドレラス。 8月5日収穫、除梗後、ステンレスタンクで3日間醸し/垂直式圧搾 225Lの木樽で発酵・熟成 無濾過・無清澄瓶詰め:2023年4月13日 SO2収穫時:15mg/L、瓶詰め前:25mg/L、トータル:65mg/L (2025年抜栓) 初日★4、2目以降★5でも間違いなし! 面白いワイン! 濁りのあるゴールド。 第一印象は緑茶の香り。 カテキン。 奥に黄色い柑橘系の香り。 少しとろみのある液体。 さっぱりしている。 アプリコット、ピーチ、洋梨、カテキン。 少し苦味もあるが、時間と共に消える。 1時間も経てばとろみのある、酸味の少ない独特なオレンジワイン。 複雑さの中にパワーもあって美味い! 2日目以降はもっとうまい! 色に変化はないが、香りがエレガント! クラスを動かさずそっと香ると、カラメルやカテキンの複雑な美味さのある香り。 甘さと苦味のバランスが面白くてうまい! ぶどうのポテンシャルがわかるワインです。 (下記、インポーター資料より) 冬と春は極端に雨が多く寒かったが史上最高に暑く乾燥した夏の22年、樹齢85年のアルビーリョ・レアルを主体に除梗し醸し後プレス、225Lの木樽で発酵・熟成しました。 琥珀色に近い黄金色、マロンや金柑シロップ漬け、アプリコットジャム、黄桃の香り、しっかりとボリュームよく拡がるアタック、コクがありボディも強く桃のコンポートのような果実を煮詰めた味わいの深さもある上質な仕上がりです。 (生産者情報) スペインの首都マドリード西方にある標高2000m以上の山々が連なるグレドス山脈。 バルバラ・レケホは、グレドス山脈でも北部に位置するビリャヌエバ村を中心に、自生品種のガルナッチャとアルビージョ(アルビージョ・レアル)に拘った栽培・醸造を行っています。 公私共にパ-トナーのグスマン(地元レストランのオーナーシェフ)の家族に受け継がれてきた樹齢80年以上の畑を守るだけでなく、新しい土地を購入し植樹することにも注力しています。 将来の”ビニャビエハ(古い畑)”を育てこの地のワイン文化を継承していくことも彼らの重要なフィロソフィーの一部です。 バリャドリード(DOリベラデルドゥエロ)のブドウ栽培農家に生まれたバルバラは、マドリードや世界で醸造を学び培った鋭い感性をもちます。 ヒメネスランディとフェルナンドガルシアのプロジェクトであるコマンドGを筆頭に 、テルモ・ロドリゲス、ベルナベレバ、ルベン・ディアス等のスーパープロジェクトと肩を並べる実力派の生産者がまた1人この地に誕生しました。 スペイン屈指の銘醸地リベラデルドゥエロ生まれのバルバラは、その地で醸造学を修め、仏、カリフォルニア、ニュージーランドでの収穫の経験を積んだ後、2017年にグレドス山脈の中心地でもあるセブレロス村にある生産者”ソトマンリケ”に就職し、醸造家としてのキャリアをスタートさせます(このとき、同村の生産者であるルベンディアスとも出会います)。 そこで2020年まで働き、コロナをきっかけに公私のパートナーでレストランを経営・運営するグスマンと共同で、彼の住むビジャヌエバデアビラ村にワイナリー”ラス・ぺドレラス”を創設します。 この村はグレドスの名前を一躍有名にした生産者”コマンドG”が居を置く事でもよく知られています。 ラス・ぺドレラスは、グスマンの家族が所有するアビラ北部のアルトアルベルチェの谷で収穫された自生品種のブドウでワイン造りを行うことに徹底しています。 その理由は花崗岩の土壌と高標高。 標高は800m以上なので、収穫時期の夜間の冷え込みはブドウの成熟にとって最高の条件です。 古い畑が多いため、平均収量は約4hl/ha‼ 加えて、”将来の古い畑”を育てることを目標に、スペイン政府の設ける制限と格闘しながらも、以下の条件に適った場所での植樹にも熱心です。 1: 必ず近くに古い畑があること。高品質のブドウができる一つのインディケーターになる。 2: 花崗岩の土壌で収量は4hl/ha。 3: セレクションマサールで苗を育てる。 4: 水やりは行わず、株仕立てにすること。 5: 畑に化学薬品を散布することなく、春先に牛・山羊の堆肥を与える。 開発や変革ではなく、”過去を未来に受け渡す”を目標に、アルト・アルベルチェの未来を自らの手で少しずつ積み上げているバルバラとグスマン。 2020年のワイナリースタート時は、地元役場からの助成金だけでなく自分たちの貯金も全て投資する超先行投資を行い、グスマンの家族からの畑を引きつぎます。 もちろんその時の資金だけでは、全ての畑、醸造所や設備を整える事は不可能だったので今もコツコツと借金を返していっています。 同時に、バルバラは他ワイナリーでの醸造コンサルタントを今も継続し、グスマンは自らのレストランの経営・運営も行っています(ここがまた素敵でセンスあるレストラン! )。 2年前の夏にスペインで試飲する機会をもらい、一口飲んで弊社からお取引をお願いした際は、Bruno Ducheneのワインが大好きなバルバラはもろ手を挙げて喜んでくれました。 そして実はピエモンテの赤ワインが大好きで彼女にとっては理想形の一つだそうです。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ブランクシア2022/ソンシャイン・ヴァン
¥4,180
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ブランクシア2022 生産者:ソンシャイン・ヴァン 種類:白ワイン(辛口) 産地:フランス/ジュラ、サヴォワ 品種: リースリング、ミュスカ アルコール度数:12% 内容量:750ml フランス、サヴォア地方のナチュラルワイン生産者、ソンシャイン・ヴァン。 つぼみのエチケットが可愛い、ブランクシア。 オランダ女性醸造家が造るワイン。 9月13~17日収穫/全房で空気圧式圧搾 グラスファイバータンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄 SO2収穫後:2mg/L、トータル:5mg/L未満 (2025年抜栓) 少し濁りのあるイエロー。 花っぽい香りの中にほんのり石油の香り。 青りんごの酸味に熟したリンゴの蜜。 余韻も蜜があり美味い! 13度程度で数日保管するとマメる。 冷蔵庫で保管することをおすすめします。 (下記、インポーター資料にて) 21年にサヴォワに移ったリザンヌ、ブランクシアとはオーストラリア原生の花です。 アルザスのLuc Fallerから購入したリースリングとミュスカをBugeyに持ち帰り、全房でプレス後グラスファイバータンクで発酵・熟成しました。 粘性のあるグリーンイエロー色、レモンやカリン、スモーク香、ドライでじわりと拡がる旨味にボリュームのあるボディ、シャープな味わいが余韻に残ります。 (生産者について) 世界各地でソムリエとして働いてきたオランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンと、トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールの二人で始めたプロジェクトです。 リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・ モランタンのところで働くためでした。 リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。 二人は意気投合。 将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。 修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。 この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。 アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。 石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。 発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。 これが初ヴィンテージとなります。 もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。 自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。 リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。 なんと南半球でもワインを造っているのです。 収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。 すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。 ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。 残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。 2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ1人でした。 しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到 な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。 同時に、ワインや自らについても語ってくれました。 疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。 そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。 (2023年6月追記) そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。 畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。 前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。 初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。 購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。 生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。 2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。 ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。 というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。 リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2021/ラルコ
¥5,390
SOLD OUT
★★★★☆(2025年、担当:K試飲) 商品名:ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2021 生産者:ラルコ 種類:赤ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ5%、クロアティーナ5% アルコール度数:14.5% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラルコ。 神話的生産者と言われているほど有名な生産者。 (2025年、抜栓) めちゃくちゃ名前が長い。 だから、みんなはラルコと言うのか… 綺麗なルビー色。 少しとろみのある液体。 香りは、何度香っても何の匂いだか… 多分、黒ぶどうの皮の香り。 時間が経つとカラメル、ミネラル、出汁。 飲むと甘口。 すぐに甘さが来るが、次に喉を通るカツオ出汁。 舌に少しタンニンがあるが、残りは黒ぶどうの甘さの余韻。 めちゃ飲みやすくて美味しい! 初心者にもおすすめ少し甘口赤ワイン! ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。
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ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2021/ラルコ
¥4,290
SOLD OUT
★★★★☆(担当:K、未試飲) 商品名:ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2021 生産者:ラルコ 種類:赤ワイン 産地:イタリア/ヴェネト 品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ15%、モリナーラ10%、サンジョヴェーゼ、テロルテコ アルコール度数:14% 内容量:750ml イタリア、ヴェネト州のナチュラルワイン生産者、ラルコ。 神話的生産者と言われているほど有名な生産者。 1度は飲んでみたい1本です。 ※記載はあくまで個人の感想です ナチュラルワインのことは、 宮崎にあるナチュラルワインショップカエルにおまかせください。 飲食店のオーナー様の業務用販売については直接お問い合わせください。 ワインショップカエルは、リーラボホールディングスの子会社が運営しています。